ガイアファンディング報告すると言いながら続報なし

12月20日はガイアファンディングの報告の日

ガイアファンディングが全案件の期失になりファンド募集も停止、顧客資金がどこにいったのか全くわからないというソーシャルレンディング歴史上類を見ない事態になってからはや1月。

本日の2018年12月20日にmaneoマーケット社が子会社であるガイアファンディングの現状がどうなっているかの報告をするということでした。既に問題が明らかになってから1ヶ月以上経過している上に、情報が何も開示されずに不信感ばかりが募っています。

ソーシャルレンディングの掲示板でも5chでも最もHOTな業者と皮肉られている始末です。

Q2.maneoマーケット社として、現地の確認に行っているのか。

A2.当社において投資家の皆様への対応を優先しつつ、迅速性を考慮し、信頼できる米国のパートナー企業に現地の開発状況等の調査を依頼し進めております。 パートナー企業より一部案件について調査が完了した旨連絡を受けました。 報告内容が届き次第、確認および投資家の皆様へのご報告準備を進めてまいります。 遅くとも12月20日までには一部案件についてのご報告をいたします。

:2018年12月14日のメール内容

20日届いたメールの内容は・・・

そして12月20日、本日maneoマーケット社よりガイアファンディングの状況についての説明メールが届きました。時間は18時直前であり、やはり電話がパンクしないように営業時間外直前に送ってきました。予想通りです。誠実性が感じられません。

その内容ですが酷いです。

「続報なし」

結局、アメリカ現地での情報が集めきれずに報告を遅らせるという内容でした。とにかく問題を起こす業者は連絡を遅らせるパターンが多いです。同じmaneoグループのグリーンインフラレンディングが問題を起こしたときは続報が数カ月後ということもありました。

代表者であるケルビン・チウ氏とは連絡が取れているということですが、そもそも問題を起こしているガイアファンディングのスキームにはそのケルビン・チウ氏の親族の会社を通していることもあり、怪しいパターンの典型的な例です。

このまま進展がせずに年をまたぐのでしょうか。。。

 

ガイアファンディングからのメール

投資家の皆様へ

平素は、ガイアファンディングをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

12月14日にmaneoマーケット社より「【延滞発生に関するご報告】2018年11月19日返済日分全ファンドの利息(続報2)」 という件名のメールにてご報告した内容に関するご連絡です。

maneoマーケット社による米国現地での対象不動産の確認及び調査について、 12月20日までには一部案件についての調査報告をさせていただく予定でしたが、 アメリカ現地のパートナー企業との報告内容の確認および精査に想定よりも時間を要しており、 投資家の皆様へのご報告を延期させていただきます。準備が整い次第、速やかにご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて当社として実施しうる調査等に全力を尽くしますので、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2018年12月20日
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)

 

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