メタトレーダーで複数のチャート画面を同時表示する

Metatraderで複数ウィンドウを同時配列する方法

Metatraderでは動作が軽快のため、チャートウィンドウを複数起動して同時に表示することができます。USDJPY、EURUSD、などの違う通貨ペアを複数表示して各動きを見たり、USDJPYの1分足、時間足、日足、週足など時間周期が違う同一ペアを見て流れを判断したりすることに使えます。1枚のチャートで都度時間足を切り替えて見るのではなく、複数の画面でそれぞれ違う時間足を表示させた状態、見比べられるようにするできます。複数ウィンドウを表示する方法は以下の2つです。

・ ツールバーの「ウィンドウの整列」ボタンを押す
・ Alt+R
・ メニューの 「ウィンドウ(W)」 メニューから 「ウィンドウの整列(T)」 を選択

例として、EURJPYの日足、1時間足、15分足を同時に見られるようにしてみたいと思います。
まず、1枚目は、現在開いている画面で時間足切替えボタンを「D1」にします。


2枚目は、メニューバー「ファイル」から「新規チャート」→「Forex2」→EURJPYを選択し、新たにEURJPYのチャートを表示させます。
ツールバーの「ウィンドウの整列」ボタンを使うと同じ大きさで2枚並べることができます。

ローソク足への表示切替、足の太さの調整、背景色やローソク足の変更操作方法は、別の記事でご確認ください。 また、設定をまるごと保存して、新規チャートに一括で反映させる方法は、このあとの記事で解説します。もう1枚のチャートも同じ手順で表示させ、「15分足」にして「ウィンドウの整列」を行うと、以下のようになります。


ウィンドウの整列はチャートを配列させるだけでなく見栄えもよくなるので是非活用しましょう。


最小化するとウィンドウの配列対象にならない

【チャートウィンドウを最小化すれば配列の対象にはならない】
「ウィンドウの整列(T)」 は表示されているチャートウィンドウをすべてキレイに配列するものですが、チャートウィンドウが5つも10つもあるとひとつひとつの画面が小さくなってしまいます。

超大型ディスプレイを使っているなら複数ウィンドウでも良いですが、1つしかディスプレイがなかったり小さかったりすると見難くなってしまいます。本来ならいらないチャートウィンドウを閉じれば「ウィンドウの整列(T)」 の対象にならないので1つ1つが大きくなりますが、閉じるチャートにいろいろラインを引いていたり、インディケーターを入れていて閉じたくないこともあるでしょう。そんなときは配列の対象にしたくないウィンドウを最小化しましょう。すると最小化したウィンドウは閉じていなくても「ウィンドウの整列(T)」 の対象になりません。うまく使って配列しましょう。

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03ログインとメタトレーダーの画面の見方 04メタトレーダーのフォルダの意味
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メタトレーダーでオフラインチャートを表示する 06 画面の表示変更、バー、ロウソク足、ライン
メタトレーダーでチャート画面を最大化、全画面化 メタトレーダーでズームイン・ズームアウト
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