金持ちには儲け話が来る、貧乏人には詐欺話が来る。

金持ちには黙っていても儲け話がまいこんでくる

金持ちには儲け話が来る、貧乏人には詐欺話が来る・・・この名言を読んだ人は正直わかりません。ですが、その意味は非常に真理をついています。まず、金持ちのところには、黙っていても、なにもしなくても、ほおっておいても、儲け話がきます

それもほとんどが詐欺ではなく、かなりの確率で儲かるおいしい話です。具体的には、超優良未公開株や公共工事で値上がりが確実に見込めるよう情報などです。正直もっとあるはずでしょうが、金持ちでない私にはこれ以上はわかりかねます。

 

なぜ金持ちには儲け話が来るのか?

ところで、なぜ金持ちのところには黙っていても儲け話、それもとびっきりのおいしい話が舞い込んでくると思いますか?それはなにを隠そう、 ”お金” という力をもっているからに他なりません。お金持ちは大量のお金とともに、権力や影響力などさまざまな ”力” をもっています。敵にはしたくありませんが、味方にすれば百人力です。

それゆえ、野心家の人などが身をけずってでも儲け話を提供して、その力を借りようとするのです。自分を仲間にいれてもらいたいと言ったほうがわかりやすいですね。それゆえお金持ちには、よりお金持ちになる情報やチャンスがどんどん入って、おいしい話はお金持ちの間ですべて完結します。貧乏人や庶民にはいきわたりません。この話は1億円以上の資産をもつYUCASEEグループの中で取り回されています。非常に信憑性が高いです。

参考サイト : 世の中のおいしい情報は全て富裕層のもの

 

貧乏人に儲け話なんてこない、くるのは詐欺話だけ

上記のようにおいしい話は、お金持ちの間ですべて完結します。したがって貧乏人や庶民に、おいしい話がくるはずがありません。おいしい話をもっていたら、何の見返りもない貧乏人や庶民にもっていくよりも、金持ちにもっていって金持ちに気に入られようとするか、自分だけで独占するのが賢い人間のすることです。たいして考えなくともわかるでしょう。

しかし、ちまたには
庶民にも手に入るような儲け話がたくさんあります。
ではそれは、なんなのか?

 

マネーリテラシーの低い庶民のほうが狙われる

答えるまでもありません。すべて詐欺話です。

儲け話は自分でやるか金持ちにもっていくので、貧乏人にもっていく話などあるわけありません。貧乏人にもっていくのは詐欺の話だけです。最近でも貧乏人に儲け話をもっていって、実は詐欺だったなんて事件が後を絶ちませんね。近未来通信、平成電電、円天、エビ養殖、あげればキリがありません。

そもそも、本当に儲け話があれば金持ちに教えておいしい汁を吸うか、黙って自分だけでやるはずです。人に教えるような聖人みたいな人はいません。仮にそんな聖人のような方がいたとしても、なんだかんだで生活ができている庶民なんかより、ホームレスや恵まれないアフリカの子どもたちを助けるでしょう。庶民は、儲け話に一番縁がない立場なのです。

 

多少お金をもっている庶民が一番詐欺にあっている

庶民は、儲け話に一番縁がない立場です ・・・ しかし逆に、金持ちでなくても多少金をもっている庶民は一番詐欺に狙われやすい人たちなのです。ホームレスや恵まれないアフリカの子どもたちなんかは金をもっていないので詐欺をしようにもできません。金持ちは頭がよく、賢い人も周りにそろっているので引っかかりません。

金持ちが詐欺にあったなんて話は聞いたことがないでしょう?したがって詐欺は庶民を狙うのです。詐欺の典型、サラ金のSFCGの創業者の言葉がまさに詐欺の考えを教えてくれてます。

 

大島健伸(SFCG/旧商工ファンド創業者)
「金儲けるのは金持ちから儲けるのは大変なんだよ。貧乏人から儲ける方が楽なんだ

 

一番のターゲットは、少々余剰資金をもっていながら将来の生活に不安を感じている50歳以降の高齢者です。今の時代の高齢者は、高度経済成長のおかげでそれなりの蓄えをもっていますが、欲望や恐怖をコントロールできず、ファイナンシャル知識が全くない赤子同然の人たちです。詐欺にとってみれば、カモがネギしょっている状態なのです。

 

そんな人たちに、ちょっと自尊心をくすぐったり、将来の不安をあおって、おいしい儲け話をすればイチコロです。欲望をコントロールできない高齢者が、カンタンに詐欺にひっかかります。頻発する高齢者の詐欺の被害話がそれを証明しています。貧乏人にくるのは詐欺話だけ・・・特にちょっと小金をもっている高齢者のところにくるのは、100%詐欺の話でしょう。

 

『貧乏人にくるのは詐欺話だけ』
いいかげん理解してください・・・
といっても毎年被害者が出るんですよね・・・
そんな人たちは、少々酷な言い方かもしれませんが、
お金をもつに値しない人間だったのでしょう!