10億ドル(800~1,000億円)のビリオネアになるための10つの心得

世界を動かすビリオネア(10億ドル長者)

ドメイン登録大手ゴーダディーの創業者で最高経営責任者(CEO)のボブ・パーソンズは、ビリオネア(10億ドル長者)になることができました。10億ドルとはもう想像のできない途方も無い金額ですが、ミリオネアの1つ単位が上の金持ちです。簡単にいえばミリオネアの1,000倍の金持ちってことです。ミリオネアは100万ドルです。ビリオネアやミリオネアが日本円でどれくらいの金持ちなのかは、ドル円の為替レートで大きく違ってしまいますが、1ドル=100円ぐらいに考えればわかりやすいでしょう。すなわちミリオネアは1億円、ビリオネアは1,000億円ということです。1億円ぐらいの人は日本にも1万人ぐらいいると言われており、土地長者や株長者、大企業の創業者一族、本・漫画の印税長者、有名俳優、成功したスポーツ選手・芸術家・お笑い芸人・ミュージシャン、ITビジネス長者など、見渡してみれば結構いるものです。バブル時代までは比較的給料の高い大企業に還暦まで勤め上げれば1億円の資産が作れると言われていました。今は違ってきますが、格差脱出のためにFXをやっている人にとっては遠くない話です。

しかし1,000億円レベルのビリオネアになるとかなり違います。ビリオネアは米経済誌フォーブスの最新の集計では世界でも1210人。世界の全人口が70億人に達しており、約580万分の1しかいないのです。まさに世界を代表する大富豪、政治にも大きな影響を与えており、世界を動かす1,000人といっても差し支えありません。このレベルになるには、ミリオネアよりもはるかに難しく、実力や努力の他に、運や時代の流れ、環境などがかなり必要になってきます。人生かけても達成できるかどうかわからないほど難しい長者ですが、その1人であるパーソンズ氏は、ビリオネアになる心得をいくつも語っており、そのなかでも説得力のある10つを紹介します。これをすべて守って実行すればビリオネアになれるかも?・・・いやいやさすがに他人と同じことをするぐらいではビリオネアになれるとは思えませんが、可能性は0ではありません。


【1】コンフォートゾーンの外側にいろ
コンフォートゾーンにいることは十分ではない。

【2】諦めるな
最初はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、誰もがやっている。

【3】もうやめようと考え始めた時、成功は近い
あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。

【4】いつも前進しろ
立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」のように日々の進歩が大きな成功につながる。

【5】決断は素早やく
良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。

【6】すべての意義を考えろ
何事も考え、そして改善しろ。

【7】管理していない物事は悪くなる
もしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。

【8】人生が公平であることを望むな
人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。

【9】深刻に考えすぎてはいけない
わたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。

【10】常に笑顔を絶やすな
生きているだけ幸運なのだから。

名言の著者 : ボブ・パーソンズ

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