金の暴落で儲けるにはどれがいいの?

金価格下落対策を用意しておく

金暴落のシナリオのページで説明した通り、金需要の増加と金枯渇の危機感によって金相場は右肩上がりで金相場の下落はあまり考えられません。しかし相場に”絶対”はありませんので、もしも下落したときに対処する方法を備えておきましょう。「もし、金が下落したとしてもこの方法で儲けられる」という心構えがあるだけでメンタル面が非常に安定するものです。

金投資の方法


<入門編>金地金
<入門編>金貨
<初心者編>純金積立
<中級者編>金ETF
<中級者編>金FX(金証拠金取引)
<中級者編>金鉱株
<上級者編>金ミニ
<上級者編>金先物取引

 

先物取引は”売り”から入れる

金を現物で手に入れるには直接金を買い付ける「現物取引」の金地金、金貨、純金積立を選ぶ必要がありました。これは金製品を買うことと同じですね。しかしこの方法は、現物を買って反対売買をするだけでした。株式の現物取引のように”買い”のみだけでしか取引を行えませんでした。

対して「先物取引」になる金証拠金取引(金FX)、金ミニ、金先物取引は金の指数取引であって、”売り” から入ることができます。そのため金相場下落に対して儲けるには「先物取引」の方法を選ぶ必要があります

また、微妙な位置にある金ETFですがこれは普通の現物株と同じため通常の株式口座では ”買い” しかできません。そのため金ETFでは信用取引ができる信用口座をもっていないと ”売り” はできません。

金下落は先物取引で儲けよう

直接金を買い付ける「現物取引」の金地金、金貨、純金積立は”売り”ができません。対して「先物取引」になる金証拠金取引(金FX)、金ミニ、金先物取引は”売り”から入ることができるために金相場下落の局面でも儲けることができます。最後に金ETFでは信用口座を開いていれば信用取引で”売り”をすることができます。

下落相場でも利益が出せる方法


<×入門編>金地金
<×入門編>金貨
<×初心者編>純金積立
<△中級者編>金ETF ・・・ ETFは株式と同じ扱いなので”売り”には信用口座が必要
<○中級者編>金FX(金証拠金取引)
<×中級者編>金鉱株
<○上級者編>金ミニ
<○上級者編>金先物取引

GMOクリック証券  
>>手数料無料、金・原油の上昇や暴落で儲けるには DMM CFD <<