金売買と消費税の関係によって消費税の増税で確実に儲かる方法がある!

金の売り買いには消費税が関わっている

私たちの生活に一番身近な消費税。ただでさえ高くなっている物価をさらに上げてしまう庶民の最大の敵ですね。実は金投資と消費税にはとてもお得な情報があります。金投資をしていて将来消費税が上がると儲かるかもしれないのです!さて、それは何故だと思いますか?これには金を購入する際の、金と消費税の関係からこのようなことが言えるのです。

金を売ると消費税が戻ってくるということは・・・

消費税が上がってなぜ儲かるのかというと、金を売る時には消費税分が上乗せされるからです。これには金の売買のしくみが関わってきます。金の購入には、もちろん消費税が加算されます。ですが金の売却にはなんと消費税が上乗せされるしくみになっているのです。つまり、金の売買は消費税が戻ってくるので総合的に消費税がかからない取引となっているのですが、購入と売却の時においてもし消費税が変わっていたらどうなるでしょうか?

具体的な話をしましょう。私たちが何かモノを買うと消費税がかかりますね。例えば本屋で1000円の本を買ったとしましょう。2008年現在、消費税は5%ですから

 1000 × 5% = 1050

で50円の消費税がかかり購買には1050円必要になります。しかしこの本を売るときには消費税はもらえませんね。定価で買い取ってくれる所があったとしても1000円で買い取られます。つまり実質50円が税金に取られます。

対して金の場合、300万円の地金を買うとします。金を買う時も5%かかりますから

 300万 × 5% = 315万

で15万円の消費税がかかります。ここからが違います。金を売る時は消費税が加算されますので、仮に同じ300万円で売れれば消費税分15万円が加算されて315万円で売れます。つまり、消費税分が戻ってくるので、金の売買には実質消費税がかからないことになりますね。さて、金を購入した後に消費税の増税が起こってしまい、消費税が10%に上がっていると金の売却はどうなるでしょうか? 300万 × 10% = 330万 で30万円が加算されて330万円で売ることができます。つまり将来と比べてまだ消費税が安い今のうちに金を購入して、消費税が上がった後に売れば上がった消費税のパーセンテージ分が確実に儲かることになるのです。

なんと憎くき消費税のおかげで儲かるのです!

まだ若く、将来の時間がたっぷり残されている30代の方は、遅かれ早かれ消費税が増税された時代を生きることは確実でしょう。そんな中、ただ消費税が増税されていくのを黙ってみていてよいのですか?国民のことを考えない政治家に消費税を搾取され続けたままでよいのですか?せっかく消費税の増税で確実に儲けられる方法があるのです。政治家が国民を利用しているなら、その政治家が作った消費税でこっちも儲けてやりましょう

将来消費税が上がる可能性は・・・

では、将来消費税が上がる可能性はどれくらいあるのかというと・・・。みなさんもうお分かりの通り、間違いなく上がります。日本の財政状況はもはや壊滅的なのに、高齢社会化で医療費や介護費など支出は増えて、もう圧倒的に資金が足りません。足りない分はどうするかって?もちろん増税で徴収するしかありません。そして一番増税しやすく、かつ効果の高いのが消費税の増額です。このように消費税が上がるのはもはや時間の問題なのは誰の目にも明らかです。現在は政治家お得意の問題の先送りのおかげでかろうじて上がってないだけです。

では逆に消費税が上がらない可能性を考えて見ましょう。先ほどの逆を想定すればいいのですから、消費税が上がらない状況というのは、日本の財政が健全になり借金が全く無くなって増税してまでお金を集める必要が無くなることです。・・・ありえませんね。消費税が上がらないようになるには神風のような奇跡が起こらなければならないのです。さて、あなたはこの奇跡が起こって消費税が上がらなくなることを信じますか?消費税が上がらない条件とは日本の財政が健全になる1000兆円の借金が全く無くなるお金がたんまりあつまる
増税してまでお金を集める必要が無くなる・・・

特に日本の消費税は世界の国々と比べても低く、政治家は「財政が悪いのは消費税が低いから」と言いそうですね。ちなみに北欧の国々は消費税が25%にもなりますが、その分福祉が整っており大学まで学費無料、病院はタダという充実ぶりですから一概には比べられませんが。

世界各国の消費税率