エース交易とは何度も処分されても勧誘をする反省しないFX業者

エース交易の行政処分の内容

エース交易一回目の行政処分のページ(PDF)
エース交易二回目の行政処分のページ(PDF)
エース交易三回目の行政処分のページ(PDF)

商品先物業における四回目の行政処分のページ(PDF)

エース交易券は上記の通りにもう3回も行政処分を受けている悪質な業者です。言うまでもなくとても信用度が低い会社です。あの日本ファースト証券も2回行政処分を受け、3回目に破産をしました。複数回の行政処分があるというのは信用が低いのはもちろん、これから破綻する可能性が高い業者でもあるのです。

一回目の処分内容は、禁止されている電話勧誘のことによる注意ということです。これは 『次からもうしません』 と反省すればまだ再起する可能性を信じても良い軽い処分ですが・・・二回目も三回目の処分は懲りずにまだ勧誘行為をやっていたということに対する処分です。全く改善されてません!勧誘行為をしてはいけないことを社員に徹底するのは会社の義務なのですが、全く教育が行き渡っていないのがわかります。フェニックス証券のように経営が危なくて無理にでも資金を集めなくてはいけないかもしれないし、ただ社員の教育ができてないだけかもしれません。いずれにしても500万円もの懲罰金を払っても懲りずに勧誘を続けているみたいですので、とても信用できる業者ではありません。

※追記
相変わらずと言うか・・・エース交易は2009年4月24日にまた行政処分を受けました。処分の対象となったのは、内部管理体制の不備により、発生した問題を迅速に伝えられないこと。そしてまたも強引な電話勧誘によって不当に顧客を勧誘した行為です。また正確には記述されていませんが、極めて誠意を欠く行為をしたことも処分対象になっています。極めて誠意を欠く行為って一体何をしたんでしょうか・・・ミナミの帝王でネタにされた悪徳先物取引業まがいのことでもやったんでしょうか。いずれにしても全く信用できない業者です。

参考リンク : エース交易の行政処分とその処分理由(農林水産省)

関連記事