121証券をサービスやコストや評判などで総合評価

 

121証券(旧121FX&ミスター証券)の総合評価

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ派
121FXはコストは安いがサーバーの弱さがかなり問題で短期売買には向かないです。いずれ消えそうなので使わないほうがいいでしょう。事実、ポジションの強制決済が起こりました。またMT4が採用されたロボットトレードですが、サーバーは弱く、スプレッドが広がり、さらに約定拒否まで起こるので ”宝の持ち腐れ” になっています。 ★★
長期投資
スワップ派
SAXOシステムのサービスを止めてしまったので、高金利通貨を長期保有してスワップを貯める方法には適さなくなりました。ロボットトレードは長期投資に向いていません。会社の安全性にも非常に疑問が残るので、長期投資には全く向いていない業者でしょう。
コスト面
(スプレッド+手数料)
他のサービスの手数料はおいといて、ホームページに記載されている表面的な手数料は無料であり、USDJPYのスプレッドが1pipsになるなどコスト的にはまずまずの水準です。 ★★★★★
安全性
資産管理+信頼性
信託保全を導入していますが全額ではありません。もしも破綻した場合は全額の資産がもどってこない可能性があります。自己資本規制比率も200%は超えているものの低い水準が続いていたり、株主が不透明、黒い噂があるなど、お世辞にも安心できる業者ではありません。最近ではポジション強制決済&口座凍結があって、ますます信用ができなくなりました。
サーバー ロボットトレード口座のサーバー・約定力はそれほど強いものではありません。さらに121証券が悪質顧客によるスキャル規制したことによって、けっこう不評もあります。その影響からかどんどんサービスが悪くなり、約定拒否がたくさん出るほどまで悪くなっています。
情報サービス 情報サービスはほとんどありません。皆無といっていいでしょう。
評判・人気 FX業界では老舗にあたるのですが、ミスター証券時代は121FXと合併したことを知っている人がほとんどいないなど認知されていませんでした。最近ロボットトレードを始めたことで、多少なりとも知名度が上昇しましたが、黒い噂や誠意のない行動が多く、評判は最低です。
総合判断 新しく始めたロボットシステムトレードにMT4:メタトレーダーを導入したことで日本業者で最初のMT4業者として知られるようになりました。しかし顧客に告知すらせずにポジションの強制決済を行ったり、口座凍結して入金を催促するなどすさまじい行動が明らかになってきました。とてもオススメできる業者ではありません。MT4を使いたい人は、何がなんでもForex.com(フォレックスドットコム)を選んだほうが賢明といえるでしょう。
・・・ 121証券はレクセム証券に社名変更して、結局廃業 ・・・

MT4口座なら、AlpariJapan(アルパリジャパン)がお薦め

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