成功者は必ず努力をしていることを示した名言
努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
名言の著者 : はじめの一歩、鴨川会長
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努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
この名言は、少年マガジンのマンガ 「はじめの一歩」 の劇中で鴨川会長が、世界タイトルマッチに挑む鷹村守にハッパをかけるときに使った言葉です。努力をすれば必ず目標が達成できるというわけではありません。失敗することだってあります。ですが努力をしなければ、当然目標を達成することはできません。だから成功する者は誰もが必ず努力をしているのです。努力していないやつは成功しません。
これは同じく名言である 『問題なのはできるかできないかではない!やるかやらないかだ!』 にも共通するところがありますね。2つの言葉は実行と、努力とそれぞれ注目する点こそ違いますが、結局は実行(努力)することの重要性を示しています。何事も、まずやってみなきゃ始まらない・・・努力しなけりゃいけない。その結果が失敗になってしまうことがあるのも現実だが、やらなきゃ可能性は0%のまま。成功するにはまず行動を起こし、努力することがなによりも大切なのです。
『そうはいっても努力して負けるなんてイヤだ!』
『世の中にはどうしても勝てない ”天才” がいるんだ!』
上記の名言で成功するにはまず行動を起こし、努力することがなによりも大切なことがわかったはずです。しかし負け組の人、特に努力をしない人には 「天才」 というフレーズを使って言い訳をする人がたくさんいます。確かに人には才能というものが存在し、とてつもない力を発揮する人がいます。ですが・・・これも言い訳に過ぎません。人の才能には多少差があれど、生まれ持った才能だけで一生くっているやつなんて存在しません。天才といわれる方々の生活や過去をのぞいてみれば・・・みなさん全員が努力をしています。しかも尋常じゃないほどの量です。その努力の結果が、そのとてつもない実力を生むのです。
天才といわれる人ほど努力をしている・・・その例としてピカソをあげてみましょう。ピカソは誰もが知っている天才画家ですが、その生涯でおよそ16万点もの作品を残していたことを知っているでしょうか?16万という数字を聞いて、芸術関係の人は驚くことでしょう、これはとんでもない数なのです。ピカソは92歳まで生きましたから、単純に92で割っても、1年当たり1700作品作っています。1年で1700ですから、1日あたり4~5作品は作らないといけません。芸術の作品とは、みなさんも学校の美術でやったようにとても時間がかかるものです。ましてや、彫刻や版画なんて何日もかかってしまいます。それほどの数をピカソはこなしていたのです。さらに日本の漫画の神様とも言われる手塚治虫、彼は14歳頃のデビューから死する還暦の頃まで40数年のプロ生活でおよそ15万枚の原稿を書いています。漫画を一度でも書いたことがある人なら驚愕する数字でしょう。しかもこれは完成された原稿の数だけです。ネームとか下書きとかボツになったものは含まれていません。さらに手塚治虫は一時期スランプに陥ったこともあれば、漫画以外の劇画、映画、アニメなどの仕事も同時にこなしていました。週刊連載8本+アニメなどという今では信じられない作業をこなしていたのです(締切守っていませんでしたが・・・)。わかりますか?天才といわれる人ほど、人に知られないところで尋常でないほどの努力をしているのです。だからこそ、凡人に天才といわれるような実力をつけることができるのです。それを天才とひとくくりにするのは、努力をしていない人間のする愚行です。
世の中に天才なんて人間は存在しません!
いるのは天才と呼ばれる ”努力家” だけなのです!
世の中に天才で食っている人間なんていません。勝ち組となっている人、金持ちになっている人、成功者となった人、すべてが他の人よりも多くの努力をしています。才能なんてほとんど関係しません。大切なのは、行動することと、努力することです。多くの勝ち組・金持ちに 『成功の秘訣は何ですか?』 と聞いたら努力というニュアンスの答えをするでしょう。努力をすれば絶対成功するとはいえません。100%成功する方法なんてないように、100%成功する努力の方法も存在しないのです。ですが、100%失敗する方法だけはわかります。カンタンですね。努力しないことです。努力しない人間は絶対に成功しません。自信をもって断言できます!
さて、あなたは今、なにか努力をしていますか?
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