楽天証券(楽天FX)はマネーパートナーズより劣る

楽天証券(楽天FX)の欠点

通貨ペアが少ない

楽天証券は以前は通貨ペアが10種類と数がとても少なかったのですが、今では23種類の取り扱いとなり取り扱い数に関しては欠点が克服されました。また高金利通貨である南アフリカランドやトルコリラを取り扱えるようになったことで、通貨選択の自由度も広がってきました。

指標時にスプレッドが広がる?

楽天証券FXのスプレッドはかなり一新されたため、ドル円のスプレッドが0.3銭、ユーロドルも0.4銭という大手FX専業会社と比較しても遜色のない低コストまで引き下げられました。しかしアメリカの重要指標である雇用統計や金融政策決定会合FOMCやECB、日銀の発表時においてはスプレッドが大きく広がりやすい傾向があります。これは楽天証券に限らずほとんどのFX会社で共通ですが、ここ楽天証券FXはライバルのSBIFXと比較して広がりやすいという口コミがいくつか見受けられます。

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