SBIFXTRADEの総合評価、低スプレッドで短期売買有利だが長期は不利

SBIFXTRADEの総合評価

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ派
ドル円で0.10銭、ユーロ円0.59銭、ポンド円0.99銭というDMMFXやGMOクリック証券よりも狭いスプレッドです。デイトレなども良し、特にスキャルピング手法には最適でしょう。 ★★★★★
長期投資
スワップ派
スワップ金利は特別高いわけではなく、通貨ペアも少ないので長期投資のスワップポジションホールド口座としての旨みはあまりありません。ただ信頼のあるブランド:SBIグループであることでの信頼性は高いです。SBIグループ好きなら。 ★★★
コスト面
スプレッド+手数料
ドル円で0.10銭、ユーロ円0.59銭、ポンド円0.99銭とスプレッドでも業界で最狭を誇ります。コスト面は業界でも最安レベルです。 ★★★★★
安全性
資産管理+信頼性
信頼のあるブランド:SBIグループであること、自己資本規制比率は高い数値、三大メガバンクの1つ三井住友銀行での信託保全と、信頼性が高い業者です。今のところ業者としての歴史が浅いところだけが不安といえば不安です。 ★★★★
サーバー 会社としての歴史が浅いですので、これからどうなるかはちょっと未知数なところがあります。いくら業界トップクラスのスプレッドといえども、重要な経済指標時には拡大するのはやむを得ないと考えるべきでしょう。 ★★★★
情報サービス 低スプレッドを実現できるのはこういったサービスを削っているためであり、やはり情報サービスは少なく、いくつかのレポート配信と経済指標ぐらいです。情報サービスを期待する業者ではありません。
評判・人気 設立間もない業者のため、評判や人気は未知数です。
携帯・モバイル モバイルサイト、スマートフォンのiPhoneやAndroidにも対応アプリを出しており、ガラケー、スマートフォン両方に対応しています。ただし携帯アプリはなく、スマートフォン中心となっている仕様です。スマートフォンなどを使っていないと、モバイル環境についていけません。 ★★★
総合判断 目立った独自サービスは無いSBIグループのFX専業会社という位置取りです。基本的にあまりサービス重視ではなく、スプレッドなどのスペック重視という会社なので、短期のデイトレやスキャルには最適という使い方一択です。やはり取引するだけの口座としての利用が一番でしょう。他の低スプレッド業者は乗り換えを検討してもよいでしょう。 ★★★★

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