セントレード (旧インタープラスト) は悪質なキャッチセールス会社

セントレード (旧インタープラスト) の行政処分の内容

インタープラスト (旧インタープラスト) の行政処分のページ

セントレード (旧インタープラスト) は、フェニックス証券やエース交易などと同じく電話による勧誘を執拗に行っていたということで処分を受けました。本来電話勧誘が違法であると知らない末端の職員が知らずにやったならまだ、改善の余地が残されるものですが、ここは上記の会社のように違法なのを認知しながら 「強く断れない客」 に対して執拗に勧誘を行っていました。まるで、悪質なキャッチセールスのようですね。行政処分されて当然の行為です。行政処分には業務停止命令と課徴金を課せられました。その後、この業者はセントレード という新しい社名に変更しました。行政処分されたFX会社が社名を変えた例は結構多く、くにやす・FX (旧国泰キャピタル)や外為ジャパン(旧MJ)などが挙げられます。

関連記事