ひまわり証券をサービスやコストや評判などで総合評価

 

ひまわり証券の総合評価

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ派
レギュラー口座やデイトレ口座はスプレッドが広い上に、デイトレ口座はポジションの強制カットが起こる。不便といえます。 ★★
長期投資
スワップ派
スワップ金利はそれほど高くはありません。プラススワップとマイナススワップの絶対差が非常に大きいため、長期投資にはあまり向いていません。ディールFXやFXZEROなども短期売買向けで、長期投資にはむいていないのです。また韓国ウォンや人民元といったアジア通貨は調達コストがかかるために取引停止にもなるので全く長期保有には向いていません ★★
コスト面
手数料+スプレッド
手数料無料ですが、数年前のスプレッド水準のままなのでコストは高いです。 ★★★
安全性
資産管理+信頼性
親会社はISグループ、FX業界で老舗業者、と非常に良かった業者でしたが311ショックで全てがひっくり返りました。膨大な負債をかかえ、一時は倒産も心配されるほどでした。FXグループの中心核であるISグループに入ったことで安定はしてきましたが、昔ほどの安心感は全くありません。今後の展開にもあまり期待できないでしょう、 ★★
サーバー 現在は外為オンラインと同じI&AS者のシステムです ★★★
情報サービス さまざまな経済情報、具体的な売買例、著名な投資家の個人レポート、FX業界一の情報通ともいえるほど情報サービスが豊富であり、取引自体は別の会社でやるにしても、情報を取得するだけのために口座を開く価値があります。 ★★★★
評判・人気 一番の老舗ということでひまわり証券という会社自体がブランドになっており、顧客からも業界からも信頼があつかったですが、311ショック後は完全に過去の会社となりました。外為オンラインと同じグループになったものの評判の回復はできていません。
携帯・モバイル どの機種からも見れるモバイルサイトと、iPhoneやAndroidのような次世代端末にスマートフォンアプリをリリースしています。 ★★★
総合判断 最後の砦としてFXをやっている業者。しかしそのFX口座はあまり取引したくない環境。ISグループになったためトレード環境は外為オンラインレベルになったとはいえ、それなら外為オンラインを使えばいいこと。独自性が薄れて他社より見劣りするのは否めません。情報ならFXプライムbyGMO、トレードならDMM、自動売買ならインヴァスト証券があり、あまり使えないFX業者です。

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