GMOクリック証券の安全性は問題ない、倒産とかはあまりないだろう

GMOクリック証券の安全性・信頼性

FX業者の安全性を図るポイント

FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。GMOクリック証券の安全性を見てみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第77号
2. 行政処分の前科 ・・・ ありません。健全です。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ おおむね300%以上と安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ 三井住友銀行、みずほ信託銀行でしっかり信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 東証一部上場(9449)GMOインターネット株式会社
6. 人気・評判 ・・・ はっちゅう君で人気、サーバー落ちでやや評判落ち

このように上記6つのポイントを見てみると、GMOクリック証券には基本的に問題はありません。きちんと金融先物取引業者に登録されていますし、行政処分はありません。自己資本規制比率も安全圏で安定していますし、信託保全もバッチリです。2011年のサーバーダウンでやや評判が落ちたものの、それ以降は目立った問題もなく、「はっちゅう君」 や 「スピード注文」 などが使いやすいために非常に人気です。ただ親会社の東証一部上場(9449)GMOインターネット株式会社は結構バタバタしている新興企業のため、大手企業の安定性はありません。よってGMOクリック証券の安全性は5段階評価の4程度となるでしょう。

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