DMMFXの弱点は情報サービスと通貨ペアの少なさ

DMMFXの欠点・デメリット

情報サービスには期待できない

多くの短期売買向けFX業者に共通することですがDMMFXもその例にもれず情報サービスが非常に少ないです。賢い経営をするDMM.comですから余計なサービスは極力省いたのでしょう。セミナーや分析レポートは皆無であり情報配信サービスとしてGI24が1つあるだけです。情報配信や分析レポートには外為どっとコムFXプライム byGMOの併用をしたほうがいいです。

取り扱い通貨ペアが少ない

DMMFXのスプレッドは非常に狭いです。しかしそのかわりと言ってはなんですが、取り扱い通貨ペアが少ないのです。USDJPYなどのクロス円はひと通り揃っているのですが、EURUSDといったドルストレート通貨ペアの取り扱いが少ないです。そのためEURGBPとかGBPAUDとかを直接取引することはできず、組み合わせて取引するしかありません。2012年5月にDMMFXは通貨ペアを大幅に追加しました。USDCHFやEURAUDも取引できるようになったため、メジャーから準メジャーペアまで取引できるようになったので、通貨ペアのところは欠点にはならなくなりました

法人口座でもハイレバレッジが利用できない

2010年にFXトレーダーの大反対を全く考慮しないレバレッジ規制が行われてしまいました。これにより個人口座では低レバレッジしか利用できず、海外FX業者を利用する人も増えました。しかしレバレッジ規制には ”法人口座” という抜け道があり、レバレッジ規制の対象外である法人口座を利用すればクリック証券やFXTSでは400倍ものハイレバレッジを使うことが出来ます。しかしDMMFXは法人口座の最大レバレッジも個人と同等にしており、法人口座を使ってのハイレバレッジ利用ができないのです。

※ スワップ金利は欠点でない
スワップ金利が低いのが多くのEMCOMシステムの共通点なのですが、DMMFXはその例には当てはまらないようです。DMMFXのスワップ金利はかなり高い水準を誇っており、EMCOMTRADEなどと比較するとかなりの差があります。計測日によっては業界最高スワップを提供するフォーランドフォレックスにも匹敵する日があり、スワップ金利は欠点になりません。

DMMFXはスワップ金利が意外と高い

※ 意外にスリップに関する悪評は少ない
MJ、みんなのFX、EMCOMTRAE、(トレイダーズFXは問題外)などのEMCOMシステム導入業者は低スプレッドなのはいいですが、約定がよくスリップすることで知られており、「すべる!」、「すべった!」 などの悪評が多いシステムです。しかしDMMFXは確かにややスリップすることがありますが、比較的安定したシステムとの評価を受けています。時間帯や相場状況によって設定を変えているのかとの疑問もありますが、現在のところ比較的安定した状態が続いています。EMCOMシステムの最大の弱点であるスリップが防げるとなると、かなり有効なFX業者になりそうです。

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