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バラ色の年金生活ができない貯蓄格差

団塊世代・年金世代の貯蓄格差は大きい

団塊格差・・・老後を豊かに暮らすには数千万の貯蓄が必要といわれる中、4割の人が貯蓄500万に満たない

上の図は、団塊の世代の人の貯蓄額分布を表したものです。日本の高度経済成長の恩恵と年功序列によって年々賃金が増加していった状況にあった団塊の世代は、詐欺師が狙っているようにさぞかしたんまり溜め込んでいるというイメージがあります。しかしそのイメージと実態は大きく違いました。

確かに20%ほどの人は2000万円以上の巨額の貯蓄を溜め込んでいます。しかしおおよそ40%の方々は貯蓄が500万円に満たないのです。しかも8%の人はこれから還暦を迎えて仕事が無くなる状況なのに貯蓄がゼロなのです。貯蓄格差で貯蓄ゼロの世帯がどんどん増えている情報がありましたが、それはこの団塊の世代も例外ではありませんでした。相次ぐ賃金カットやリストラの嵐、税金・保険料の値上げは団塊の世代の貯蓄を確実に蝕んでいたのです

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豊かな老後を過ごせるのはわずか20%?

これからの税金・保険料の値上げを考慮すると退職した後に悠々自適の豊かな老後を過ごすには、退職後の大きな収益源である年金・退職金だけでは足りません。そこにかなりの貯蓄が加わって初めて豊かな老後・セカンドライフが楽しめるのです。ではどれくらいの貯蓄があればいいと思いますか?

ライフプランイングのシュミレーション
・ 仮に60歳で退職し、平均寿命である85歳を終着点と仮定する。
・ 税金・保険料・生活費で毎月25万円は必要。
・ 年金と退職金が4500万円
上記の条件では、老後生活は60~85歳の25年間になります。そして毎月25万円の支出があることから、1年で300万円必要になります。あとは25年分を計算します。

老後に必要な金額 = 300万円×25年 = 7500万円!

これに年金と退職金である4500万円を差し引くと3000万円になります。つまり十分年金や退職金をもらうことができる方でも貯蓄が最低3000万円ぐらい無いと裕福な老後はおろか、生活すらままならないのです。これが年金未納であったり、退職金が出なかったりした場合はさらに悲惨です。

以上のように老後を生活するには最低でも3000万円もの貯蓄が必要であることがわかります。しかし上記の図と照らし合わせてみると貯蓄が2000万以上ある家庭はわずか20%ほどに過ぎません。つまり悠々自適の豊かな老後を過ごすことができる団塊の世代の人は、わずか2割ほどにしかならないのです。自由な時間や第2の人生とか言われていますが、このままでは多くの人の老後生活は暗いでしょう。

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高齢者だけでなく全世代で増える貯蓄ゼロ

貯蓄ゼロの世帯は4つに1つまで広がった

左の図は貯蓄ゼロ世帯の推移や就学援助、生活保護世帯の数の推移を表したものです。この図を見れば一目瞭然ですが、貯蓄ゼロの世帯は2005年には25%に匹敵する勢いまで上昇しました。今では30%まで到達している情報もあります。貯蓄ゼロ世帯数だけでなく、就学援助世帯の増加、生活保護世帯の増加も如実に表れています。特に高いのは貯蓄ゼロ世帯の25%です。これは100人に25人近く(最近では30人)が貯蓄ゼロというわけですから、全世帯の4つに1つは貯蓄がゼロになっているということです。

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高齢者だけでなく全世代で下がる貯蓄率

支出は増加し、賃金は上がらない・・・これでは貯蓄を崩すしかなく、貯蓄する余裕すらない

上の図は家庭の貯蓄に回せるお金の分(貯蓄率)と、賃金、支出をグラフ化したものです。ご覧のように家庭の貯蓄率は目に見えて低下していくことがわかります。その原因は、21世紀になってから賃金が減少し、支出が増加したからです。世界的なインフレの影響を受けて、家庭の支出はどんどん増加していきます。しかし平成不況のせいで給料は削減され、非正規社員への転換が増加したために賃金が減少しました。支出が増加すれば当然家計が赤字になるでしょう。そうしたらもう、貯蓄を切り崩すしかありません。こうして生活が苦しくなっていくので貯蓄を切り崩すしか無くなり、貯蓄ゼロの世帯がどんどん増加しているのです。

貯蓄残高が減った一番乗り湯は収入が減って、生活のために貯蓄を崩すしかなかったため

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