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FXのシステムリスクとはFX業者のシステムが停止するリスク

システムリスクとは

FXで儲けるためにはFXのリスクを熟知していることが必要です。誰だってリスクのことなんて考えたくはありませんが、リスクを避けることはできません。リスクなんて考えたくないとロクに調べもせずに取引するのは負け組のすることですから勉強はしっかりとしましょう。今回のシステムリスクは、FXのしくみに関わるリスクではなく、その周辺機器のシステムにおけるリスクのことになります。

FXは主にパソコンとインターネットを利用した電子取引システムを利用して行いますね。しかし自分のパソコンから壊れてしまたり、インターネット回線が途切れてしまったりすると全く取引ができなくなってしまうことが考えられます。またFX業者にも、このような状況が考えられます。このようにパソコンやインターネットの障害によって、正常な取引ができなくなってしまうかもしれないことをシステムリスク、あるいは電子取引システムリスクともいいます。

自分の環境におけるシステムリスク

【パソコンの故障リスク】
ほとんどのFX取引はパソコンをインターネットに繋いで取引を行う電子取引のかたちをとっています。この状況においては、まず自分のパソコンのリスクが考えられます。パソコンというのは複雑なしくみによって作られているために、どこか部品が壊れたり故障したりすると動かなくなってしまうことが考えられます。この点は自分がパソコンに詳しくなるか、なじみの専門家を作っておくといいでしょう。また、予備にもう1台パソコンを用意しておくこともいいですね。特にパソコンは買い替えのときに、買い取ってもらうとお金がかかってしまうので、予備としてお古を残しておくことも有効な手段です。

【インターネットの障害リスク】
ほとんどの家庭にネット回線がつながっている今のご時世では、ネットにつなげなくでFXできないといったことはありません。しかし、ネット回線というのは中継局の混雑や設定の不備といったことでつながらなくなることもあるのです。もちろん回線が切れてしまったら取引できません。この場合は携帯で取引できるようにしていたり、すぐに連絡できるようにFX業者の電話番号を控えておいたほうがいいでしょう。絶対に回線が切れないネットワークなど存在しないことを頭に入れておきましょう。

【取引ソフトウェアのリスク】
FX業者によっては特別なツールをインストールしなければいけない場合もあります。例えばFXオンラインジャパンの取引ではJAVAを使ったツールをインストールしなければなりません。この場合JAVAというものが、どのようなものであるかを認識していないと障害やエラーに対処できません。またMJや外為オンラインでは、取引ツールにFlashを使用しています。したがって自分のパソコンの環境がFlashに対応していないと利用することができません。そしてGFTやSAXOといった海外系の業者では利用条件が厳しいツールを利用しなければいけません。このようにパソコンの利用環境に詳しくないと、FX業者のツールを使えないことがあるのです。この場合は、カンタンなしくみのFX業者を使うしかありません。複雑な利用環境を要求するGFTやSAXOなどの業者は上級者向けのFX業者なのです。

FX業者のシステムリスク

【FX業者のサーバーリスク】
FX業者は個別に自社のサーバーを構築して顧客の注文を取り次いでいます。このサーバーが未整備だったり、脆弱だったりするとサーバーがダウンすることがあります。このような場合、FX業者への注文が通らなくなる可能性が出てきます。事実外為オンラインは以前サーバーの不備で行政処分を受けています。外為オンラインの場合はその後改善がなされましたが、小さなFX業者のところではいまだに脆弱なサーバーを使っており、しばしばつながらなくなる場合もあるのです。この場合は沖縄にも予備サーバーを用意していて、東京が大地震になっても使える外為どっとコムなどの業者を使いましょう。

【FX業者のシステムダウンリスク】
FX業者にはシステムダウンの可能性も存在します。システムダウンとはパソコンのシステムが故障やウィルスなどにより機能しなくなってしまうことです。それがFX業者のシステムにおこる可能性もあるのです。事実、脆弱なくりっく365のシステムは何度もシステムダウンを繰り返し、そのたびに顧客は取引ができずに損をすることもありました。このようなシステムダウンの噂はけっこう口コミで広がるためにすぐにわかります。システムダウンが多い業者は使わないようにしましょう。

一番よい対策はFX口座を複数もつことです。これによってFX業者のシステムリスクは分散されるために、1社にトラブルが起きても別の口座で対処をすることができるのです。だからこそ ”第2口座” をもつことをお薦めしているのです。

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