くりっく365とは税金面が優遇されている東証の公設為替取引所

くりっく365とは

くりっく365とは、東京金融先物取引所に上場している 「取引所為替証拠金取引」 のことで世界初の公設為替取引所でもあります。つまり株の代わりに為替を扱う証券取引所みたいなものです。 東京金融先物取引所が為替に参入したことで大阪証券取引所も、負けじと対抗して大証FXを作ったりしています。FXが投資の世界においても、スタンダートな金融商品として認められた証拠ですね。しかしこのくりっく365、設立当初から税制差別を行っていたり、ずさんで傲慢な体質だったりして評判は最悪でした。現在も存在はしていますが、利用している人は余程何も考えてない方か、または情報を仕入れていない方だけでしょう。FX会社をちょっとでも使えば、普通に店頭FX会社のDMMFXやGMOクリック証券の優位性がわかりますから。

くりっく365のホームページ
>> くりっく365の公式ホームページへ <<

なぜくりっく365ができたのか?

FX会社はいまでこそ数は少なくなりましたが、クリック365ができた当初は200社以上という膨大な数の業者が存在していたのです。では、なぜこれだけたくさん業者がいるにも関わらず公設の為替取引所を作ることになったのでしょうか?それにはFXの歴史を見てみると、その理由がハッキリとわかります。

【1998年:FXの誕生】
もともと日本の為替取引というのは、1949年12月に制定された旧外為法によって完全に管理され、大蔵大臣の認可を受けた公認銀行しか取引できませんでした。つまり個人が勝手に為替取引をすることは許されていなかったのです。しかし、閉鎖的な為替取引を開放し、新たな金融商品を作るために1998年4月、金融ビッグバンの一環として外為法が改正され、外国為替取引は原則として自由に行うことが可能になりました。つまり格差社会化がひどくなり始めた1998年にFXが生まれたのです。なんだか皮肉なものですね・・・。

【2005年:金融庁が動く】
上記のようにめでたく1998年にFXが誕生しました。しかし日本人の多くは、長らく閉鎖的な投資環境におかれていたために、為替のことがほとんどわからない人が多かったのです。そのため無知な人を搾取しようとする悪質な輩が次々とFX業者に入り込んできて、できたばかりのFX業界は犯罪を犯す輩の無法地帯となってしまったのです。さすがにお上も指をくわえて見ているわけにはいかず、2005年7月に、ようやく重い腰を上げてFXを金融先物取引法の対象商品としして、悪徳業者を徹底的に駆逐しました。そしてこれ以上被害が増加しないよう投資家が公正で透明なルールや規制のもと、いつでも安心して取引できる場所としてくりっく365を作ったのです。くりっく365は悪徳業者と重い腰を上げた金融庁の戦いの結果から生まれた産物と言っていいかもしれませんね。

1949年~1998年 : ~大蔵大臣公認銀行のみの取引可能な時期~
1998年~2005年 : ~金融ビックバンでFXが誕生、規制なし、悪徳業者の乱立~
2005年~現在  : ~金融庁動く、悪徳業者を駆逐、安全なくりっく365の出現~

【天下りポストのため】※これが真実!
くりっく365ができた理由には裏の理由も存在します。実はくりっく365は金融庁の官僚の天下り先ポスト創設のために作られたのです。日本では海外のような証券・金融・商品先物を全て扱っている総合取引所というものがありません。証券は金融庁、商品は経済産業省と農林水産省と監督官庁が別々になっているんです。本来ならこういうものは統合されるべきものなのですが、そうはいきません。実はこういった取引所の役員ポストは、監督官庁の天下り先として用意されているのです。そう、くりっく365もその中の1つなのです。天下りを狙う官僚にとってはくりっく365が存続してもらわないと困りますが、くりっく365は他の店頭FX業者と比べて税制以外で著しく魅力に乏しいです。そのため店頭FX業者にどんどん規制をかけて魅力を減らし、公設取引所であるくりっく365へ呼びこもうとする意図があるのです。絶対権力をもつお上が自由競争を行っている民の営業妨害を行うというとんでもなくふざけたことをしているのが日本です!

くりっく365のメリット

それでは投資家が公正で透明なルールや規制のもと、いつでも安心して取引できる場所として作られた ”くりっく365” にはどんな特徴があるのでしょうか?

◇メリット1:流動性が高い◇
くりっく365では、常に複数の有力金融機関が価格を提示しているため高い流動性があります。そのため価格が出ないで注文が取り次げないといったことはほぼありえません。

◇メリット2:売り・買いのスワップの差がない◇
くりっく365ではスワップポイントを取引所が一本値で決定するため、投資家が余計なコストの負担をすることがなくなるため売りと買いのスワップポイントに差はありません。店頭業者の中でスワップポイントに差がない業者は外為どっとコムしか存在しないので、非常に優れた条件であることがわかりますね。

◇メリット3:税金が優遇される◇
これがくりっく365の最大の魅力です。いや唯一のメリットと言ってもいいかもしれません。くりっく365の課税税率は20%です。また、「分離課税」、「損失の3年間繰越控除」、「証券先物・商品先物との損益通算」 のメリットがあります。非くりっく365業者だと、雑所得として扱われるために利益にかかる税率は最低15%~最高50%以上にもなります。この税制は実に不公平ですね。これはくりっく365を天下り先として確立させたい官僚が、権力乱用を行い非くりっく365業者を不利にさせていることが原因です。なので利益が多ければ多いほど税金面で有利になります。また、損益通算ができるため日経225や商品先物の利益や損失と相殺が可能で確定申告には有利です。

※2012年1月より店頭FX・CFDの税制が一律20%申告分離課税に統一されるため、このメリットは無くなります。

◇メリット4:信託保全以上に安全◇
くりっく365はその誕生の経緯と目的からもわかるように、安全面に一番気を使っています。まず、くりっく365に参加できるのは純資産30億円以上という厳しい条件を潜り抜けた優良業者だけなのでJNSのような犯罪まがいの登録業者など存在しません。そして取引所が全ての取引の相手となるため、業者の破綻リスクが事実上皆無でしょう。最後に金融先物取引法という法律で顧客資産は保障されているので万一業者が破綻しても資金やポジションは取引所に預託されており、全くダメージを受けません。まぁ最近は信託保全も100%完備されるようになったため、ほとんど差はつかなくなりました。

くりっく365のデメリット

ただし良いことばかりでもありません。”くりっく365”は安全性に重点をおいているために、その他の部分が置き去りにされてしまっている傾向があります。特にくりっく365の業者は安全性を高めるためにより多くのコストがかかってしまいます。そのため非くりっく365業者よりもコストの面で非常に割高になっており、あまり人気がありません。

◆デメリット1:通貨ペアの少なさ◆
SAXO業者が160種類の通貨ペアを扱う一方で、くりっく365にはクロス円のペアしかありません。具体的にはUSDJPY、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPY、CADJPY、CHFJPYの7種類しかありません
2008年の年末に大幅に通貨ペアの改正が行われ、現在では20種類以上の通貨ペアが取引できるようになりました。外為どっとコムセントラル短資よりも通貨ペアが多くなったので、この点はデメリットとは言えなくなりましたね。・・・と思っていたら2013年には流動性の関係から珍しい韓国ウォン/円、中国人民元/円、インドルピー/円が取引停止になりました。流動性の高さはメリットの1つではなかったのかよ!と矛盾する状態です。

◆デメリット2:システムは不完全◆
くりっく365はまだ始まって時間がたってないのでシステムが完全には確立していません。そのため各業者のトレードツールは貧弱なものが多く、本部のシステムも幾度となくダウンしてレートが表示されなかったり、取引ができなくなったりしています。非常に評判が悪い状況が続いており、改善しません。FXA証券やSAXO業者、MT4の分析と比べると相当の差があるのは事実です。チャート分析には他の業者を併用する必要があるといえるでしょう。設立から5年以上経っていますが、いまだに弱いままです。おそらくシステムのことがまるでわからない素人集団なのでしょう。

◆デメリット3:コストは割高◆
外貨預金ほどではありませんが、くりっく365のコストは安全性を高めるために資金を必要とするため非くりっく365業者より高いです。手数料無料の業者は当たり前のFX業界で210円~1050円の高い手数料を取られます。また、スプレッドもFXトレーディングシステムズがUSDJPYを0.5pipsとしているのに対して5~10銭もの広いスプレッドを取ります。実質のコストは20~25ほどになり、0.5の業者と比べるとかなりの差です。最近は競争が激しくなって手数料もだいぶ安くなってきましたが、それでも高いことに変わりはありません。

◆デメリット4:スワップが低い◆
くりっく365のメリットのひとつにスワップポイントの売り買いの差がないことがあります。しかし純粋なスワップポイントの絶対値はあまり高くありません。あくまで売り買いの差がないだけであって、スワップポイントは低い水準にあるのです。例えばスワップが高いことで有名なセントラル短資FXと比較するとかなり水をあけられてしまっているのです。

◆デメリット5:レバレッジは低い◆
投資家の安全を確保するためなのですが、レバレッジは30倍ほどと低い水準になります。FXトレーディングシステムズが400倍ものレバレッジを掛けることに比べても拡張性に欠けるものです。また、取引所の命令によってレバレッジの変更がなされることもあり、その場合は追証になってしまいます。レバレッジ規制が起こったためにレバレッジでは差がつかなくなりました。

◆デメリット6:GTC注文ができない◆
これもシステムの不完全のひとつです。GTCは無期限有効注文で、顧客のほうでキャンセルしない限り無期限に注文が有効になる注文方法なのですが、くりっく365はこれに対応していません。インヴァスト証券など一部の業者では独自システムを使ってGTC注文ができるようになっています。しかしGTC注文ができない業者は、指値をして待つときは毎日、毎週いちいち注文を入れなおさなければいけません。最近になってこれは改善されつつあります。

◆デメリット7:常識が通用しない傲慢な運営◆
2009年11月にくりっく365南アフリカランド異常レート事件が起こりました。簡単に説明すると、くりっく365のシステムの不備でとんでもない異常レートが提示され、多くの方がロスカットをされてしまった事件です。普通異常レートでの取引は、双方合意の上で取り消すことが暗黙の了解です。しかしくりっく365の経営陣は、異常レートを正常と言い張って取り消しに応じなかったのです。常識もルールも通用しないということでくりっく365の信用はガタ落ちになりました。そしてロスカットされた被害者の方々が被害弁護団を結成して、くりっく365を提訴するなど波紋は広がっています。これはくりっく365が天下りのためだけに用意されて、そこに居座る人間共はFXのことはおろか業界の常識すら通じない最低な奴らであることの証明にもなりました。

メリット、デメリットのまとめ

◆ くりっく365のメリット
・ 流動性が高い
・ スワップの差がない
・ 税金の優遇 → 2012年から無くなる
・ 取引所による保証

◆ くりっく365のデメリット
・ 通貨ペアは少ない
・ システムは不完全
・ コスト割高
・ 低レバレッジ
・ GTC注文不可
・ 常識が通用しない

思ったほどメリットは少ない

実はくりっく365のメリットは税金面だけと言われています。流動性ですが、MJ1社の取引額がくりっく365より多いなどと実はあまり流動性高くありません。また確かに売り・買いのスワップ差は無いのですが、プラススワップだけを見ればセントラル短資のほうが高いので長期的な投資には向きません。そして取引所による保証ですが、法律による保証は信託保全も同じなのでなにがなんでも安全性を重視しない限り気にするほどの差にはならなのです。よってくりっく365の実質的なメリットは税金面だけと言ってもいいかもしれません。だから2012年に店頭FX業者との税制一本化が始まれば、くりっく365をやるメリットはほとんどないということになるのです。2013年にはほぼ唯一といっていいメリットの、韓国ウォンや人民元の取引が停止になってしまい完全にメリットは消え失せました。

流動性はDMMFX1社に劣るほど少ない
プラススワップはセントラル短資のほうが高い
ついでに口座数を全部足しても外為どっとコムよりはるかに劣る

取引会社名 分析 口座数
外為どっとコム 外為どっとコムの分析 523,753
くりっく365(15社計)   275,769
外為オンライン 外為オンラインの分析 212,895
ひまわり証券 ひまわり証券の分析 168,647
マネーパートナーズ マネーパートナーズの分析 148,898
マネックス証券   140,005
クリック証券 クリック証券の分析 134,495
サイバーエージェントFX サイバーエージェントFXの分析 127,482
セントラル短資FX セントラル短資FXの分析 106,814
ヒロセ通商 ヒロセ通商の分析 102,625
FXプライム byGMO FXプライム byGMOの分析 96,355
FXトレーディングシステムズ FXTSの分析 84,980
FXCMジャパン   84,989
MJ(エムジェイ) MJ(エムジェイ)の分析 77,599
松井証券   63,616
カブドットコム証券   34,027
マネースクウェアジャパン マネースクウェアジャパンの分析 26,209

税金の優遇性

課税所得 税率:非くりっく365
(2011年12月まで)
税率:非くりっく365
(2012年1月から)
税率:くりっく365
20万円~195万円 15% 20% 20%
195万円~330万円 20% 20% 20%
330万円~695万円 30% 20% 20%
695万円~900万円 33% 20% 20%
900万円~1,800万円 43% 20% 20%
1,800万円~ 50% 20% 20%

このようにFXの利益によって課税所得330万円以上になる場合はくりっく365のほう確実に税金面でお得になります。2000万円以上では税率の差が30%もありますから、2000万円の30%・・・600万円もの差になるでしょう。この差は相当大きなものですね。FXで相当の利益を上げることができる方は、まず間違いなく ”くりっく365” を使っておいたほうが節税になります。ただしこの差別税制は2012年1月に一本化されて20%に統一されることになります。そうなれば差別もなくなるため、どちらが有利・不利といったことはなくなる。

【初心者はこだわらなくていい】
しかし多くのFX投資家、特に初心者が、いきなり年間330万円を稼げるかというのは非常に難しいといえます。そのため初心者の方は、最初は非くりっく365業者で低コストやサービスを享受し、年間330万円以上を確実に稼げるようになったらくりっく365へ移行するといった考え方でいいと思います。どちらにしろ、後少しで税制が一本化されれば迷う必要もなくなります。

くりっく365対応会社の比較

くりっく365は取引所が同じため、通貨ペアやスプレッドは全ての会社で一定です。会社ごとのサービスの質をみることが大切でしょう。では部分部分で比較検討していきましょう。※ASPとはくりっく365が開発したデフォルトのシステム。極めて不評

くりっく365業者 自己資本規制比率 システム 片道手数料 行政処分の履歴
インヴァスト証券 - シンプレクス 210円 -
エース交易 - ASP 210円 -
岡三オンライン証券 253.3% 日本ユニシス 73円 (2007/6/27)業務停止命令
岡安商事 - ASP 186円 -
外為どっとコム 585.2% - 105円 -
カネツFX 244.7% ASP 210円 -
コスモ証券 361.7% シンプレクス 210円 -
小林洋行 604.6% ASP 210円 -
サイバーエージェントFX 598.4% - 150円 -
スター為替証券 - シンプレクス 210円 -
住信SBIネット銀行 - シンプレクス 262円 -
大和証券 396.5% シンプレクス 25円 -
トレイダーズ証券 202.9% EMCOM 210円 -
ひろぎんウツミ屋証券 - ASP 210円 -
豊商事 - シンプレクス 1,050円 (2007/2/19)業務改善命令
ユニマット証券 - シンプレクス 210円  
楽天銀行 - ASP 189円  
リテラ・クレア証券 360.7% ASP 210円  

比較1:自己資本規制比率
自己資本規制比率は一般に200%を割らなければ安心であるといわれています。行政処分された すばる証券 や JNS は基準である120%を割っていたことを考えれば、くりっく365の会社はどこも200%を超えているのでこの点ではどこの会社でも安心です。また顧客資金は取引所に全額預入していて金融先物取引法という法律で保障されているのでアルファFXのように資金を持ち逃げされるようなことはないのです。

比較2:独自システム
くりっく365はでシステムが不完全GTC注文ができませんが、インヴァスト証券とユニマット山丸証券、大和証券などはシンプレクステクノロジーのシステムを利用しています。初心者の方はこのシンプレクステクノロジーのシステムがいいでしょう。少し慣れた方なら岡三オンライン証券のシステム、またMJやみんなのFXで慣れた方ならトレイダーズ証券のシステムが使い慣れたものでいいでしょう。

比較3:手数料で比較
これはすぐわかりますね。片道手数料の安いインヴァスト証券や岡三オンライン証券、大和証券などのところがいいでしょう。逆に1050円もかかる豊商事はオススメできませんね。特にインヴァスト証券、岡三オンライン証券、大和証券の3強は各々手数料の値下げ合戦を行っており、どんどん安くなっていきます。キャンペーンを利用して割引のチャンスを逃さないようにしましょう。下記にくりっく365業者の手数料割引キャンペーンを紹介しておきます。

比較4:行政処分
処分がなされるのは犯罪まがいのことをしたり、経営が悪化して警告を受けることです。エース交易は禁止されているはずの勧誘行為をおこなっていた前科があるのであまりオススメはできません。

比較5:キャンペーン
FX会社は今、競争が激しくなっているので新規口座開設者に対していろいろなサービスを行ってくれます。主に多いのが、口座開設するだけで5000円~10000円ほどの金額をキャッシュバックしてくれるサービスです。つまりリスク0で10000円をGETできるチャンスが目の前にあるのです。

比較6:シェア
くりっく365の中でシェアが一番なのがインヴァスト証券になります。またここは、株取引や商品先物、さらに非くりっく365でコストが少なめのFX24というサービスも別にもっているのでかなりの万能会社になります。

比較まとめ:
結論を言ってしまえば、手数料で唯一岡三オンライン証券に劣るものの 「自己資本規制比率」、「独自システム」、「業者の安定性」、「キャンペーンの豪華さ」、「くりっく365No.1シェア」 といった様々な点においてインヴァスト証券がダントツの状況になっています。これだけ秀でているからこそ、シェアがNo.1なのも納得できますね。くりっく365を選ぶなら、よほど業者に愛着があるとか、インヴァストが嫌いであるといった理由がない限り、インヴァスト証券で決まりと言っていいでしょう。

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初回入金1,000万円+新規取引100回で30,000円キャッシュバック
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初回入金1,000万円+新規取引1回で50,000円キャッシュバック
初回入金1,000万円+新規取引100回で100,000円キャッシュバック
初回入金1,000万円+新規取引1,000回で200,000円キャッシュバック
~12/31
つまり往復手数料が 200円 → 50円
トレイダーズ証券 基本、片道手数料が98円
TRADERS365キャッシュバックキャンペーン
新規口座開設者に対して
最大150枚まで手数料をキャッシュバック
つまり150枚まで手数料が無料になる
-
つまり往復手数料が 196円
野村ジョイ 基本、片道手数料が150円
キャンペーン期間中は手数料が25円
~2/28
つまり往復手数料が 25円×2 → 50円
new !
ひろぎん
ウツミ屋証券
通常片道手数料は210円
新規口座開設者に対して
最大30枚まで手数料をキャッシュバック
つまり30枚まで手数料が無料になる
~12/31
つまり往復手数料が 420円 → 無料
豊商事 ボリュームディスカウント方式
月間取引枚数によって翌月の手数料が変わる
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【スタンダート】 0 ~ 19枚 : 1,050円
【シルバー】 20 ~ 999枚 : 840円
【ゴールド】 1,000 ~ 2,999枚 : 735円
【プラチナ】 3,000 ~ 4,999枚 : 630円
【エグゼクティブ】 5,000 ~ : 525円
-
つまり往復手数料が 1050円×2 → 2100円
三田証券(旧ユニマット) 新規口座開設者に対して
片道手数料を50円に
(終了)
キャンペーンなし
片道手数料は210円
-
つまり往復手数料が 210円×2 → 420円
楽天銀行 キャンペーンなし
片道手数料は189円
くりっく365参入以来割引なし
-
つまり往復手数料が 189円×2 → 378円
new !
リテラクレア証券
新システム導入で顧客獲得に熱心!
新規口座開設者に対して片道手数料を500枚まで無料
さらに500枚を超えた分の手数料も210円から50円に割引
~2/28
つまり往復手数料が
500枚まで 420円 → 無料
500枚から 420円 → 100円

FX(外国為替証拠金取引)サイトマップ

<入門編>祝入門♪FXのことをよく知ろう
FXとはなんぞや? 外国為替証拠金取引とはなんぞや?
FXで世界へ投資できるの? 日本の政治家に頼るのは無意味
FXって1万円からできるって言うけど? 高金利をもらえるってどういうこと?
FXって危険な取引じゃないの? FXってどうして円高でも儲かるの?
FXってライブドア株のように取引停止にならない?  
FX初心者のFX始め方手順
1 .初心者はまずDMMFXに口座を開くべし 口座開設キャンペーンで投資資金を作ろう 
2. 勝ち組になるため複数の口座を使い分けるべし FXの本もキャンペーンでもらうことができる
3. 方法が確立するまで誰かのマネをするべし FX会社が現在やっているキャンペーンの詳細
4. 初心者がやっちゃいけないことを熟知せよ  
5. 投資資金が無い人はモニターで稼いでみよう  
<初心者編>基礎を制するものがFXを制する!
円安と円高を理解していますか? レバレッジとは何か
毎日給料日になるスワップ金利とは ハイリターン・ローリスクにしてくれるロスカットとは
FXは24時間できてサラリーマンも問題なし FXはとても公平な取引である
FXのスプレッドとは何か 売買利益・スワップ金利でFXは2度おいしい
安全な管理方法:信託保全とは 危険な管理方法:分別管理とは
税制優遇:東証のくりっく365とは 税制優遇:大証の大証FXとは
FXの注文方法
成行(成り行き) 指値(リミット)
逆指値(ストップ) IFD注文
OCO注文 IFO注文
トレール注文 自動売買(システムトレード)
リピート・イフダン注文 トラップ・リピート・イフダン注文
絶対にすべらないギャランティーストップ注文  
<中級者編>FXで稼ぐために必要な知識
リスクを熟知する者がFXの勝ち組
リスクの意味を正しく理解する 為替変動リスク
ロスカットリスク 金利変動リスク
レバレッジリスク 流動性リスク
システムリスク カントリーリスク
FX会社の信用リスク FXにはリスク分散が欠かせない
FXのファンダメンタル分析関連
ファンダメンタル分析とは どんな経済指標に注意すべきか
経済指標:非農業部門雇用者数(雇用統計) 経済指標:政策金利発表
経済指標:失業率(雇用統計) 経済指標:GDP
経済指標:貿易収支 経済指標:消費者物価指数(CPI)
経済指標:小売売上高 経済指標:ISM製造業景況指数
経済指標:住宅着工件数 経済指標:新規失業保険申請件数
注目発言:要人の発言 中央銀行:日銀の介入
FXのテクニカル分析関連
テクニカル分析とは テクニカル指標:基本のローソク足
テクニカル指標:トレンドライン テクニカル指標:サポートとレジスタンス
テクニカル指標:レンジ相場とチャンネル テクニカル指標:移動平均線(MA)
テクニカル指標:RSI テクニカル指標:ストキャスティクス
テクニカル指標:フィボナッチ テクニカル指標:ボリンジャーバンド
テクニカル指標:パラボリック テクニカル指標:MACD
テクニカル指標:一目均衡表(雲) テクニカル指標:ピボット
重要パターン:ダブルトップ/ダブルボトム 重要パターン:三尊(ヘッドアンドショルダー)
重要パターン:三角持ち合い(トライアングル) 重要パターン:ギャップ(窓)
<上級者編>知る人ぞ知る勝つための情報
基本であるトレンドラインでの反発を狙う サポート・レジスタンスのブレイクを狙おう
ブレイクされたサポートラインは逆のレジスタンスになる 窓を開けた時の窓埋めを狙った取引
相関係数でリスクヘッジをしてリスクを減らす FXオプション取引でハイリターン・ローリスクにする
為替変動が少ないUSDHKDを長期投資 ドルペッグ切り上げ前に中東通貨を買うべき?
欧州の固定相場EURDKKを長期投資 逆指値のOCO注文で重要指標の急変を狙う
スイス中銀の介入で膠着するEURCHF取引 バルスの呪い?奇妙な 「ジブリの法則」
スイス中銀の手のひら返しによるEURCHFの決壊  
FX業者が搭載するシステムについて
FX業者が使っているシステムには同じものがある
海外 : SAXO 海外 : GFT
海外 : IFX(ActForex) 海外 : CMS
海外 : FXCM 海外 : MetaTrader
海外 : GAIN 海外 : IGグループ(PureDeal)
国内 : スリーエイ・システム 国内 : FXプラットフォーム
国内 : フラクタルシステム 国内 : SimplexTechnology
国内 : 外為どっとコム 国内 : セントラル短資FX
国内 : FXプライム byGMO 国内 : I&AS(外為オンライン)
国内 : GMOクリック証券 国内 : EMCOM(旧FONOX)
FX会社分析 (淘汰の時代を生き残った勝ち組はどこか?)

FX会社一覧(淘汰によりガンガン減少中)
(この表とそっくりな図を掲載しているサイトがあります。パクリは嫌ですね)
★ = 評価点:5段階評価
自動売買FX業者 (システムトレードができるところ)
★×5 マネースクウェアジャパン(トラリピ) マネースクウェアジャパンのトラリピ紹介ページ
★×5 インヴァスト証券(シストレ) トラリピはあのトランプショックでも成功していた
★×5 セントラル短資FX(ミラートレーダー)  
★×3 アイネット証券(ループイフダン)  
★×1 ひまわり証券(エコトレFX)  
長期投資FX業者 (安全性が高く、スワップ金利が高い)
★×5 セントラル短資FX 短資会社の信頼、人民元やトルコ取引
★×5 ライブスター証券 業界最高水準のスワップ
★×2 上田ハーローFX  
老舗FX業者 (歴史あるが新サービスに乏しい)
★×4 FXプライム byGMO  
★×3 外為どっとコム  
短期売買向けFX業者 (低コストで使いやすい)
人気のデイトレード向き業者
★×5 ヒロセ通商
2013年、2014年、2015年の
オリコン顧客満足度FX部門第1位
★×5 外為オンライン 大島優子PR、2008年取引高No.1
★×5 GMOクリック証券 2015年年間取引高世界No.1
★×4 DMMFX 国内人気No.1業者!50万口座突破
★×4 マネーパートナーズ 8年連続約定力No.1業者
低スプレッドで取引に有利
★×5 SBIFXトレード 1通貨から取引できるSBI資本
★×4 FXブロードネット 低スプレッド、自動売買ツールあり
★×4 YJFX! CNEXの大量トレード、
バイナリーオプションもできる業者
★×5 FXTF:バイトレ ★×5 IG証券
★×4 GMOクリック証券:外為オプション ★×4 YJFX!:オプトレ
キャンペーンで食料もらえます
★×5 ヒロセ通商 2014年のオリコン顧客満足度FX部門第1位はヒロセ通商
★×3 JFX  
スイス銀行グループ
★×4 デューカスコピージャパン  
デンマークSAXOBANKシステム導入
★×3 サクソバンク証券(SAXOBANK)  
大人気チャートソフトMT4を使える
★×5 FXTF:FXトレード・フィナンシャル  
★×5 フォレックスドットコム(Forex.com)  
他の業者とは違う独自サービスを行う業者
>> バイナリーオプション専門カテゴリへ
★×5 IG証券 IG証券だけの商品:バイナリーオプション
※ バイナリーオプションの戦略について IG証券だけの商品:6,500以上のCFD銘柄
証券会社のFXサービスで使える所
★×3 楽天証券(楽天FX)  
海外FX業者 (ハイレバレッジ、豪華ボーナス)
★×5 XM レバレッジ888倍、ボーナス XMがあのウサイン・ボルト選手のスポンサーに
・・・海外FXでオススメできるのはXMだけ・・・ XMは2016年のWF100にFX会社で唯一選出
世界各国の通貨をよく知るべし
通貨記号一覧 (世界は広い・・・)
USD:アメリカドル(米ドル) USD(アメリカドル)は世界の基軸通貨 EUR:ユーロ EUR(ユーロ)はEU:欧州連合単一通貨
GBP:イギリスポンド GBP(イギリスポンド)は上級者専用通貨 AUD:豪ドル、オーストラリアドル AUD(豪ドル)は優秀な高金利通貨
NZD:ニュージーランドドル、キウイドル NZD(キウイドル)は流動性悪い高金利通貨 CAD:カナダドル、加ドル CAD(カナダドル)は安定優等生通貨
CHF:スイスフラン CHF(スイスフラン)は世界一の信用通貨 JPY:日本円 JPY(日本円)は魅力なきわが国の通貨
ZAR:高金利通貨の南アフリカランド ZAR(南アフリカランド)は高金利通貨 TRY:高金利通貨の新トルコリラ TRY(トルコリラ)は超高金利通貨
ISK だけじゃない!NOK、SEK、DKK などの北欧通貨
NOK:ノルウェークローネ NOK(ノルウェークローネ) SEK:スウェーデンクローナ SEK(スウェーデンクローナ)
DKK:デンマーククローネ DKK(デンマーククローネ) ISK:アイスランドクローナ ISK(アイスランドクローナ)15%の高金利
CZK、PLN、HUF、RUB、バルカン半島、バルト三国 などの東欧通貨
CZK:チェココルナ CZK(チェココルナ) PLN:高金利通貨のポーランドズロチ PLN(ポーランドズロチ)
HUF:高金利のハンガリーフォリント HUF(ハンガリーフォリント) RUB:ロシアルーブル RUB(ロシアルーブル)
エストニア ラトビア リトアニア バルト三国(EEK、LVL、LTL) ルーマニア ブルガリア ルーマニアとブルガリア(RON、BGN)
KRW、HKD、CNY、SGD、THB などのアジア諸国の通貨
韓国:ウォン KRW(韓国ウォン) 香港:香港ドル HKD(香港ドル)
CNY:中華人民共和国の人民元 CNY(人民元) SGD:シンガポールドル SGD(シンガポールドル)
THB:タイ王国のバーツ THB(タイバーツ)  
FXのQ&A
FX業者選びに関する質問
初心者なのでどこを選べばいいかわかりません 未成年はFXをやることできますか?
貧乏なので一番少ない金額でできるところは? サーバーが強いFX業者ってどこ?
悪い評判がない人気のいい業者ってどこなの? トラブルが多い危ない業者ってどこ?
安心してお金を預けられる信頼できる業者は? 結局どんな業者をもっていれば万全なの?
一番コストのかからない業者ってどこ?  
FXの取引に関する質問
外貨預金とFXってどっちがお得? プロと個人投資家どっちが強い?
GBPのほうがNZDよりスワップ高くない? NZとトルコに分けたからリスク分散は万全?
外貨預金や外貨MMFとFXってどれがお得なの? キャンペーンって儲かるの?
いくつもFX口座を持つと大変じゃない? FXに使えるお金が無い人はモニターで稼いでみよう
FX業者の審査に落ちてしまうともうダメ? ドル円の歴史とその相場の推移
ぼったくりFX業者 (言語道断のサギ会社)
(論外) 大手証券がやっているFXがダメな理由 (論外) 横領・夜逃げ・犯罪をした悪質FX業者
(論外) 行政処分されたことがある危険なFX業者 (論外) 競争から脱落した負け組のFX業者
(論外) トレイダーズ証券の悪行サービス くりっく365の異常レートに対する傲慢な対応
(論外) 内藤証券の悪行サービス
撤退したFX会社
(撤退) FXZERO (FXゼロ) (論外) トレイダーズFX (TRADERS FX)
(撤退) EMCOMTRADE (吸収) フォレックストレード
(撤退) NTTスマートトレード (撤退) アトランティックトレード
(吸収) 外為ジャパン(旧MJ) (撤退) MF Global FXA 証券
(撤退) DMM.com証券 (撤退) kakakuFX
(撤退) FXCMジャパン証券(旧ODLJapan) (撤退) 121証券 (危険)
(撤退) トレイダース証券(NFXプロ)
(吸収) Alparijapan(デューカスに買収)
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