外為どっとコムの欠点・弱点とはどんなところか
【通貨ペアが少ない】
外為どっとコムが取り扱っている通貨ペアというのは、主なクロス円のペアにユーロドル、ポンドドル、ドルスイスのペアぐらいしかなくちょっと寂しい感じがします。長期投資にいろいろな通貨ペアによるポートフォリオを作りたい人には選択肢が少なくなってしまいます。もうちょっと増やしてもらいたいものですね。
【コストが若干高い】
外為どっとコムは手数料などのコストは若干高めになっていますが、ぼったくりではなく高い情報とサービスを充実させるためです。手数料を払う価値に見合う情報配信の早さや著名投資家のレポートなど初心者にも熟練者にも「なるほど!」と思わせる内容で充実しているためFXに限らず幅広い知識を得ることができます。したがって手数料を削って中途半端になるよりも、もらうべき手数料はきっちりもらって、上質なサービスを提供するというカタチが出来上がっているのです。

【スプレッド縮小】 ※デメリットではありません
高いコストがデメリットの外為どっとコムでしたが、下の画像からもわかるようにUSDJPYのスプレッドをわずか2ipisに縮小してしまったのです。しかし質の良いサービスや情報はそのままなので、かなり思い切ったことをしたのです。FX業界は競争が熾烈でどんどん脱落していく業者がいるなかで、外為どっとコムは常に一歩先を進んでいるのです。
【短期売買には向かない】
短期売買をする人のためのFXトレード口座ですが、土日にはポジションが強制決済されてしまうしスプレッドもデイトレ向きの業者と比べると見劣りします。信頼性の高いところでやることが重要なら問題ないですが、コスト面においては短期売買に向いていません。


