オーストリアのウィーン金貨ハーモニー

金貨について

金貨は2種類ある


金貨には収集用金貨(記念金貨)と地金型金貨の2種類があります。収集用金貨(記念金貨)はその名のとおり収集家向けになり派手な装飾や、限定などのプレミアをつけた 「お金もちの道楽」 というものです。そのため価格は、使われている金よりも相当高い値段(数倍、数十倍)がふっかけられていますがお金持ちは気にしません。

金貨にも加工手数料


対して投資用の金貨は、地金型金貨となります。この地金型金貨は値段をふっかけられることはありませんが、プレミアムという加工手数料がかかります。これは金地金のバーチャージと同じようなものですが、バーチャージと異なるのは小さくなればなるほどプレミアムが高くなってしまうことです。4種類ある金貨でプレミアムは、1.0トロイオンスでは5%、1/2トロイオンスでは7%、1/4トロイオンスでは9%、1/10トロイオンスでは11%になります。

未来の子供に金貨を


生まれたばかりの赤ちゃんの手に金貨をにぎらせると、その子は生涯お金に困ることがないという言い伝えがあります。これからの日本はインフレや有事などの怒涛の時代を迎えることになります。その時代を生き抜くための支えとして金貨を授けてはいかがでしょうか?

「私のようにお金に困る生活を送ってほしくない・・・」 我が子の行く末を案ずる親の気持ちとして金貨を与える。そこには親の愛情と厳しい時代を生き抜くためにお金について知ってほしいという願いが込められているのです。

オーストリアの金貨:ウィーン金貨ハーモニー

オーストリアのウィーン金貨ハーモニー   ウィーン金貨ハーモニー

【発行】 オーストリア造幣局
【名称】 ウィーン金貨ハーモニー
【品位】 24K(99.99%の純金製)

ウィーン金貨ハーモニーは800年以上の歴史をもつオーストリア造幣局が発行する金貨です。メイプルリーフ金貨と同じようにオーストリア政府が直々に保証する法定通貨として認識されております。オーストリアといえば、音楽というようにウィーンには音楽の長い伝統の信頼と歴史があります。そのためウィーン金貨の表には、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会会場として有名な「楽友協会:黄金の間のパイプオルガン」、 裏には「ウィーンホルン」をはじめとしたハープ、ビオラ、バイオリン、ファゴットなど管弦の楽器がレリーフされています。楽団のファンなら是非とも手に入れておきたいものです。

そしてこの金貨のオススメはなんといってもオーストリア造幣局のキャンペーンです。オーストリア造幣局は4ヶ月単位でウィーン金貨ハーモニーのプレゼントキャンペーンを行っています。これに当選すれば当然ただで金貨が手に入るのです。こんな太っ腹なことをしているのは数ある造幣局の中でもここだけです。

金貨プレゼント♪オーストリア造幣局