海外FX業者の口座開設条件は日本と同じ。住所証明書類が必要なところが多い。

海外FX業者の口座開設条件は日本と同じ

日本のFX業者の口座開設も随分簡単になりました。口座開設ページから、個人情報と利用規約に同意すればそれで完了です。そしてネット上から身分証明書類をファイルでアップロードするだけで、1週間後には口座開設通知とIDとパスワードが送られてきて取引可能になるのです。一昔前はいろいろ手順がある上に、身分証明書類も郵送だったので大分簡略化されました。

海外FX業者も基本的には同じです。口座開設ページから、個人情報と利用規約に同意することです。ただし業者によってはページが日本語のところと英語のところがあります。ただし日本に展開している海外FX業者の多くは日本語サイトを作っているし、日本語サポートもあるので、ほぼ問題はありません。ただ海外FX業者の本社はすべて日本以外にあるので身分証明書の送付はすべてネット上のメールやアップロード、FAXになります。スキャナーで身分証明書をコピーしてファイル化しておく必要があります。郵送もできないことはないですが、海外なので郵送は手間や料金がかかって難しいです。

日本とは違い住所証明書類が必要である

そして海外FX業者と日本FX業者で大きく違うのが身分証明書が2つ必要なことです。多くのところでは個人情報確認のために身分証明書類を必要としますが、海外FX業者では国が違うためかもう1つ住所証明書類が必要となります。住所証明書類として具体的なのが、公共料金の請求書、クレジットカードや銀行の明細書、住民票などがあります。こちらもスキャナーでファイル化しておいたほうがいいです。業者によっては1つだけでよいところもありますが、多くのところは2つ必要とするので気をつけましょう。

身分証明書類として具体的なのは運転免許証、パスポート、写真付きの住基カード、保険証などです。学生証でも可能なところもありますが、学生証は微妙といったところです。また住所証明書類として具体的なのが、公共料金の請求書、クレジットカードや銀行の明細書、住民票などです。健康保険証明書でもよいと聞いています。住所確認書類は住所と名前があるのは大前提ですが、その書類が発行されてから3ヶ月以内のものでないと有効ではないので、注意しましょう。