LAND-FXはFSPライセンスを持ち顧客資産をWestpac銀行で分別管理

LAND-FXは顧客資産をWestpac銀行で分別管理

LAND-FXはニュージーランドのFX会社

LAND-FXは2013年にニュージーランドで設立された新鋭のFXブローカーです。FSP(FINANCIAL SERVICE PROVIDER)というニュージーランドの金融ライセンスをもっていて運営しています。口座開設は数分で済み、60種類以上の通貨ペアが取引でき、入金するとボーナスが追加されるボーナス制度やマージンコールされたとき口座の5%がキャッシュバックされるリカバリーボーナスなど条件のいいキャンペーンを行っています。ポイントはクレイジースプレッドと言われるほど低スプレッドを提供し、レバレッジは最大500倍になります。

英のFCA(金融行動監視機構)に認可されているブローカー

LAND-FXはニュージランドの企業ですのでニュージーランドの金融庁にあたる金融庁(FSPR)のFSP(金融サービスプロバイダー)としてFSP264385の元、登録されています。他にも2016年には取得が難しいと言われている英のFCA(金融行動監視機構)にも認可されています。このFCA(金融行動監視機構)という機関は数ある欧州の規制機関の中でも審査が厳しく、出金問題などがあるブローカーには認可は降りないと言われています。このFCAの認可を受けているためLAND-FXの投資家は英の法律によって保護の対象となっています。過去には2015年のスイスフランショックによってアルパリUKが破綻した場合に法律が適用され、顧客資産はブローカーの資産とは切り離されて保全されていました。

資産管理はオーストラリア四大銀行のWestpac銀行

LAND-FXはニュージーランドの金融庁(FSPR)のFSP(金融サービスプロバイダー)としてFSP264385の元、登録されています。またニュージーランド金融市場庁(Financial Markets Authority :FMA)の監督のもとオーストラリア四大銀行の1つWestpac銀行にて顧客資産は分別保管されています。

Westpac銀行について

Westpac銀行は、オーストラリアとニュージーランドにおいて幅広い銀行業務と金融サービスを提供する金融機関です。いわゆるオーストラリア四大銀行(ナショナルオーストラリア銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行、オーストラリア・ニュージーランド銀行、ウエストパック銀行)のうちの1つです。1817年設立のニューサウスウエールズ銀行に起源を持ち、オーストラリア、ニュージーランドのほか、フィジー、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、バヌアツ、シンガポール、香港、中国、インドネシアでも銀行業務を行い南半球を中心に活動してます。グループ全体で約700万人の顧客を有している大きな金融機関です。

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