マネースクエア(M2J)の情報や評判を徹底評価

マネースクエア(M2J)とはどのような業者か?

管理人

マネースクエア=『トラリピ』
そう断言してもいいくらいです

トラップリピートイフダン(トラリピ)

マネースクエアでは独自の注文システムをもっています。

それが 「トラップリピートイフダン注文」 です。略してトラリピ。

これはリピートがついていることからもわかるように、IFD注文を自動的に繰り返す(リピート)する注文方法です。一度設定しておけば、自動的にIFD注文が繰り返されるので、一定の価格帯でレートが動くレンジ相場で非常に効果を発揮します。

しくみが単純なだけに初心者にもっともオススメしやすいシステムトレードといえるでしょう。また、リピート・イフダン注文は特許をとっているためにマネースクエアでしか使えません。ちなみにマネースクエアのHPにはトラップリピートイフダン注文の設定方法を動画解説までしています。それだけこの注文に力をいれているのです。

トラリピを利用すれば相場の総推移を通常の何十倍も取れる

相場というのものは生物でもあり、高値と安値を当てることはプロだってできません。「頭としっぽはくれてやれ」 という相場の格言すらあるくらいですから。

しかし相場には見方を変えれば別の側面もあります。下図を見てください。

一番大きな値動きである最高値(121.81円)と最安値(100.75円)の差は21.06円。これを高低差と呼びます。 しかし、この値動きイメージからお分かりいただけるとおり、為替相場は一直線に最安値と最高値の間を推移したのではなく、その間に細かな値動きを常に繰り返しています。

この値動きの合計をマネースクエア社では「総推移」と呼んでいます。総推移は402.19円。実に高低差の19倍もの変動を示しています。予想のむずかしい最高値・最安値の高低差より、細かな値動きをしっかりカバーして総推移を狙うほうが収益チャンスも大きく広がるという考え方であり、それは明らかに高値安値を当てるよりもチャンスが広がる方法です。

 

トラリピは特許を取得しているためマネースクエア専用

2011年にレバレッジ規制が施行されてから、マネースクエアを筆頭に各FX会社が自動売買に力をいれるようになりました。皆、自動売買の先頭を切ったマネースクエアのトラリピをお手本として、あるいはそれのコピーを作ったりして問題を起こしました。

現在ではマネースクエアはトラリピを始めとしたリピートイフダン注文機能で特許を取得しています。このためこのトラリピ:トラップリピートイフダン注文機能はマネースクエアでなければ使うことはできないのです

CFD取引でもトラリピを

トラリピは前々からFXだけを取引対象としていたため、トラリピを設定できるのはドル円やユーロ円などの為替のペアだけになっていました。しかしFXだけでなくCFDでもトラリピを!ということでマネースクエアではCFD取引を導入し、CFDにトラリピを導入できるようになりました。

対象となるCFDは、日経225、NYダウ、ドイツDAX、イギリスFTSE、というものになります。日経225以外は海外の株価指数になりますが、マネースクエアのCFD取引ではすべて円貨計算になっているため外貨両替の必要はありません。CFDということで満期日には配当金を少額ですが受け取れますし、暴落局面などには売りで入って利益を狙うこともできます。もちろん 「売りのトラリピ」 をCFDで設定することもできます!

M2Jポイント

マネースクエアでは独自のポイントシステム:M2Jポイントを導入しています。M2Jポイントは取引をしたり、日々のおトクなキャンペーンやイベントなど、様々なシーンでポイントが貯まります。 貯まったポイントはこだわりのグルメや話題のアイテムなど、もらって嬉しい賞品と交換することができます。ポイントにはいくつかのステージがあり、グレードが上がるほどよい景品がもらえてポイント還元率もよくなります。

トラップ・リピート・イフダンの破壊力を見よ!

管理人

トラリピは一度設定した後は”ほったらかし運用”ができます

実際にトラップ・リピート・イフダン注文がどれだけの成功を出しているのか実証のデータを見せましょう。上昇傾向が続いている豪ドル円、ユーロ円にトラップ・リピート・イフダン注文をしかけてみました。

上の図は注文画面になります。図のように一度の注文でいくつもの注文を一度に出せるのが魅力です。この注文はキャンセルするまでずっと有効であり、ポジションが決済されればまた同じ注文が指されます。

例えば85.44買いという注文がヒットすれば86.44の決済注文が出されます。そして86.44で決済されれば、また85.44買いの注文が指されるのです。上の図では、通貨ペアをAUDJPYに設定してトラップ刻み幅を50pips、利益確定幅を100pipsにして注文をしました。右の注文内容には、50pips刻みで85.88-85.38-84.88-84.38-83.88-83.38-82.88-82.38と買い注文が入っているのがわかりますね。しかも期間は年末年始で動きが少ない12月~1月中旬だけです。たった1ヶ月で、トラップ・リピート・イフダン注文はどのような結果を生み出したでしょうか?

上の図はトラリピを年末年始で動きが少ない12月~1月中旬だけで設定した結果です。ユーロ円では132.84で買って133.87で利益確定10,000円の利益。132.34で買って133.37で利益確定10,000円の利益。131.84で買って132.87で利益確定10,000円の利益。3pipsの誤差があるのは以前の手数料がかかる時期に行ったものだからです。手数料は現在は無料となっています。

この画像だけでは下にある利益確定画面が表示しきれないほどです。もちろん全て勝ったわけではありません。最高値付近で買ってしまった豪円のポジションが2つほど-3万円の含み損を抱えています。しかしプラスです。

しかもこのトラリピは、1度注文をするだけで24時間何回でも自動的にリピート(繰り返し)注文が指されます。私がやったのは設定だけです。正月は仕掛けていたのを忘れていたぐらいです。しかし1ヶ月後の1月中旬に、そういえばトラリピどうなったかな?・・・と見てみたらこんなに利益をたたき出していたわけです。

余談ですがこのトラップリピートイフダン注文がこんなにも成功するのは、ほったらかしだからと言えます。どういうことかというと、自分でやっていれば感情が働いてきちんと注文やポジション管理ができないからです。

実は12月の半ばごろに大幅な円高が起こりました。豪ドル円やユーロ円は実に4~5円も円高になったものです。そんなときに自分で買いポジションを持っていたらどうなるでしょう?おそらくどんどん膨らむ含み損に耐えられないはずです。耐えられたとしても怖くて新しい買い注文を入れることもできません。

感情が内在する裁量トレードでは、感情に左右されてきちんと取引できないのです。その点このトラップリピートイフダン注文は最初に注文を入れておけば、後は勝手に決済まで自動的にやってくれます。機械は感情なんてありませんので、冷静な注文や決済がなされます。

 

実は円高になったほうが儲かる?

トラリピはクロス円の買いが多いため円高の暴落と言われています。しかし為替相場というのは長期的に見れば大きなレンジ相場であり、大きく動いた後は山高ければ谷深し&谷深ければ山高しなのです。事実リーマンショックやドバイ・ショック、ギリシャショック、東日本大震災ショックの暴落のあとは大きな上げが起こっており、結局トラリピは大成功しているのです。

実例もあります。ダイヤモンドZAIでも紹介されているプロの投資家であるトラリピ犬氏は、2011年の東日本大震災ショックや欧州ソブリンショックによる円高を耐えた結果、大きく利益を上げました。これは○○ショックによって大きな円高が起きた後、谷深ければ山高しの為替相場の特徴が出て大きく円安になったために安い価格で買えたポジションが大きな利益になったからです。

また歴史に残る選挙戦となった2016年の米大統領選挙においては、ヒラリーさんを抑えて予想外のドナルド・トランプ氏が勝利。これにより相場は大荒れしてトランプショックと呼ばれる大変動を引き起こしました。しかしトラリピは逆にその相場で利益が出ているのです。

リピート回数57回
利益確定金額合計570,000円
スワップ合計386円
利益の合計570,386円
証拠金必要額3,268,912円
期間内の最大評価損-478,800円
実際に必要だった最低資金3,747,712円

 

 

マネースクエア(M2J)の欠点

管理人

マネースクエアはやはりスプレッドが広いです・・・

スプレッドが狭くない

マネースクエアのデメリットを探すと、やはりスプレッドが広い点が目立ちます。他FX会社がドル円のスプレッド1.0pips以下としている中、かなり広いです。

ハッキリ言ってコストを気にするハイレバデイトレーダーやスキャルトレーダーには向いていません。

 

マネースクエア(M2J)の安全性

管理人

マネースクエアに大きな問題は今の所ありませんね。

FX業者の安全性を図るポイント

FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。マネースクエアの安全性を見てみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長 (金商) 第2797号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 2017年7月28日、顧客情報流出による行政処分を受けました。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 数百%以上
4. 信託保全の状況 ・・・ 三井住友銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 山本久敏 19.19%、日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 11.09%、相葉 斉 9.38%
6. 人気・評判 ・・・ 富裕層に高い人気、悪い評判なし
※口座数、預かり残高、きれいな右肩上がり

このように上記6つのポイントを見てみると、マネースクエアはやや高い安全性といえます。

以前は知名度こそあまりありませんが、トラリピが知られてきたことで知名度も人気も上昇してきています。特にレバレッジ規制後はハイレバレッジ業者が軒並み苦戦している中で、以前から低レバレッジ高サービスを導入していたマネースクエアの評価はかなり上がっています。財務内容でも右肩上がりの成長を続けていることも安心出来る材料です。ただ2017年には顧客情報流出が発覚し、関東財務局より業務改善命令の行政処分を受けています。他の部分はかなり良い評価ができるので、安全性は5段階評価の4となるでしょう。

マネースクエア(M2J)の総合評価

 

総合評価評価の理由5段階評価
短期売買
デイトレ派
スプレッドが広くて短期売買には全く向きません。この方針は今後も変わることはないので、短期トレーダーとはご縁がないでしょう。
長期投資
スワップ派
中長期で運用するのが主体ですが、思ったほどスワップは高くないのが現実です。しかしM2J社はトラップリピートイフダン注文が主力であり、スワップ金利を重視するのではなくトラリピを利用した為替差益を重視した長期トレード向きなのです。★★★★
安全性
資産管理+信頼性
自己資本規制比率は常時数百%以上、信託保全先は金融機関最大手の三井住友銀行、安全性に抜かりはありません。自動売買を早くから導入してきて顧客からの人気も高いです。ただし2017年に行政処分を受けてしまいました。★★★★
サーバー安定度は高いシステムですが、長期投資向けで短期売買向きのサーバーには力を入れてない模様です。長期投資においては問題ありませんが、短期には向きません。★★
情報サービス勝ち組になるには絶対かかせない情報やセミナーが用意されています。マーケット情報、セミナー、コンサルティングとどれも業界トップレベルです。最近はトラリピ解説などのコンテンツが充実しています。★★★★★
評判・人気主力のトラリピのCMをかなり流していたり、口コミでのトラリピの影響が広まり自動売買の代表的企業と認知されています。知名度も抜群、利用者も非常に多いです。★★★★
モバイル・携帯トラップリピートイフダンに力をいれているためか、携帯・モバイルでの取引環境は遅れていました。しかしiPhone対応アプリやスマートフォン対応サイトなどが整備されてきて、携帯からの取引も対応できるようになってきました。ポケトラの完成度はかなり高いですよ。★★★★
総合判断

トラリピが主力の自動売買FX会社です。トラリピをやりたいならココ以外に選択肢はありません。情報漏えいの行政処分を受けるなど多少安全性に疑問が付く時期もありましたが、その後安定してインヴァスト証券と並ぶ自動売買の代表的なFX会社となりました。

★★★★

マネースクエアはトラップリピートイフダン注文など
他の短期売買向け業者のような低スプレッドや高レバレッジに追随せずに
高品質な自動売買サービスで勝負するFX会社です。

最初に設定すれば自動的に運用され
チャートを見続ける必要はありません

忙しい会社員の方にこそ自動売買FXが使える

実際に運用して順調に運用できています。

 

マネースクエアの詳細データ

 

マネースクエア(M2J)の詳細データ
会社名マネースクエア (略称:M2J)
URLhttp://www.m2j.co.jp/
上場
資本金17億円(2019年3月31日現在)
株主・出資者上場を辞めたため不明
口座数現在非公開
預かり残高現在非公開
デモ取引
使用システム独自システム
システムの内容ウェブ上のシステム(IEなどのブラウザ上で動作)
システムの重さそこそこ
資産管理方法信託保全
保全先三井住友銀行
ロスカット証拠金維持率100%未満 
携帯対応
サービス名M2JFX
最低取引通貨単位1,000(HKD、ZARは10,000通貨から)
手数料
スプレッド2~8pips
通貨ペア13
ZAR
TRY
ISK×
レバレッジ25倍
初回入金限度なし
オンライン入出金
両建て
スワップ金利の扱い含み益
通知メール○ (約定通知メール)
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西山マーケットレポート
金森 薫 FX一刀両断
川口一晃の『今週の気になるチャート分析』
備考初回入金200万円の制限はなくなりました
※コンサルティングを受けたい方は200万円以上必要です。
セミナー会場セミナー、ネットセミナー、FXアカデミア

トラリピ最新の運用結果

  • 原資 2,000,000円
  • 追加入金1,000,000円
  • 週末残高 3,186,319円 
  • 暫定含み損-363,131
  • 確定利回り8.2%
  • 現確定利益 186,319円
  • 年間利益予想165000円
  • 1年目確定利回り8.2%
  • 2年目:情報収集中

>>私のトラリピ運用記事へ

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