マネースクエアは富裕層のための会社なのでこんな弱点がある

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マネースクエア弱点とはどんなところか?

マネースクエア(M2J)の欠点

【コストが高い】
マネースクエアのデメリットを探すと、やはりコストが高いのがどうしても目につきます。この手数料無料が当たり前のFX業界において、1,000通貨あたり30円~50円の手数料がかかります。下記にあるようにスプレッドもかなり広く設定されていますので、手数料とスプレッドを合わせた総合コストはかなり高いと言わざるを得ません。ですが、圧倒的な高良質サービスを提供しているからなので仕方ありませんし、他の業者とコストを比べるのはお門違いかもしれません。

【スプレッドが狭くない】
コスト面からも言えるようにマネースクエアは他のデイトレ向け業者とはかなり待遇が違います。手数料がかかるうえに、スワップの売りと買いの差も結構あります。そのためスワップ金利を計算した利回りではかなりFXCMジャパン証券(旧フォーランドフォレックス)やDMMFXなどに水を開けられるでしょう。ですが、トラップリピートイフダン注文などで勝つ可能性が高くなり、十分にカバーできます。ハッキリ言ってコストを気にするハイレバデイトレーダーやスキャルトレーダーには向いていません。

【通貨ペアが少ない】
マネースクエアの通貨ペアは上記に表示されているように、11種類しかありません。他の通貨ペアで取引をしたり、トラリピをしたくてもできないのです。スイス中銀の介入で上下変動が激しいEURCHFやペッグ制で上下の振れ幅が決まっているUSDHKDなど、トラリピをしかけたい通貨ペアはたくさんあるので是非とも増やして欲しいものです。設立から10年以上たっても追加されることがないので、あまり追加されることはなさそうです。

<追記>
FXだけでなくCFDでもトラリピを!ということでマネースクエアではCFD取引を導入し、CFDにトラリピを導入できるようになりました。FXではありませんが取引できる対象が増加したことになります。対象となるCFDは、日経225、NYダウ、ドイツDAX、イギリスFTSE、というものになります。数は少ないです・・・。

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