ライブスター証券の安全性は業界でもトップクラス

ライブスター証券の安全性・信頼性

FX業者の安全性を図るポイント

FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。ライブスター証券の安全性を見てみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第8号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 全くありません。健全です。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 200~300%超えと標準レベルの安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ 日証金信託銀行と三井住友銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 外為オンラインと同じISホールディングス
6. 人気・評判 ・・・ 知名度は低い

このように上記6つのポイントを見てみると、ライブスター証券には不安なところはありません。しいて言うなら知名度が低いことぐらいですが、致命的な問題ではありません。ただ、知名度が低いことから利用している人がやや少なく、情報を共有できないといった難点はあるかもしれません。最近親会社がユニコムからISホールディングスに変わってしまいましたが、むしろFX業界で大きな勢力をもっているISホールディングスと同じグループになったことでより安心感が高まったと言えます。昭和初期に設立されてから行政処分などもなく健全な経営をしており、信頼にたる業者です。安全性は5段階評価の4つぐらいです。

ライブスター証券の信託保全先金融機関情報

日証金信託銀行 長期(Long-term) 短期(Short-term)
格付投資情報センター(R&I) A+ a-1
日本格付研究所(JCR) A+ J-1+(最上級)

 

三井住友銀行 長期(Long-term) 短期(Short-term)
Moody’s Aa3 P-1
Standard & Poor’s A+ A-1
Fitch Ratings A F1
格付投資情報センター(R&I) A+ a-1
日本格付研究所(JCR) AA- J-1+(最上級)

 

ライブスター証券の信託保全の仕組み

※ちなみISホールディングスについて軽く説明しておきましょう。このグループは新鋭のIT金融グループであり、グループ内には外為オンラインのシステムを構築したアイアンドエーエス社も含まれています。結構大きなグループであり経営基盤もしっかりしています。金融危機で2008年に岡三グループやトレイダーズグループが軒並み数十億円の赤字を計上したのに対し、このISホールディングスは80億円の利益を計上しているのです。非常にやり手のグループであるといえます。外為オンラインが数年でFX業界の大手にのし上がったことがなによりの証拠です。

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