FX札幌とは客のお金で勝手な取引をして破綻(破産)したバカ倒産会社

FX札幌の犯罪内容

◆FX札幌のやったこと◆ → 詳しくはFX札幌の行政処分ページ
・ 顧客の証拠金横領 (会社の資産と顧客の資産を分別していない)
・ 横領した金は取引失敗でスッカラカン
・ これがバレるとまずいので自己資本規制比率を粉飾

◆FX札幌の犯罪内容◆
2007年10月、このFX業者:FX札幌が破産宣告をしました。この会社はサブプライムローンで取引を失敗し23億円もの借金を出してしまいました。本来、いくら相場が荒れても損をするのは顧客のほうなのに、なぜ業者が借金を背負ったかというと、なんとこの会社の社長は顧客から預かった金で勝手に取引をしていたのです。もちろんこれは完全な横領です。そして勝手な取引が失敗して借金ができたから顧客の金は返せないよ・・・ということです。なんとまぁ勝手なことをしてくれたのでしょうか?この時、投資家たちは呆れて声も出なかったようです。

FX札幌の犯罪と破綻による顧客の被害状況

顧客の被害状況

FX札幌の社長は本来手をつけるのはご法度の顧客の金を勝手に使ってFX取引をして大損をしました。その結果社長の資産はおろか顧客のお金もほとんどが消えてしまいます。そのため 「ない袖はふれぬ」 ということで顧客のお金はほとんどもどってきませんでした。わずかに残った資金が一部の投資家に返還されましたが、せいぜい5%ぐらいだそうです。『人の金で勝手に取引して損したから金返さない』 なんてあまりにもふざけた人間がいるものです。FX札幌は、ぼったくりをはるかに超えたFX詐欺会社なのです!

諦めたら業者の思う壺

上記のように顧客の資金が戻ってくる可能性は非常に低いといわざるを得ません。ただし!泣き寝入りをしてはいけません。こんな悪質な犯罪行為会社に対して泣き寝入りをすることは、彼らの思う壺です。彼らは顧客が泣き寝入りをして諦めてしまうば大喜びします。そうすればお金を取り立てられることもなくなりますからね。そんな奴らの思う壺になってよいでしょうか?こんなことで諦めていては格差社会の勝ち組など夢の又夢です。泣き寝入りなどせずに犯罪者である彼らには徹底的に取り立てをするべきです。

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対処法

結果的にFX札幌で取引していた人たちは信託保全の重要性を身をもって知ることになってしまいました。なので信託保全のない会社で取引することは絶対に避けなければいけません。しかし会社によっては虚偽の内容を報告することもあり、判断はとても難しいものです。そこで使える対処法を1つ。取引FX業者に徹底的に会社のこと、FXのこと、リスクのことについて質問攻めにしましょう。もし、相手が間違ったことを言ったり言葉に詰まったことがあれば怪しいと感じるはずです。実際このFX札幌で質問をしたところ怪しいと感じて資金を逃がし、難を逃れた人いたので使える方法でもあります。

FX札幌の破綻ニュース

(引用ニュース)
札幌市の個人投資家向け外為証拠金取引業者、エフエックス札幌(谷康広社長)が自己売買取引の失敗から債務超過状態に陥り、営業を停止したことが20日明らかになった。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとした急激な円高・ドル安で損失が発生した。同社は顧客に対して、17日付で損益確定のため取引を強制的に決済したことを文書や電子メールなどで一方的に通知した。金融庁の出先機関のある北海道財務局は先週後半にこの事実関係を把握。金融商品取引法など法令違反の有無を含め調査を始めたもようだ。

FX札幌の自分勝手な破綻のメール

(FX札幌からのメール)
お 知 ら せ
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、弊社は現在債務超過の状態にあり、債務超過解消の目処が立っていないことから、お客様の損益を確定させるべく本日ポジションの強制手仕舞いをさせて頂きます。
皆様の温かいご支援の中での苦渋の選択となりましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ご出金につきましては、ご希望に添えない状態になっておりますので、今後につきましては、改めてご連絡をさせて頂きます。尚、ご不明な点やご質問等ございましたら、本社までご連絡下さい。
皆様のご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。
敬 具

発行人 : 株式会社エフエックス札幌