セゾン投信様との対談取材その5:どの世代の人がどれくらい投資していますか

セゾン投信を利用している世代と、投資金額

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<サイト管理人>
最後に、どんな年代の方がセゾン投資を使っておられるのですか?

<セゾン投信様>
30代、40代のお客様が6割強を占め、働き盛りの世代にご支持いただいております。

<サイト管理人>
顧客の方はどれくらいの額を投資・積立しておられるのですか?

<セゾン投信様>
平均しますと残高では1口座あたり約100万円、積立額では約2万6千円になります。
積立は6割以上のお客様にご利用いただいております。(2011年8月末現在) 

<サイト管理人>
最後に顧客(若年層、中年、高齢世代)の人がどのような額で投資しているかの例を教えて下さい

<セゾン投信様>
年代ごとの平均の積立投資額は、
未成年が約1万6千円、
20代が約1万9千円、
30代が約2万2千円、
40代が約2万8千円、
50代が約3万4千円、
60代以上が約3万9千円になります。(2011年8月末現在)

<サイト管理人>
なるほど、やはり長期投資で将来の備えをしたい比較的若い世代が中心なのですね。積立金額も毎月2万円と無理のない金額であることも納得です。驚いたのは未成年の方も結構投資をしているんですね。セゾン投信さまは10代の人でも口座開設、積立投資をすることできる数少ない業者様です。その利点を生かした賢い人もたくさんいるのですね。

セゾン投信様との対談まとめ

<サイト管理人>
本日は貴重な情報をありがとうございました。日本の将来があまり期待できない今の状況だからこそ、自分で老後の資産を作らなければいけない時期にきていることが再認識できました。またセゾン投信様の取り扱っておられる自信の2つのファンドが、分散効果や積立効果などで将来の資産形成に非常に効果的であることもよくわかりました。債券ファンドがこの株式の下落をカバーしているなど、分散効果は改めて認識できました。円高効果も一時的なものであり、ドルコスト法によって、むしろ今の時期こそ安く仕込めるチャンスであることも大切ですね。これからも無理のない金額で積立投資を継続していこうと思います。

【今回の対談で再確認できたもの、新たな発見】
・ 人口減少による日本の将来の不確実性
・ 貯蓄だけでは来るべき将来のインフレに対応できない
・ リスクが怖いからこその分散投資
・ お金がない(少ない)人こそ積立投資
・ 債券ファンドが株式ファンドをカバーできている分散投資の成果
・ 株価や円高で一喜一憂すべきでない。20年後の未来を見るべし
・ ドルコスト法で平均単価が下がるから、今の下落こそチャンス
・ 皆さん月額2万円ほどで無理のない継続投資をしている
・ 未成年にも利用されているセゾン投資の信頼性

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