海外FX業者のスプレッドはピンからキリまで。CashBackForexを使おう

海外FX業者のスプレッドはあんまり狭くない

海外FX業者を使う理由は日本FX業者にはないハイレバレッジであるレバレッジ500倍、1000倍を使ったハイリスクハイリターン取引ができるところが大きいです。そのため海外FX業者ではレバレッジやボーナスといったところに注目されがちで、あんまりスプレッドには注目がいっていません。そのスプレッドなのですが、ハッキリ言って海外FX業者のスプレッドは狭くありません

例えば今の日本FX業者のドル円のスプレッドは0.4pipsというところもたくさん出てきました。しかし海外FX業者のスプレッドを見てみるとドル円、ユーロドルでも2.0pipsぐらいあるのです。一昔前の日本業者レベルで止まっているんですね。日本業者を使ってから海外FX業者を使ってみると、なんだかスプレッドが広いように感じますね。1.0pips以下のスプレッドに慣れていると海外FX業者のスプレッドに満足できないかもしれません。ですが、低スプレッドな業者もいくつか存在します。また裏技を使って実質コストをさげることもできます。

XMにも低スプレッド口座が追加された

低スプレッドのXMZERO口座

低スプレッドのFX会社の候補としてXMが挙げられます。以前までのXMは高いレバレッジや豪華なボーナスなどサービス面は充実していたのですが、スプレッドがやや広いというデメリットが有りました。しかし低スプレッドサービスのXMZERO口座をリリースしました。このXMZERO口座は手数料がややかかる代わりに非常にスプレッドが狭くなっています。EURUSDやUSDJPYなどは平均スプレッドが0.4pipsになり、最小時には0.0pipsになることもあります。手数料は$100,000の取引毎に$5になります。もちろんメリットばかりではありません。XMZERO口座は預託金通貨の種類も少なく、レバレッジが500倍と低めに設定されています。さらに大きなデメリットとして入金ボーナスが適用されず、後述のXMロイヤリティプログラムも適用対象外になっています。つまりハイレバレッジ+ボーナスの資金効率を最大にしたトレードはできないということになります。ボーナスを適用し資金効率とレバレッジを優先したマイクロ、スタンダード口座と低スプレッドを優先したXMZERO口座と使い分けることが必要です。



→ XM ZERO のスプレッド一覧(PDF)

取引でポイントが貯まるXMロイヤルティプログラム

XMロイヤルティプログラムとは取引キャッシュバックサービスです。マイクロ、スタンダード口座が対象でXMZEROは対象外です。XM取引口座を開設して取引をするとXMP:XMポイントが獲得できるサービスとなっています。そのXMPは取引で利用できるボーナス、または全額出金可能な現金賞金として引き換えができるようになっています。取引をすればするほど、ボーナスを多く獲得でき、また現金賞金もたくさん受け取れるのです。このXMロイヤリティプログラムは申し込みも登録も不要で、XMの口座を開設すれば自動的にサービスを受けられので非常にカンタンです。EXECUTIVE(エグゼクティブ)GOLDDIAMONDELITEという4つのグレードが有り、口座開設から長い期間経つとグレードアップしてたくさんポイントが貯まるようになっています。

裏技:CashBackForexを使ってキャッシュバックを受ける

実はある方法を使ってスプレッドの実質コストを下げることができます!

そもそも海外FX業者のスプレッドがやや広いのには理由があります。実は海外業者のスプレッドというのはブローカーの取り分以外に、紹介者への取り分も含まれているのです。ブローカーに加えて紹介者への取り分が加算されてやや広くなるのです。紹介者というのはIBプログラムを実施しているCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)みたいなところがあります。こういったところは紹介した投資家が取引をすればするほど、その広めのスプレッド分のキャッシュバックを受け取れるのです。そして、実はCashBackForexでは自分で自分自身を紹介してキャッシュバックを受けることができます。

例えば上記の海外業者のCashBackForex(キャッシュバックフォレックス)における還元率が1.0pipsだとします。すると実際の取引では毎回2pipsのスプレッドを支払うことになりますが、そのうち1.0pipsはあとになって還元されます。キャッシュバックです。すると実質のコストは1.0pipsだけになるわけです。広いと感じていた海外業者のスプレッドですが、実はこういった方法を使うことでガクンと下げることができたわけです。しかし知らなかった人たちは今日もその高いスプレッドを払い続けてしまうのです。