スキャルピングに適した海外FX会社はpepperstone

低スプレッドを利用した超短期売買のスキャルピング

FXのトレード方法にはスキャルピングという方法があります。これはデイトレードよりもはるかに短い時間、わずか数分から数十分程度で売買を終了させる超短期売買というものです。早い人ではポジションをとってから次の瞬間にプラスになれば利益確定してしまう人もいるくらいです。そんなスキャルピングですがデイトレードと同じくポジションを持ち越す必要もなく、時間にもしばられないとあって人気の手法になっています。

そんなスキャルピングですが、その手法に適したFX会社に必要な条件はハイレバレッジ以上に低スプレッドが重要です。スキャルピングはプラスになればすぐ利益確定するぐらいなので、スプレッドが狭ければ狭いほど利益確定しやすいのです。日本のFX会社であればGMOクリック証券DMMFXなどがスプレッドが狭くておすすめです。特にGMOクリック証券ははっちゅう君(スピード注文)という1クリックで新規も決済もできる便利な取引ツールがあるために人気です。ただし枚数制限があることと、レバレッジ規制のため25倍までしか使えないことが不評です。そのデメリットがないのが海外FX会社です。

はっちゅう君(スピード注文)の使いやすさは全業者No.1

海外FX会社で一番低スプレッドはXMZERO

ではスキャルピングに適した海外FX会社はどこなのか?という話になります。スキャルピングに必要なのは低スプレッド、ハイレバレッジ、そして取引ツールになります。取引ツールは多くの海外FX会社がMT4を採用しているために、EAなどは自前で用意することができるためにポイントはスプレッドになります。このスプレッド、海外FX会社のなかで飛び抜けて狭いところがあるのです。以前はそれがオーストラリアのFX会社、Pepperstone(ペッパーストーン)でした。

Pepperstone(ペッパーストーン)では会社自体が日本でNo.1の低スプレッドを謳い文句にしており、本当に狭いスプレッドを提供しています。ドル円ならスタンダード口座で1.0pips、レイザー口座なら0.1pipsの水準、ユーロドルならスタンダードでもレイザーでも0.1pipsの水準なのです。海外では円絡みのペアであるドル円のスプレッドは比較的広く1pipsを超える所も多いのですが、1.0pipsを割り込む水準なのはかなりレアといっていいでしょう。ほとんど日本のGMOクリック証券と同じ条件で取引できるのです。しかもこちらは海外FX会社のためにレバレッジ規制を受けることがないために、レバレッジ400倍まで使うことができます。しかし最近はPepperstoneが日本市場を撤退してしまったためこちらは使えなくなってしまったため、同じく低スプレッドのトレードができるところとしてXMやMyfxmarketsなどが候補に上がってきます。

低スプレッドのXMZERO口座

以前までのXMは高いレバレッジや豪華なボーナスなどサービス面は充実していたのですが、スプレッドがやや広いというデメリットが有りました。しかしPepperstoneの日本撤退と同時期に低スプレッドサービスのXMZERO口座をリリースしました。このXMZERO口座は手数料がややかかる代わりに非常にスプレッドが狭くなっています。EURUSDやUSDJPYなどは平均スプレッドが0.4pipsになり、最小時には0.0pipsになることもあります。手数料は$100,000の取引毎に$5になります。もちろんメリットばかりではありません。XMZERO口座は預託金通貨の種類も少なく、レバレッジが500倍と低めに設定されています。さらに大きなデメリットとして入金ボーナスが適用されず、XMロイヤリティプログラムも適用対象外になっています。つまりハイレバレッジ+ボーナスの資金効率を最大にしたトレードはできないということになります。ボーナスを適用し資金効率とレバレッジを優先したマイクロ、スタンダード口座と低スプレッドを優先したXMZERO口座と使い分けることが必要です。



→ XM ZERO のスプレッド一覧(PDF)


MT4はっちゅう君を揃えてGMOクリック証券と同じ環境

海外FXj会社pepperstoneを使うことでほとんど日本の低スプレッド会社GMOクリック証券と同じ条件で取引することができます。しかし取引ツールであるMT4でいちいち注文や決済を毎回やるのはめんどくさいものです。できればGMOクリック証券のスピード注文が使えればいいですよね。そんな望みを叶えてくれるEAを作ってくれた方がいました。それが 「MT4発注君」 です。これはGMOクリック証券の 「はっちゅう君」 とほぼ同じ機能をMT4で利用できるように作られたEA、というかプログラムです。DL-MARKETというダウンロード販売サイトで購入できます。価格はたったの1,000円です。これでスキャルピングに不自由するものは何も無いです。

簡単な仕様

トレード通貨、トレード枚数を素早く変更できます。
レートの変動を赤青の点滅によりわかりやすく表現します。
現在のスプレッドをわかりやすく表示します。
注文と同時に自動で指値/逆指値の設定ができます。
複数ポジションを同時に決済する一括決済ができます。
複数ポジションに対して、同時に指値/逆指値設定ができます。
決済するポジションを選択できる選択一括決済ができます。
個別に決済するポジションのロット数を指定できます。
新規の指値/逆指値注文がスムーズにできます。
新規の指値/逆指値注文を一括で取り消しにできます。
新規の指値と同時に自動で指値/逆指値の設定ができます。(IFDOCO)
トレール決済注文ができます。(最大利益から一定の減益(%)で決済注文をだします。)
損益指値決済注文ができます。(合計損益による決済注文です。ナンピン戦略に有効です。)
業者側に指値逆指値の値を通しません。
金銀の取引に対応。(ただし銘柄名が"GOLD""XAUUSD""XAU_USD""SILVER""XAGUSD"のいずれかであること)
売買取引がどのように行われたか、自動でチャートにサインが描かれます。
注文や決済時にレート更新サインをMT4に送信し、遅延のないプロセス間通信を行います。
普段使用しているテクニカルを表示させトレードを行うことができます。
発注君以外で注文されたポジションも制御できます。
同時複数起動ができます。

MT4発注君