レバレッジ規制によってハイレバレッジを使うなら海外FX会社しかない

日本のFX会社はレバレッジ規制された

遡ること2008年頃、日本のFX会社のレバレッジはものすごいレベルになっていました。あの外為オンラインやマネーパートナーズでレバレッジ200倍を導入するなど当たり前、FXTSやみんなのFXなどはレバレッジ400倍、IG証券はストップロス限定という条件つきでなんとレバレッジ700倍を使うことができたのです。それこそ1万円で何十万通貨もポジションをもつことができたので、限界までハイレバレッジをかけた人の中には、10万円を6億円にした伝説の個人投資家もいました。

しかし日本の閉鎖的象徴機関である金融庁は、2010年まで猶予期間をおいてから、まず50倍までに、そして2011年には全てのFX業者のレバレッジを25倍までに引き下げることが決定しました。そして現在、日本のFX会社は最大レバレッジ25倍までしかレバレッジをかけることができなくなってしまったのです。規制があるのは世界中でも日本とアメリカぐらい、アメリカでさえレバレッジ100倍です。

ハイレバレッジを使いたいなら海外FX会社しかない

確かにハイレバレッジはハイリスクであることも事実です。相場がほんの1%動くだけでレバレッジ100倍の口座は証拠金がすべて無くなってしまいます。ですが逆に動けば口座は2倍になるのです。ハイレバレッジはハイリスク・ハイリターン。このリスクの許容範囲は各々の裁量に任せてしかるべきです。

そんなレバレッジ規制もあって、ハイレバレッジは日本のFX会社では使えないのです。よってハイレバレッジを使いたいなら海外のFX会社を利用するしかありません。現在、海外FX会社を使っている日本の個人投資家たちはほぼすべてがハイレバレッジを使いたいのが理由になっています。そのレバレッジですが海外FX会社でもピンからキリまであります。低いところであれば100倍、高いところでは1,000倍という超ハイレバレッジを適用しているところもあるのです。もちろんハイレバレッジはハイリスクハイリターンですが、介入相場などのチャンスを見極めて使えば大きな武器になりえます。