ライブスター証券のシステム・サーバーはあまり強くない

ライブスター証券のシステム・サーバー

ライブスター証券は取引コストがとても安いことで有名

ライブスター証券は設立も古く知名度のわりには歴史がある証券会社です。取り扱い商品はFXだけでなく株式取引や日経先物を取り扱っています。特に株の売買手数料や日経先物の1枚の手数料などが非常に安く、大手のSBI証券楽天証券などの取引手数料よりも安くなっています。情報サービスが少ないことや証券会社のわりには取り扱い商品が少ないこともあって、コストがかかってないから手数料を安くできるのでしょう。株式取引手数料のやすさでは、2014年度オリコン顧客満足度ランキングの「【ネット部門】手数料・取引コストの満足度」で【第1位】を獲得しました。その取引手数料の安さはFXサービスのスプレッドの狭さにも現れています。

システムはFXTSと瓜二つである

ライブスター証券は外為オンラインと同じISホールディングスグループの所属となっています。そのため使っているシステムは同グループのI&AS社が提供しているものです。同じシステムを提供されているFX業者には外為オンラインの他にFXブロードネットやアイネット証券、JFX(外為ゼロ)、ヒロセ通商(Hirose-FX2)などがあります。特にFXブロードネットとはレイアウトがほとんどいっしょです。FXブロードネットを使っている人はどっちがどっちかわからないかもしれません。

FXTSもIDO証券も同じI&ASシステム

新システムは軽くて使いやすい

ライブスター証券は新取引システムlivestarfxを導入しています。このシステムはフラッシュを中心に作られたダウンロードするクライアント取引ツールです。動作は軽快で色合いが薄い青でとてもさわやかな印象を受けます。取引自体もワンクリックで注文・決済ができたり、チャート分析や切り替えが軽快にできます。そして日々の取引結果を集計した ”あなただけの取引データ分析” ができます。自分の日々のトレードをツールが自動的に集計してくれて、どんな取引が多いか、どんな通貨ペアが利益が多く、どれが損失が大きかったかなどを自動的に算出してくれるのです。非常に便利です。

 

米雇用統計でもスプレッドは広がらない?

ライブスター証券が利用しているI&AS社のシステムは、約定こそ遅いもののそれほどスプレッドは広がらなくなっています。そのためライブスター証券のレートも米雇用統計時にそれほど広がらなくなっています。ライブスター証券はその証拠と言わんばかりに雇用統計時のレート映像をYouTubeにアップロードしています。映像を見る限りレートは飛ぶもののスプレッドは安定していることが伺えます。

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