圧倒的な投資信託の数を誇る、投信スーパーセンター

投信スーパーセンターはどんな業者か?

【投資信託のスーパーです】
投信スーパーセンターは、主婦の味方であるスーパーのようにあらゆる投資信託をそろえた投資信託専門業者です。一般の生活用品がたくさん並んでいるスーパーのように、あらゆる投資信託を 「国内」、「外国」、「不動産」、「MMF」、「ヘッジファンド」などにジャンル分けして選びやすくしている投資信託専用スーパーみたいなサイトですね。

投資信託がたくさん揃っているスーパーですよ!

【ムチャクチャある取扱数】
投信スーパーセンターのウリは、なんといっても品数の豊富さです。投資信託の取扱数は700以上にも及び、次点である楽天証券やSBI証券を大きく引き離しています。当然これだけの品数を揃えている所は他にありません!

【ムチャクチャある積立できる投資信託】
投信スーパーセンターのウリは、なんといっても品数の豊富さです。当然投資信託も多いですから、積立ができる投資信託もとても多く450以上にもなります。この品数も業界NO1で圧倒的な数です。

【専門家の詳しいガイド】
投信スーパーセンターでは、ファイナンシャル・プランナー(FP)などの投資の専門家が、経済やマーケットの見方から投信の選び方までをプロの視点によるガイダンスなどをサイト上に掲載しています。一般の人とは違ったプロの目線から投資信託を見ることで、あなたの投資レベルは格段にレベルアップしていくでしょう。

投信スーパーセンターでプロレベルの解説をしてくれる凄腕のFPの方々

【外貨MMFが5通貨もある】 米ドルMMF ユーロMMF 豪ドルMMF NZドルMMF カナダドルMMF
多くのネット証券では外貨MMFは米ドル(USD)しか取り扱われていませんでした。しかし品数の豊富な投信スーパーセンターでは、米ドル(USD)だけでなく、ユーロ(EUR)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD)と実に5種類にも及ぶ通貨を取り扱っています。特に金利の高いオセアニア通貨である豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)があるのはとても嬉しい限りです。長らく外貨MMFでは独走していましたが、2008年11月に楽天証券が外貨MMFを充実させてからは、NO1の座を明け渡すことになってしまいました。

投信スーパーセンターの欠点

【使いずらいサイト】
投資信託専門業者ということで、投資信託の入門や解説など詳しい説明が充実しています。しかし、どれもこれもFLASHや画像をたくさん使いすぎてとにかく見にくいサイトです。要は 「何がどこにあるのかわかりにくい」 のであんまり評判がよくありません。せっかくサイトに慣れてきたと思ったら勝手にリニューアルしたりと、とにかく使いにくいという声が絶えません。

【イマイチ少ないノーロード投資信託】
品数の豊富さがウリの投信スーパーセンターですが、600以上ある投資信託のうち、ノーロードの投資信託はわずか50程度しかありません。もちろん50本もあるので少なくはないが、取扱数におけるノーロードの割合がとても少なく、条件を選ぶノーロードになってしまいます。

【銀行口座からは積立できない】
400以上を誇る積立対応の投資信託は圧倒的ですが、銀行口座からの直接の引き落としには対応していません。そのため、もしも積立をしていくなら毎回証券口座へ入金しなければいけません。

【外貨を取り扱うことができない】
投信スーパーセンターは証券会社ではありませんので、扱いは全て日本円になります。そのため外貨MMFなどの外貨建ての商品を解約して外貨のままにすることができません。つまり、解約したら強制的に日本円に換金されてしまうのです。これは不便です。

【独自ファンドが無い】
投信スーパーセンターは、証券会社というよりもあくまで投資信託の小売スーパーという位置づけなので、証券会社のような独自設定のファンドなどはありません

【海外ETFの扱い無し】
あくまで投資信託だけを取り扱っている投信スーパーセンターでは、海外ETFを取り扱っていません

投信スーパーセンターの総合評価
内容 理由 点数
投資信託の数 投資信託の取扱数は実に600以上!これは業界でもダントツのNO1になり独走状態になります。もう数が多すぎてわからなくなるといった嬉しい悲鳴まで出ますね ★★★★★
ノーロードの数 ノーロードの数は50ほどになります。600以上も取扱があるのにたったこれだけしかないのは選択肢が限られます ★★
積立制度 実に400以上の投資信託が積立に対応しています。ただし、銀行口座から直接の引き落としはできず、証券口座への入金が必要になってしまいます ★★★★
独自ファンド 独自ファンドはありません
特殊なファンド 資源・環境ファンドなどが少しありますが、際立った特殊なものはありません ★★
外貨MMF 米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD) と実に5種類にも及ぶ外貨MMFが取り扱われているのはとても魅力です ★★★★★
海外ETF 海外ETFはありません
ボーナス関係 特にボーナス制度はありません
総合評価 とにかく数が多い投資信託専用の大型スーパーです。積立できる数や外貨MMFの数も文句なしのナンバーワンになります!ただし、独自ファンドやボーナスといった独自性に今ひとつかけています。また銀行口座引き落としができなかったり、サイトがとても使いにくいなど結構短所も目立つので、とにかく選択肢が多い数量型の業者です。 ★★★

投信スーパーセンターはどんな人に向いているか?

・ あらゆる世代
投信スーパーセンターは、かなりの数の投資信託を揃えているのであらゆる世代のニーズに応える投資信託を選ぶことができます。若い世代がハイリスクリターンの新興国へ投資することもできますし、高齢者が堅実なローリスクの債券ファンドに投資して毎月安定した分配金を得ることもできます。

・ 選択肢を多くしたい人
投信スーパーセンターはとにかく取扱数がとんでもなく多いので、選択肢が限られてしまうようなことはありません。むしろ、ありすぎて困るくらいです。

・ 外貨MMFに投資したい人
投信スーパーセンターの外貨MMF取扱通貨は、米ドル(USD)だけでなく、ユーロ(EUR)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD)にもなります。そのため外貨MMFへの投資選択肢がとても多いです!もちろん外貨MMFの積立もできますので、世界中の通貨へ分散積立投資ができますよ。

・ オセアニア通貨をレバレッジ1倍で投資したい人
高金利の豪ドル(AUD)やNZドル(NZD)の外貨預金をしてみたい方、高金利のオセアニア通貨でレバレッジ1倍のFX投資を考えている方、ちょっと待ってください!オセアニア通貨へレバレッジ1倍の投資をするなら、税金面において外貨MMFが一番いいのです。外貨預金などしてはいけません!

参考 : 外貨預金、外貨MMF、FX投資の比較ページ

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投信スーパーセンターの詳細データ
会社名 投信スーパーセンター (運営:日興コーディアル証券)
URL http://www.toshin-sc.com/ 取り扱っている投資信託や外貨MMFの数がダントツTOP!
設立 2006年10月
資本金 9億円
株主・出資 日興コーディアル証券
投資信託の取扱数 635 (更新中!) ダントツNO1
ノーロードの取扱数 55 (更新中!)
積立制度
積立できる投資信託 445 (更新中!) ダントツNO1
積立の引き落とし日 任意選択可能
銀行口座からの積立 ×
積立の形式 再投資、分配どちらも選択可能
独自ファンド ×
特殊ファンド ×
外貨MMF

米ドルMMF米ドル(USD) ユーロMMFユーロ(EUR) 豪ドルMMF豪ドル(AUD)

NZドルMMFNZドル(NZD) カナダドルMMFカナダドル(CAD)

海外ETF ×
ボーナス制度 ×
セミナー 会場セミナーがいくつかある
キャンペーン ×
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