万能業者の楽天証券は特に海外投資に精通している勝ち組の証券会社

楽天証券はどんな業者か?

【ネット証券の万能業者】
楽天証券は、マーケットスピードというハイクオリティのトレードシステムを有し、定額コースでコストも安く株式投資にはとても有利な証券会社です。株式投資に限らず、信用取引、先物・オプション、外国債券、FX、外貨MMFといった幅広い商品を取り扱っています。そのほとんどが最高峰の取引環境になっているのです。そのため投資信託においても、とてもよい環境が整っています。

【膨大な投資信託の取扱数】
投資信託の取扱数は1000以上にも及び、あらゆるジャンルの投資信託をそろえています。BRICsなどの新興国などのハイリスクな攻めの投資から、できるだけ元本を守り分配金を重視する守りの投資まで、いろんな世代のニーズに応える投資信託が揃っています。予断ですが、あのジェイコム株で20億円稼いだBNFさんも楽天証券を使ってますね。

【ノーロード投資信託も豊富】
1000にも及ぶ投資信託の中でもノーロードの投資信託、つまり手数料無料の投資信託が130を超える数になります。ノーロードの投資信託の多くは、日本株・債券に投資するものや、先進国株へ投資するものが多いです。あの人気のグロソブもノーロードになっています。

【モバイル対応】
オンライン証券の投資信託は主にPCでしか見れないものが多いですが、楽天証券は投資信託情報をモバイルで確認、購入することができます。元々、モバイル株式取引に重点をおいていたので非常に使いやすくなっています。

【積立制度は楽天ポイントがつく】
楽天証券の積立制度は、積み立てている投資信託の購入手数料に1%のポイントがつきます。(ノーロードにはつきません)積み立てで、コツコツ資産を増やしていきながら楽天ポイントもつくのです!楽天サービスを使っている人にはピッタリです。

【海外投資が充実】
投資信託の取扱数がとても多い楽天証券ですが、主に海外投資に関するものが多めです。特にBRICsやVISTA、MENAなど積極的にリスクをとって新興国へ投資できるハイリスクハイリターンの投資信託が充実しています。また、投資信託以外にも中国株、米国株、外貨MMFやADR、外国債券、海外ETFなど海外への投資環境がとても整っています

【外貨MMFが6通貨もある】 米ドルMMF ユーロMMF 豪ドルMMF NZドルMMF カナダドルMMF
多くのネット証券では外貨MMFは米ドル(USD)しか取り扱われていません。楽天証券も、ずっと米ドル(USD)しか取り扱っていませんでした。しかし2008年11月、かねてから外貨投資方法の拡大を約束していた楽天証券は、外貨MMFの取り扱い数を大幅に増やし、ネット証券では最多の6種類にも及ぶ通貨を取り扱っています。特に金利の高いオセアニア通貨である豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、そして南アフリカランド(ZAR)があるのはとても嬉しい限りです。やはり楽天証券は海外投資に非常に精通した業者といえます。

【ZARの外貨MMFは楽天証券だけ】
南アフリカランド(ZAR)への投資というのは、これまでは主にFXが主流でした。しかし、楽天証券はなんと、南アフリカランド(ZAR)建てのMMFまで取り扱っているのです。これは数あるネット証券の中でも特別です。本来流動性が少ない南アフリカランド(ZAR)を取り扱うことはコストが大きくかかるために多くのネット証券は避けてきました。しかし海外投資に精通した楽天証券は自らその理屈を変えてしまったのです。今後もさらなる海外投資のサービスを提供してくれるでしょう。

【海外ETFのパイオニア】
楽天証券は幅広い海外投資方法を取り扱っていますが、その中でも一際目立った海外投資の方法が 「海外ETF」 です。現在、投資環境の整っていない日本において、海外ETFを扱っている証券会社はあまりありません。しかし、楽天証券は、数少ない海外ETF取扱業者のひとつで、その取扱数が日本で一番を誇っています。海外ETFを買うなら楽天証券と断定できるほどです!

リンク:中国ETF取扱銘柄一覧
リンク:アメリカETF取扱銘柄一覧

クリーンエネルギー関連に投資するETF : PBD        限りある水資源関連事業に投資するETF : PIO

原油や貴金属、穀物などのコモディティ価格に連動するETF : GSG       金価格に連動するETF : GLD

>> 楽天証券の資料請求・口座開設はコチラ <<

楽天証券の欠点

【外貨MMFがUSDだけ】
外貨MMFは外貨預金とは比べ物にならないほど良質な外貨投資方法で、レバレッジ1倍のFX投資よりも税金面で優れています。できればオセアニア通貨などの外貨MMFが欲しいところなのですが、楽天証券の外貨MMF取扱通貨は米ドル(USD)だけです。これはちょっと寂しいですね。   このケースは2008年11月に外貨MMFが大量に導入されたために欠点では無くなりました。

【独自ファンドはいまひとつ】
楽天証券では、独自ファンドを作らずに投資信託の充実に力を入れていました。その後、他の証券会社に押されるように楽天証券独自のファンド 「楽天株式ファンド」 を作り販売を開始しました。しかし、いくつかのファンドに投資するだけのファンドオブファンズにすぎず、独自ファンドの歴史が短いので他の証券会社に遅れをとっているのは確かです。

【ポイントは楽天系列のみ】
当たり前ですが、楽天証券のポイントは楽天系列にしか使えません。楽天市場や、楽天FX、楽天証券で株式投資をしている楽天マニアにとっては喜ばしい限りですが、楽天グループを重視していない人にとっては、ちょっと物足りないかもしれません。

>> 楽天証券の資料請求・口座開設はコチラ <<

楽天証券の総合評価
内容 理由 点数
投資信託の数 400以上の数を誇り、投信スーパーセンターに次ぐNO2の取扱数です。主に海外投資の投資信託が豊富に揃っています ★★★★
ノーロードの数 ノーロードの投資信託の数は130を数え、NO1の取扱を誇ります。コストを重視したい人にはピッタリの投資信託が見つかるでしょう ★★★★★
積立制度 大半の投資信託が積立に対応しています。楽天カードを使えば銀行口座からも積立が可能。しかし欲を言えば全ての銀行口座に対応して欲しい。ついに楽天銀行(旧イーバンク銀行)からの自動積立に対応、さらにミニ積立で1000円単位から購入可能。これはかなりいい仕様です。 ★★★★★
独自ファンド 最近オリジナルファンドを始めましたが、成果はまだ出ておらず運用実績がまだ無いために独自ファンドを何年もやっている他の業者よりは劣ります。これからどうなるかわかりませんが、独自ファンドのいくつかは基準価格が5,000円割れ、つまり半分以下になっています。 ★★
特殊なファンド 環境活動関係のSRIファンドやコモディティファンドなど、資源・環境に関する投資信託が揃っているます。特別ということで楽天独自ファンドがありますが成績は芳しくありません。 ★★★
外貨MMF 楽天証券は海外投資に精通しているので、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD) と実に5種類にも及ぶ外貨MMFが取り扱われているのはとても魅力です。さらに南アフリカランド(ZAR)なども追加されて充実しています。 ★★★★★
海外ETF 楽天証券は海外投資に精通しているので、海外ETFの取扱数が日本で一番を誇り、外貨MMFやADRにおいては一番を独走している状態です ★★★★★
ボーナス関係 積立制度において1%の楽天ポイントがつくのは魅力的です ★★★★
総合評価 最初に述べたように楽天証券はどんなニーズにも応えられる万能業者です。取扱数、ノーロード数、積立制度、どれをとっても業界最高水準のサービスが整っています。独自ファンドに少々不満が残りますが、特徴である外貨MMFや海外ETFなどの海外投資を代表的に幅広い投資信託を選ぶことができます。最近では銀行対応やミニ積立で投資信託の積立購入にも向いていることから万能に拍車がかかっています。 ★★★★★

>> 楽天証券の資料請求・口座開設はコチラ <<

楽天証券はどんな人に向いているか?

・  あらゆる世代
楽天証券は、日本でも随一の投資信託を揃えているのであらゆる世代のニーズに応える投資信託を選ぶことができます。若い世代がハイリスクリターンの新興国へ投資することもできますし、高齢者が堅実なローリスクの債券ファンドに投資して毎月安定した分配金を得ることもできます。特に後述する外貨MMFや海外ETFなどの海外投資に精通していますので、日本のリスクを避けたい若い世代の人に向いている業者といえます。

・ 投資信託の初心者
楽天証券には、積極的な投資、堅実な投資など、幅広い運用スタイルに適しています。品数も豊富でサポートも充実していることから初心者が投資信託を始めようとするのにピッタリということができます。ただし品数が多すぎて選びにくいといった嬉しい欠点もあります。もし、初心者の方で証券会社選びに迷ったり、自分の運用スタイルが確立していないのなら、楽天証券に口座をもっておきましょう。

・ ノーロード投資信託を選びたい人
楽天証券のノーロード投資信託の取扱数はNo.1を誇り、かなりの投資信託からノーロードのものを選ぶことができます。投資信託を運用するにあたってコストを重視したい人には願ったりかなったりのノーロード投資信託が見つかるでしょう。

・ 投資信託の少額投資
楽天証券の積立投資では、購入単位が1,000円単位に指定することができます。多くのところでは10,000円単位なので10分の1です。もちろん単位を下げてしまったからといって手数料が上がったりしませんのでこれは便利です。今までは1万円の積立で1つしか買えなかったのでポートフォリオのために数万円は必要ですが、千円単位なら1万円で数種類の投資信託を買ってポートフォリオを作ったりすることもリバランスすることもかなり楽になりました。

・ 海外ETFに投資したい人
前述の通り、楽天証券の海外ETF取扱数は証券会社の中でもダントツを誇り、海外ETFへの投資環境が一番整っています。マーケットスピードでETFを分析できることもあって、海外ETFに投資したい人には欠かせない業者になります。特に米国ETFは最高の取引ツールと言われるマーケットスピードで分析できるので、しっかりと自分での調査が可能です。

・ 外貨MMFに投資したい人 米ドルMMF ユーロMMF 豪ドルMMF NZドルMMF カナダドルMMF
海外投資に精通している楽天証券の外貨MMF取扱通貨は、米ドル(USD)だけでなく、ユーロ(EUR)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD)にもなります。そのため外貨MMFへの投資選択肢がとても多いです!もちろん外貨MMFの積立もできますので、世界中の通貨へ分散積立投資ができますよ。

・ オセアニア通貨をレバレッジ1倍で投資したい人
高金利の豪ドル(AUD)やNZドル(NZD)の外貨預金をしてみたい方、高金利のオセアニア通貨でレバレッジ1倍のFX投資を考えている方、ちょっと待ってください!オセアニア通貨へレバレッジ1倍の投資をするなら、税金面において外貨MMFが一番いいのです。外貨預金などしてはいけません。詳細は外貨預金、外貨MMF、そしてFXといった海外投資の商品をあらゆる面で比較・分析した下のページを見てもらえれば納得できますよ。

参考 : 外貨預金、外貨MMF、FX投資の比較ページ

・ 楽天グループの愛用者
株式投資でもそうですが楽天証券はいわずもなが、楽天グループなので、いろんなボーナス制度(キャンペーンやお友達紹介)で楽天ポイントがキャッシュバックされます。よって楽天市場やデジパ・ネットワークス、楽天トラベルを利用することが多い方には楽天ポイントが利用できるので2重にお得ですね。いまや楽天市場で買い物をすること自体が、かなり日常的になっているので、ポイントを使って買い物をすることが多い方は、投資信託の投資で得たポイントを流用できるとあってとてもお得です。

>> 楽天証券の資料請求・口座開設はコチラ <<




>> 楽天証券の資料請求・口座開設はコチラ <<
★勝ち組になれる人は ”今すぐ” 行動できる人です★
口座開設はもちろん無料ですし、キャンペーンで現金ももらえます
それなのに 『明日にしよう』 『後でやろう』 とぐずぐずしているから、負け組なのです
今やらないで、いつやるんですか?


楽天FX


楽天証券は投資信託、ノーロード、積立制度、外貨MMF、海外ETF
あらゆるニーズに応えられる万能のネット証券会社です
最近始めた楽天FXも大人気であり、株とFXいっしょに両方できるのです

楽天証券のURL : http://www.rakuten-sec.co.jp/



楽天証券の詳細データ
会社名 楽天証券
URL http://www.rakuten-sec.co.jp/
設立 1999年3月24日
資本金 74億9500万円
株主・出資 楽天証券ホールディングス
投資信託の取扱数 1000 (更新中) No.2!
ノーロードの取扱数 355 (更新中) No.1!
積立制度
積立できる投資信託 900 (更新中)
積立の引き落とし日 1日~28日 (任意選択可能)
銀行口座からの積立 ○ (楽天銀行)
積立の形式 再投資・分配どちらも選択可能
独自ファンド 楽天株式ファンド
ホリコ・フォーカス・ファンド
特殊ファンド 資源・環境ファンドがあるが、特別なものは無い
外貨MMF 米ドルMMF 米ドル(USD) ユーロMMF ユーロ(EUR) 豪ドルMMF 豪ドル(AUD)
NZドルMMF NZドル(NZD) カナダドルMMF カナダドル(CAD)  南アフリカランド(ZAR)
海外ETF 129 (中国48+米国81) ダントツ!
ボーナス制度 積立した投資信託の購入手数料の1%が楽天ポイントとなってキャッシュバックされる
セミナー 会場で開催されるものは少なくオンラインセミナーが頻繁に開催されている
キャンペーン 楽天ポイントをキャッシュバックするものが何度も行われている
Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!