世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言06

ウォーレン・バフェットとは?

徹底した長期投資によるバイ&ホールドにより庶民から総資産数兆円を築き上げた生ける伝説の投資家。世界長者番付の1位になるような大富豪だが田舎で質素な生活を続け報酬もあまり受け取らない。また慈善財団に巨額の寄付をしていることでも有名。

経営成績がよくなるか悪くなるかはどれだけ効率的に舟を漕げるかという点よりも、
どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。
乗り込んだ船が慢性的に浸水していると気づいたとき、
より前向きな対処法は浸水部をふさいでまわることより、船を乗り換えることだ。

“株式を買う理由のもっともバカげているのは、
値上がりしてから買うというやつです。”

バフェットの投資法は良い企業の株を割安なときに買うバリュー投資です。
したがって割高なときに買うというのはありえない行為なのです。

“特に経営されていなくても多額の利益が上がる企業、
これが私の理想です。”

経営者が誰であっても儲かる企業、
これが究極のビジネスモデルであり、
究極の投資先でもあります。

“「人を雇う時には、正直さと知性、エネルギーという3点に着目せよ」
と、誰かが言っていました。
そして、いくら知的でエネルギッシュな人物でも、
正直でなければダメだと言っていました。”

バフェットは能力と同時に信頼性も最も重要視していました。
信頼出来ない人とはビジネスはできない。
すなわち信頼出来ない人がいる企業はダメであると。

目につけた企業の年次報告書を読み、
次にそのライバル会社の年次報告書を読みます。
これが主たる情報源です。

私たちの財務運営方針は基本的に保守的である。
借入を増やした結果、何らかの外的・内的ショックで
業績が極端に悪化する確率は1%であったはずである。
私たちはこの1%のリスクも回避したい。この方針は今後とも貫きたい。
1%の確率で起こる損失は、99%の確率で得られる確かな超過収益では埋められない。

簡単に単純化する、数字で考える、逆に考える、学際的に考える。

私は企業を買ったり経営したりするのに25年を費やしてきた。
しかし、難しい経営問題を解決する方法はいまだによくわからない。
わかっていることは、難しい経営問題は未然に防ぐ方が良いということ。
私たちが成功してきたのは大きな問題を解決する方法を見つけ出したからではない。
小さな問題をきちんと片付けてきたからだ。

のれん勘定として残り、具体化してしまった愚かな経営者のアドレナリンは、
あたかも買収が賢明であったかのように資産として帳簿上残されるのです。

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