世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言03

ウォーレン・バフェットとは?

徹底した長期投資によるバイ&ホールドにより庶民から総資産数兆円を築き上げた生ける伝説の投資家。世界長者番付の1位になるような大富豪だが田舎で質素な生活を続け報酬もあまり受け取らない。また慈善財団に巨額の寄付をしていることでも有名。

“1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ”

株の基本は安く買い、高く売る。それだけであり、それが全てです。
相場が下落して株を持っていることに恐怖し、
みんながパニックになって売るときに買う。
みんなが買って株なんて見向きもしなかった老人や
主婦や靴磨きの少年が株を買い始めたら売る。

“市場動向や他人の意見につられて株の売買をしない”

株に限らず人生においても自分で判断して自分で責任をもつ。それが当然です。

“株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべき”

チャートを見れば暴落したときが最高の買い場であることがわかります。
つまり暴落局面こそ最高の買いチャンスです。
しかしそこで買いを入れるのを恐怖がストップをかけてしまうのです。

“やる価値のないことなら、うまくやる価値もない”

価値のないことをうまくやろうとする理由は全くありませんね。

“胴元にとってよいことは、
顧客にとってよいことではないことを投資家は理解すべきです”

パチンコや競馬、そして最悪の宝くじ、もちろんカジノもそうですが、
ギャンブルみたいに胴元が必ず儲かるようになっているものに投資するのは
非常に不利なことです。ギャンブルは愚か者の税金といいますね。

“まずまずの企業を素晴らしい価格で買うより、
素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことのほうがはるかによいのです”

普通の企業の株を超お得な安値で拾っても上値はたかが知れています。
たとえちょっと高くてもよい企業の株を買えば、
それがよい企業である限り、株価はどんどん上昇していきます。

“ルール その1:絶対に損をするな。
ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。”

損をしなければ負けることはありません。資産も減りません。
したがって資産は増える一方となります。だれでも理解できますが、
それを実践出来ている人はほんの一握りです。
多くの人は「そんなこと不可能だ」で思考を止めています。

“人は習慣で行動するので、正しい思考と振るまいを早いうちに習慣化させるべきだ。”

早起きが辛くともそれを習慣にしていけば人は慣れてそれが当然になります。
正しい投資の考えと行動は早い段階に身に着けて
それを忘れないように習慣にしてしまうことが一番です。

“やり方を心得ていることすべてをすばやくやる。
ためらったり、考え直したりはしない。
とにかくやり遂げる。”

時は金なりといいます。
チャンスがあれば今すぐ行動しましょう。
明日から~、これが終わってから~、
そうやってチャンスを逃している人の多いこと。

関連記事