金持ち父さんの代表格:ロバートキヨサキ氏の名言その三

ロバートキヨサキ氏とは?

多くの貧乏人の庶民が目からウロコを落としたほど感動したベストセラー 「金持ち父さん貧乏父さん 」 の著者です。この本は日本だけでなく世界中から大絶賛を浴び、キヨサキ氏の著書やキヨサキ氏本人の言葉には、金持ちになるための数々の名言が記されています。

中流以下の人間(中流階級と貧乏人)はお金のために働く

金持ちは自分のためにお金を働かせる

名言が記されている著書 : 金持ち父さん貧乏父さん

いわずとしれた金持ち父さんの名言中の名言です。
実はユダヤの教えには 『金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる』 
ということわざがあるのですが、それを如実に表しているのがこの言葉です。
お金のために働く貧乏人にとって、お金は無慈悲な主人なのですが、
金持ちにとってお金とは、自分の代わりに働く有能な召使いなのです。

金持ちがますます金持ちなる理由の一つは

他の人と違ったやり方で投資するからだ

だが、一番肝心なのは、教育のバックグラウンドが違うことだ

もし適当な教育を受けていれば、いつだってたくさんのお金が手に入る

名言が記されている著書 : 金持ち父さんの投資ガイド 入門編

いつか優れたリーダーになりたいと考えているなら

どんな分野でもいいから、営業の能力を磨き続けなさい

それこそが優れたリーダーを生むのだから。

人々の考えを変える能力こそが、社会や歴史を変える力なんだよ。

名言が記されている著書 : セールスドッグ (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ)

ほんとうの営業活動とはコミュニケーションだ。

何かを売り込むことは、相手のことを考え、話に耳を傾け、

問題を解決して、相手に奉仕することなんだよ

名言が記されている著書 : セールスドッグ (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ)

金持ちになりたければ、

お金について勉強しなければならない

名言が記されている著書 : 金持ち父さん貧乏父さん

ココから下の名言には、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」 で
説明されているE、S、B、I の違いを理解していないといけません。
詳しくは本を読んでもらうしかないのですが、

E とは雇用者・労働者のこと

S とは自営業者のこと、

B とはビジネスオーナーのこと、

I とは投資家のことを指しています。

世の中の人は、すべてこの4つのどれかに分類されています。

お金が必要だと思ったとき、

Eは自動的に仕事をさがし、Sは自分ひとりで何か始める。

そしてBはシステムを作ったり買ったりしてお金を作り出し、

I はより多くのお金を生む資産をさがして投資をする。

名言が記されている著書 : 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントを読めばわかりますが、
世の中はEやSのような人々に非常に生きずらいものになっています。
お金は得にくいし、自由な時間はないし、税金がムチャクチャ高いのです。
しかし、B や I といった人たちは、お金を簡単に得ることができる上に、
非常に税金も安く、節税することでさらに少なくすることができます。
4つの生き方はそれぞれですが、有利不利が明確に存在しているのが現実です。

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