治験モニターの報酬は10万円以上が多く、50万円のものもある

治験モニターの報酬はバカ高い

治験モニターの魅力は最先端の医療を体験できることもありますが、やはり他のものとは比較にならない高報酬が魅力的です。報酬の額は、治験の内容にもよりますが10万円単位で50万円~100万円のものもあります。この報酬額の理由は、やはり安全とはいってもいくらかのリスクがありますし、なにより時間がかかるのです。

治験モニターは高報酬だが時間がかかる

治験モニターでは薬の効果を算出するために、モニターは1週間から1ヶ月の間病院に入院といったカタチになります。そう24時間モニターされるのですから、毎日24時間、週168時間、月720時間働いていることになるのです。これが時給1,000円なら一月で72万円という計算になりますね。だから報酬が高額なのです。そのためモニターの募集が行われるとすぐに満員になってしまうほど競争率も高くなっています。競争率と報酬額は他のモニターの追随を許さないNo.1です。

病院での環境はパラダイス?

治験モニターとなる方は、だいたい1週間から1ヶ月の間病院に拘束されることになります。ただし、それほど不自由な環境ではありません。基本的にモニター期間といっても朝や夜の一定の時間に、体の調査をしたり血液検査をするだけです。病院に入院といっても、ホテルのような部屋であることが多く、設備のいいところにはAV機器やリラクゼーション設備なども整っており、ちょっとしたバカンス気分になるところもあるのです。もちろんピンからキリまでありますけど。また基本的にマンガやゲームなど室内で遊べるようなものは持ち込みが許可されることが多く、ノートPCを持ち込んで作業をする方も時たまいます。

ただし、モニターの目的は薬・サプリメントの効果の調査なので、体に影響しやすい食事はかなり制限されます。外食などはNGであり、朝・昼・晩と決められた食事になっていますので食に関しては入院生活レベルものです。もちろん栄養を考えた内容になってはいますが、正直物足りないものでグルメな方にはキツイかもしれません。2008年にNASAで3ヶ月間ベットで寝たままのバイトが募集されましたが、当事者はけっこう厳しい思いをしたようです。1ヶ月のような長い期間拘束される治験は、体力と精神力に自信がなければ避けておいたほうがいいでしょう。

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