科学やサプリメントの発展に協力できる治験モニター

薬が世に出るには様々な試験が必要

ドラッグストアの棚にズラリと並ぶ薬、化粧品のコーナーで目が回るほどたくさんあるサプリメント、TVショッピングで昼も夜も宣伝される特効薬、世の中には一口で薬といってもいろんな種類が存在しています。しかしこれらの薬が店頭に並ぶまでには様々な試験を行い、国・厚生労働省から承認を受けなければなりません。ちまたにはたくさんの薬が並んでいますが、これらのほとんどは開発から発売まで実に10~15年という歳月を経ています。これほどの時間がかかるのは、前述にあった国の様々なチェックを受けるからです。

薬の開発経緯

上記のように薬を販売するには途方も無い長い期間をかけてまで様々な検査やチェックを行わなければなりません。認可を受けてない薬は違法な薬物となってしまいます。そのため薬品業者は薬を世の中へ出す前に必ず薬の効果を試さなければいけません。その薬は本当にその効果があるのか、どれくらい効くのか、どの程度継続するのかといったたくさんの情報が必要です。一企業だけではやりきれません。そこで協力してくれるのが治験モニターといわれる方々です。治験モニターの方々は、これらの薬を実際に服用してその効果がどれだけ出るのかを体を張って協力してくれるのです。

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