アンケートに答えると報酬がもらえるところがいっぱいある

うっとおしいイメージがあるアンケート調査

街なかを歩いていると、特に交差点付近などで紙をもちながら、周りをキョロキョロ

あ・・・目が合っちゃった・・・こ、こっちにくる・・・よあいつ

すみませ~~~ん、私○○という者なのですが、××に答えてもらえませんか~~?

大きな街にいくことがある方の多くには、このような人に声をかけられる、あるいはかけられて対応に困っている人を見かけることがあるでしょう。そう、なにかのアンケートをとっているのですね。ひとたび目が合ったりすると、ズカズカと近づいてきて、大きな声ですみませ~んとの一言。周りの人の何人かは振り返り、一時的に視線が集まる。先を急いでいなくとも、そんな状況になってはあまり協力したいと思う方はいないのではないでしょうか?ちなみに私は、『すみません、急いでますので』 といって断ります。

そんな感じで、『アンケート』 という言葉を聞くと、悪いイメージがある人もいるでしょう。そんなイメージも先行してか、街頭でのアンケート調査は、非常に時間と手間がかかり、めんどうな作業になっています。また、こちらとしても街中でやるより、一度家に帰ってじっくりと回答したいなぁ~と思うこともあります。労力のわりには、あまり成果が上がらない街頭のアンケート調査。そんなお互いのミスマッチを解消しているのが、ネットのアンケート調査です。

謝礼を設定することで、双方にメリットがある

ここ数年においては、街頭でのアンケートというのはすっかりなりを潜めて、ネットのアンケートが主流となりました。これにより、調査側は、わざわざ街頭へ人を派遣させる必要がなくなるので、手間もかからず人件費も抑制できます。また答える側としても、家でゆっくりとすることができるので、街中で経ちながら記入するような不快な思いすることもなくなります。そう、ネットアンケートは双方にメリットがあるものなので、流行っていくのも当然ですね。

さて、肝心のアンケートなのですが、
なんと答えることで ”謝礼” をもらうことができるのです。

ネットアンケートを導入することにより、調査側は大きなコストダウンをすることができました。しかし、今度はネットワークという ”相手の顔も素性もわからない” 状況で調査をしなくてはなりませんでした。これでは、誰がちゃんと答えてくれるかわかりませんね。そのために、アンケートに回答してくれれば ”謝礼” を出すというエサをまいたのです。エサとは表現が悪いですが、お金がかかってくると自然と人は集まってくれます。しかも、よい回答をすれば謝礼がUPするといったサービスを行えば、回答者は必死によい回答を探して答えてくれます。このような理由で、今のネットアンケートでは謝礼がもらえることが、もはや定番となっているのです。