新製品開発や研究に協力するモニターになって稼ぐこともできる

企業に協力して報酬をもらうモニター

今や調査会社がネットでアンケートを行うことは定番となりました。ネットが使えれば、未成年の学生でもちょっとした小遣い稼ぎをすることができるのです。そして、アンケートの一段階上にはモニターという方法があります。モニターとは、企業の新しい商品やサービスの試験に協力したり、ある調査に協力するといった調査・協力者といったものです。もちろんこのモニターにも報酬が設定されていることが多く、商品の客観的な意見が欲しい企業と報酬がほしい消費者のメリットが合致しているのです。

モニターにはいろんな種類があり、行政サービスへの意見調査をするものや、企業の新発売商品の試験、あるサービスの一日体験や、特定の場所で座談会を行う、新しい新薬を試してみるといったものがあります。もちろんネットでアンケートに答えるのもモニターの一種であり、アンケートモニターとも言われますね。モニターの多くは直接会場に出向いたり、商品を何日か試してその結果をレポートにまとめたりするものが多く、アンケート作業よりは手間や時間がかかります。全部家の中で完結するものはあまりありませんが、その分アンケートモニターよりも数倍から数十倍の報酬が設定されているのです。

覆面調査(ミステリーショッパー)、治験モニターは難しそうに思えますが、基本的にモニターはどれも初心者から簡単にできるものなので、いきなり治験モニターに挑戦しても大丈夫です。

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