貧乏人はなぜ黙って働く奴が多いの

貧乏人はなぜ黙って働く奴が多いのか?

なぜか日本では搾取されまくっている被搾取者が搾取者を崇拝するんだよなぁ
いつの時代もどこの国でも。現在でもそうだ。
被搾取者とはつまり貧乏人、働かなければ生きていけない人々
搾取者はその貧乏人を雇う金持ち、企業など
諸外国ではストライキなど自分の労働環境を客観的に見てすぐ疑問を呈する
しかし、日本ではちょっと教養のある人間が今の世の中おかしいって言っても、
そりゃあなたは学があるからそんなこと言ってられるんだよ・・・と取り合わない?

なぜか?

それは日本を支配している搾取者が教育を作り上げ
教育が被搾取者を作り上げる。
日本の学校は ”従順なサラリーマン養成所” である
個性や才能を生かさずに殺し、有無を言わせず他人と同じ人間に教育する
そしてその方針に疑問を抱かせないように、適度な満足を与える
日本の教育の洗脳徹底度は芸術の域と言えよう

そして多くの貧乏人は、貧乏人の考えの一家に生まれるため
その祖先である小作人的な思想を受け継いでいる。
それは
「黙って何も考えず領主さまの言うまま生きていれば最も長生き出来るのだ。文句言うヤツは馬鹿なんだ」
という思想だ。つまりおとなしく奴隷でいよう。それが一番だ。
生きながらにして死んでいる。自ら考えることを放棄して奴隷宣言をしているのだ。
そりゃあ、労働とお金の奴隷になるわけだ。一生貧乏人のわけだ。

 

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