時間とお金のムダであるパチンコにのめり込む

メンタルが弱いと依存性の高いものから抜け出せない

基本的に貧乏人の人ほど、メンタルが弱く、自立できておらず、自己節制ができないために依存性の高いものに依存してしまいがちです。例えばタバコ、酒、ギャンブルなどがそれに当たります。

どれも法律で禁止するほどではないにしろ、高い依存性をもっており、一度ハマるとなかなか抜け出せないものばかりです。そして意思が弱いために一度依存してしまえば、だらだぁ~らと続けてしまいがちです。

ニコチン中毒、
アルコール中毒、
ギャンブル中毒、

とすべての言葉の後ろには中毒が当てはまっています。大人の趣味とか軽い趣向だとかで、自分でコントロールできるレベルなら全然問題有りませんが、コントロールできない人にはハッキリいって不必要なものです。

 

無駄の王様?パチンコ

中でもとりわけギャンブルで依存している人が多いのが、無駄の王様と言われるパチンコです。

知っての通りパチンコは店のほうが台を操作できるために、客が勝つことが極めて難しいギャンブルです。いや向こうでコントロールできる以上、出来レースであり既にギャンブルですらないのかもしれません

にもかかわらず依存心をコントロールできないメンタルの弱い方たちが続々とパチンコ店に足を運びます。その客を見てみると今までギャンブルなんてしてこなかったような老人とか、逆にギャンブル未経験の若者などが多く、依存心をコントロールできない人が目立ちます。そしてパチンコ店はそういったお客を狙うかのように台をコントロールして、生かさず殺さず金を使い続けさせるのです。

 

パチンコのあとには後悔しか残らない

ちなみにパチンコをやめることができた人のアンケートを見てみると、 「時間やお金の無駄だと気づいた」 という意見が3割以上の登っており、パチンコをやった人自身が無駄であったことを認めています

それはそうですよね。ただ玉が回転しているだけで何も生み出さず、いいようにお金を使わされ続けているだけなんですから。

他の意見では 「興味がなくなった、飽きた」(28.1%)、「試しにやってみただけ」(21.1%)、「パチンコ・パチスロをするのにお金がかかる」(18.9%)、「お金に余裕がなくなった」(18.4%)があります。

またパチンコ・パチスロのいずれか一方を現在もしている人では、「勝てなくなった」という理由が多かったのです。結局のところ、パチンコというのは勝てないし、時間とお金を無駄にするだけで、何の意味もないものなんです。一度、パチンコにつぎ込んだお金を計算してみるといいでしょう。そのお金でどれだけ他のことができるかを考えると、無駄に使ってしまったこともわかります。

使ったお金がわからないのは重症

使ったお金がわからないとかいう人はもう完全な依存症です。そんな無駄なものに依存してしまうなんて人生を損しているとしか言えません。それでもまだ、パチンコをして、パチンコ店を無駄に儲けさせるのに協力するんでしょうか?

また最近ではやや少なくなったものの、親がパチンコに行くために子供を車に置き去りにしたり、放置したりして子供が死んでしまうような事件は後を断ちません。しかしこういう事件がいくらあっても、マスコミはパチンコそのものを叩こうとはしないのです。それはパチンコ店の金がスポンサーなどの形でマスコミに流れているためです。これでは公平な報道をしているなんて言えません。こういった意味でもマスコミの情報なんて信用できないということが言えるのです。

関連記事