ネットゲームだろうが、携帯ゲームだろうが、一日の大半の時間を費やすなよ

ゲームをやりこんでも、現実世界では無駄な時間でしかない

負け組やこれから負け組になりそうな負け組予備軍がよくやっている行為の代表格ともいえるのが 「ゲーム」 です。

別にゲームを全否定するわけではありません。エンターテイメントとして非常に優れたものでもあるし、最近ではネットにつなぐことでインタラクティブ性も取り入れています。これによって交流の輪が広がったり、有効なエンターテイメントとしても活用できます。しかしいくらゲームがよいものであっても、使う人間によっては全く役に立たない価値の無いものに成り下がってしまうこともあります。

 

ネトゲをやるなとは言わん。だが役立つプレイをしているか?

例えばネットゲームです。略してネトゲ、ネトゲはネットワーク上の世界でゲームを楽しむものです。ネットによって人間の相手とつながることもできるため、ただの道楽や趣味ならばよいものです。しかしそれにのめり込んでしまうとネットのバーチャル世界のほうを、今の現実:リアル世界よりも優先してしまうことがあります。

いわゆる廃人と言われるものですね。

ゲームをやり込めるだけやりこんでゲームの中では最強と言われるようなキャラになり、一方ゲームに時間を費やしたためにリアルの世界ではダメダメ。ハッキリ言って 「ムダな時間」 と言わざるを得ないものです。ああ、無駄ではありませんね。ゲーム会社だけが儲かります。ユーザーはゲームでばかりモノを得て、現実では一体なにを得たんでしょうか?

 

スマホの課金ゲームは人生すら壊しかねない

同じ事は携帯ゲームにも言えます。携帯ゲーム、結局のところはネットゲームと対して変わらず 「ムダな時間」 を過ごしてしまいがちです。特に携帯ゲームが成功した要因の1つでもある課金制度が問題です。

これは携帯料金に加算されるために一見使ったことがわかりにくいために使い過ぎがちになります。ネトゲよりも大量のお金を浪費して、結局無駄な時間を過ごしてしまいます。

大手DeNA就職説明会で、DeNA社員が 「うちのゲームは高学歴の方はほとんどやりませんから」 とまで卑下しています。無駄か無駄でない以前に、携帯ゲーム会社から搾取されて馬鹿にされてるんです。

ほどほどに楽しむなら趣味で済みますが、人生の大半をつぎ込んでもたいした意味にはなりません。