MT4使い方解説: メタトレーダーの画面の見方、フォルダの意味

メタトレーダーの画面の見方

これから基本的なMT4の画面の見方とフォルダについてをご紹介します。

1.気配値表示では各通貨の現在のレートを確認することができます。右クリックをするとチャートを表示したり、表示する通過を選択することができます。

2.ナビゲーターでは口座の切り替えや罫線分析ツールやEAを使うことができます。

3.チャートは画像のように、1つのチャートを大きく表示するだけでなく、複数のチャートを同時に表示することもできます。

4.ターミナルでは現在の残高やポジション、トレードの履歴などを見ることができます。

 

フォルダの意味

これからMT4のフォルダについてご紹介します。
これから紹介するのはbuild600以降のMT4になります。MT4の開発元であるMetaQuotes Software社は2014年8月1日以降build600以前のバージョンのサポートを終了するという発表がありました。もし、build600以前のバージョンをお使いの方はバージョンアップすることをおすすめします。まず、バージョンの確認方法からご紹介します。

1.「ヘルプ」から「バージョン情報」をクリックします。

2.赤枠が「build600」以下の場合はサポート終了前にバージョンアップしてください。バージョンアップはMT4を再インストールするだけで大丈夫です。

それでは、フォルダについてご紹介します。ここではカスタマイズに関係のあるフォルダのみをご紹介します。

「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックします。

「config」にはサーバー接続設定ファイルが入っています。
「profiles」には画面組構成のファイルが入っています。
「templates」には定型チャートのファイルが入っています。

「MQL4」内に「experts」と「indicators」が入っています。ともにカスタムインディケーターが入っています。

次回はチャートの表示方法をご紹介します。