短期投資か長期投資にしろ、1つではなく複数の口座を持つのが勝ち組

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第2口座・予備口座を持つことが必要

さて、セントラル短資FXの口座開設をした方はFXを使って勝ち組への大きな一歩を踏み出したことでしょう。しかし、口座を作っただけで満足しないでくださいね。まだほんのスタート地点についただけですから。では、次に何をするのか?それは第2のFX口座、いわゆるサブ口座・予備口座を開くことです。

『えっ?セントラル短資FXで十分じゃないの?』 

と思う方もいるでしょう。しかし残念ながらすべてが揃ったパーフェクトなFX業者は存在しません。セントラル短資FXのような100年の歴史をもつ短資グループの会社にも倒産リスクが必ずあります。そのため複数のFX業者を並列してもつことが一番望ましいのです。これはリスクの分散です。例えば、あなたが1つのFX業者だけに全財産をぶち込んで取引していたとします。その業者がもしなんらかの事態に陥って倒産してしまった場合、またはシステムトラブルで取引が出来ない状態になってしまったら?どのFX業者でもその可能性はあります。そんな時になってから後悔しても遅いのです。そのためFXをするなら、最低でも2~3社に口座を作ってリスクを分散させておいたほうがいいのです。

2015年にはスイスフランショックでアルパリジャパンの営業が停止されました。アルパリジャパンは信託保全されていたので顧客資産は大丈夫でしたが、取引は停止されて出金には1~2週間ほどかかってしまいました。この間に大きな相場の動きがあったりした場合、アルパリジャパンだけに口座をもっていたら対応できません。

敏腕トレーダーの方を見ても、1つの口座だけでやっておられる方は極めて少ないです。常勝トレーダーの方に話を聞きますと、必ず複数口座に資金を入れていつでも取引をすることができる準備をしています。例えばトレード用で2社を使い、サブ利用やチャート用で2~3社を使っている方の話もあります。もしものことがあったとき、別の口座でカバーをするために用意しているのです。最近は少ないですがサーバーダウンをするFX会社というのも毎年どこかで出ています。それをカバーするためには別口座が必須なのです。敏腕トレーダーの方は、FX業者は一長一短であり、ケースによって使い分けることを理解しているからです。

2つ以上の口座を持つことが勝ち組トレーダーの常識!

FX業者にはすべて同じではありません。業者ごとに短期売買環境重視のところ、情報サービスに力を入れているところ、自動売買サービスやバイナリーオプションなど、FXにプラスアルファした新しいサービスを提供しているところなどと種類がわかれています。投資家といってもいろんな人がいますので、自然とニーズによって業者の方向性がわかれていったのです。例えば後述のマネースクエアという業者は 「トラリピ」 という自動売買サービスに力を入れているFX会社であり、他にはセミナーなどのFXの勉強をしたり、通貨分析レポートなどの情報サービスも充実していますが、短期売買の取引環境には適していません。セントラル短資FXは 「FXダイレクトプラス」 や 「ウルトラFX」 などで短期売買重視はコストが安くてデイトレがやりやすいところです。このようにFX業者にはそれぞれ特徴があり、同じような種類の口座ではなく違った種類の口座をもったほうが、リスク分散にもなりますし、いろんな投資方法を使えたりして便利なのです。

第2口座としてどこを選べばいいか?

ではどんなFX業者に第2口座をもてばいいのでしょうか?
私はマネースクエアをもつことをお勧めします
マネースクエア

マネースクエアは 「トラリピ」 という自動売買サービスに力を入れているFX会社です。FXの為替だけでなく、日経225やNYダウなどでトラリピによる自動売買をするサービスを提供し、多くの投資家に人気があります。自動売買といったら、トラリピ。と言われるくらいに有名なところです。 「トラリピ」 は初心者でも楽に運用できる画期的な注文方法として注目されています。しっかり設定すれば月に30万円の運用に成功できます。。詳しい説明はマネースクエアの分析ページで見てください。

マネースクエアは情報業者+トラリピ

マネースクエアは自動売買と情報取得向けの業者です。マネースクエアには 「トラリピ」 という自動売買注文機能があります。この注文機能はしっかりと設定すれば下の図のようにほったらかしでも月に30万円、40万円を得ることができます。ほったらかしと情報用にマネースクエアは口座を作る価値ありです。

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マネースクエア

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では、他のFX業者が
どのような特徴を持っているか見てみましょう。

介入対策に最低1つは海外口座も持とう

日本業者に口座を持つのもいいですが、
海外口座を持ったほうがいいかもしれません
それは日銀の介入対策や、
大暴落・大暴騰へ備えるためです。

2011年10月31日の日銀介入チャート

上記図は2011年10月31日に日銀が8兆円の介入をした時のチャートと、2015年1月15日にスイスフラン:CHFが瞬間的に40%も値上がりしたときのチャートです。日銀介入では10:30頃から介入が始まり竜があがったかのように一本調子で上がり続けました。わずか30分400pipsもの超絶上昇相場を創り上げたのです。後者のスイスフランの相場ではあまりの変動に売買が成立せず、大きな窓を上げてしまっています。このように日銀の介入相場やCHFの大変動というのは究極の一方向相場であり、勝負すべき究極のボーナスチャンスです。相場に乗るだけで大きな利益を得られる最高のチャンスです。しかし日本のFX業者はレバレッジ規制によって証拠金の25倍しかポジションを取ることができません。一方海外業者は100倍とか500倍ものハイレバレッジをかけられます。そのため海外のハイレバレッジ口座は最低1つは持っておいたほうがある日突然のチャンスに対応できます。選択肢は多いほうがいいです。ただし海外業者はリスクがあるため、どの業者をオススメできるかは難しく、ある程度自己責任で利用することになります。

タイプ : 短期売買(取引重視)向け業者

短期売買向け業者のメリット

短期売買向け:取引重視のFX会社の特徴はとにかく業者が取引のコストを削っているため取引にお金がかかりません。手数料無料は当たり前、スプレッドも0コンマpips程度ですごいところはスプレッドがゼロになっているほどコストが安く済みます。例えばSBIFXトレードは0.28pipsの低スプレッドです。とことん薄利多売の商売なので取引をしやすくするためにキャンペーンをたくさんやって取引が多いほどキャッシュバックが多いFX会社もあります。そのためデイトレやスキャルなどの短期で何度も利ざやを得ようとする投資家に人気です。中には 「何○○通貨取引したら○○円キャッシュバック!」 といったキャッシュバックキャンペーンを行っているところもあります。短期売買では必然的に取引量が増えるため、こういったキャンペーンを利用すれば利益以外の収入も入ってきます。

短期売買向け業者のデメリット

このタイプの業者はコストを極限まで削っている薄利多売なので他のサービスをする余裕はありません。そのため情報やサポートなどは少ない傾向にあります。また外貨系のFX会社であるフォレックス・ドットコムやデューカスコピージャパンなどは、日本の環境にあまり適してないのかニュースや取引ツールの一部が英語のままなど、サポートが行き届いていないところもあります。

人気の短期売買向け業者 (★は5段階評価の数です)

★×5 : 外為オンライン
★×5 : ヒロセ通商
★×4 : マネーパートナーズ
★×4 : DMMFX
★×4 : GMOクリック証券

低スプレッドが際立つ低コストFX会社

★×5 : SBIFXトレード (ドル円0.28銭)
★×4 : FXブロードネット
★×4 : YJFX!

取引量が大きいとキャッシュバックがある

★×5 : FXトレード・フィナンシャル(FXTF)
★×5 : ヒロセ通商
★×4 : デューカスコピージャパン
★×3 : JFX

キャンペーンでラーメンやハンバーグがもらえる

★×5 : ヒロセ通商
★×3 : JFX


タイプ : 独自色の強いFX会社

独自色の強いFX会社のメリット

独自色の強いFX会社はそれぞれにおいてここのFX会社にしかないといったサービスを出しているところが多いです。

例えば会社の信頼性とスワップ金利が高く長期投資に向いている業者としては短資会社系列であるセントラル短資FX上田ハーローFXは特に安全性・信頼性が高いです。他にはスワップ金利が高いライブスター証券、情報サービスが充実しているFXプライムbyGMOや外為どっとコムがあります。特に外為どっとコムは一時期はFX業界でダントツのシェアを誇っていた業界の雄でもありました。ただ行政処分されたこともあり、今ではかなり落ち目になってしまっています。

他には外資系IGシステムのバイナリーオプションが取引でき、珍しい欧州のマイナー通貨や ブラジルレアルなどが取引できるIG証券なども独自性が際立っています。独特のバイナリーオプションやマイナー通貨の取引などはここでしかできません。FXTFの略称で知られるFXトレードフィナンシャルなどは日本業者では数少ないMT4:メタトレーダーを使える業者でも有り、そのメタトレーダーで使えるオリジナルのインジケーターを配布していたりします。

際立ったところではヒロセ通商などがあります。ここは非常にキャンペーンが特徴的であり、他のFX会社であればキャンペーンの内容はお金のキャッシュバックであったり、書籍やセミナーのプレゼントなどが普通ですが、このヒロセ通商ではラーメンやハンバーグといった食品をプレゼントするのです。しかも毎月のようにいろんな食品をプレンゼントするキャンペーンを行うため、すっかり 「ヒロセ=食品」 のイメージまでついてしまいました。ヒロセ通商の愛用者などはあまりに来る食品の数々で食費がかからない人もいるくらいです。

信頼性の高いFX業者 (★は評価です)

★×5 : セントラル短資FX
★×5 : ライブスター証券
★×3 : 上田ハーローFX

情報サービスに強い老舗

★×3 : FXプライム byGMO
★×3 : 外為どっとコム

MT4とオリジナルインジケーター

★×5 : FXトレード・フィナンシャル(FXTF)

食品がもらえるキャンペーンたくさん

★×5 : ヒロセ通商
★×3 : JFX

独自のバイナリーオプション

★×5 : IG証券


タイプ : 自動売買重視のFX業者

自動売買のFXサービスのメリット

そして最近目立ってきたのが自動売買サービスを提供しているFX会社です。自動売買とはその名の通り、プログラムが自動的に口座の中の資金を使ってトレードを行ってくれるサービスです。自分で通貨ペアを選んで、タイミングを見て、数量を決めて、エントリーして、決済注文をして、最終的に利益確定や損切りをするといった一連の流れをすべてプログラムが自動的にやってくれます。FXの初心者やなかなかFXで勝てないといった方に急速に人気になっているサービスです。

リピート・イフダン注文ができるのは特許をとっているマネースクエアだけ!

自動売買重視のFX業者は2社

ただ一口に自動売買重視のFX業者といっても、その力の入れぐらいは各FX業者によって様々に違います。自動売買に大きな力を入れているのがマネースクエアとインヴァスト証券です。例えば 「トラリピ」 で有名なマネースクエアはトラリピが収益の大半を占め、トラリピの競合を増やさないように特許を取得しています。他にはインヴァスト証券などは業界でも新しい自動売買サービスを真っ先に取り入れることで有名であり、これまでに 「シストレ24」、「トライオートFX」、「フルオート」 など数々のサービスを提供して、FX投資家のニーズに答えてきました。

後発組はいまいち

FXブロードネットや外為オンライン、アイネット証券は自動売買について後発組となります。自動売買について後発組のところは、それほど自動売買に力を入れているということではありません。言い方は悪いですが、 ”ついでに自動売買もできますよ” といった感じのものになっており、自動売買のシステムやサービスの充実度合いは先の2社と比較してもかなり堕ちます。さらに言えば外為オンラインなどはマネースクエアのサービス 「トラリピ」 と内容が酷似しすぎているということで裁判を起こされているくらいです。劣化コピーと言われることもあるくらいです。

自動売買重視のFX業者のデメリット

上記のように自動売買重視といっても各FX会社によって力の入れ具合、サービスの充実度合いはかなり異なるものであり、自動売買のサービスだけを見ればマネースクエアやインヴァスト証券のサービスを利用したほうが良いのです。しかしデメリットも存在します。そのマネースクエアやインヴァスト証券はスプレッドがかなり広い上に手数料負担まであり、取引コストが非常に高くなっています。反面FXブロードネットや外為オンライン、アイネット証券などは自動売買はそこそこですけれども、手数料無料でスプレッドはかなり狭くなっています。両社はそれぞれの面で対照的であり、どちらを選ぶかは投資家のニーズ次第になっています。

自動売買重視のFX業者:取引コスト高い (★は評価です)

★×5 : マネースクエア(M2J)
★×5 : インヴァスト証券

自動売買そこそこ重視のFX業者:取引コスト安い

★×5 :外為オンライン
★×5 :FXブロードネット
★×3 :アイネット証券

セントラル短資FX+マネースクエアが一番ベスト

さて、ここまで第2口座を紹介してきました。いろいろ目移りして迷っている方もおられるでしょう。本当は口座1つで足りればいいのですが、FX業者は一長一短であり、ケースによって使い分けることが必要なのです。上記の条件をすべて踏まえると、FX業者の組み合わせは短期売買をする所、長期投資をする所、自動売買を中心にする所の3種類に分けることが良いです。

短期売買向け業者

短期売買業者は実際の取引を頻繁にするので、万が一のサーバーリスクに備えてこのタイプの業者は3つほど持っておくのが望ましいです。具体的にはまずセントラル短資FXになりますが、これをメインとして、予備口座に安定度が高い外為オンラインなどをおすすめします。また取引量が多い方には取引量が多くなるほどキャッシュバックが多くなるキャンペーンなどをやっているFX会社がおすすめです。具体的にはキャッシュバックキャンペーンを頻繁に行う 「ヒロセ通商」 や手数料のキャッシュバックを行ってくれる 「デューカスコピージャパン」 などになります。

長期投資向け業者

スワップ金利をためるための長期投資向け業者には、スワップ金利の高さと会社の安定が何よりも優先されます。そのためFX業界一の信頼を持つ短資会社グループであるセントラル短資FXを選びましょう。サブ口座としては自動売買向け業者であるマネースクエアでも十分OKです。

自動売買をする業者

最後に自動売買をするFX業者になります。これについては次々と新しいサービスがリリースされているので、その都度オススメ先が変わる可能性はありませうが、だいたいはマネースクエアとインヴァスト証券が自動売買の先陣をきっているので、この2社をもっていれば間違いはありません。

以前は情報を取得するためだけにFX会社の口座を開設することもありました。外為どっとコム、ひまわり証券、FXプライム byGMO などがそれに当たります。昔は短期売買向けのFX会社には情報配信サービスは少なく、通貨や相場状況分析レポートを見るためだけに口座を開設する価値があったのです。しかし最近は外為オンラインやセントラル短資FXでも十分な情報配信サービスや分析レポートをえることができるのでそれも必要なくなっています。

↓勝ち組博士の利用口座はこれです↓

オススメの組み合わせ
  短期売買FX会社 長期投資FX会社 自動売買FX会社
メイン口座 インヴァスト証券
サブ口座 ヒロセ通商
予備口座 FXブロードネット    
予備口座 外為オンライン    

メイン口座は一番最初にオススメしたセントラル短資FXを中心に使っています。セントラル短資FXはミラートレーダーで自動売買もできますし、ウルトラFXで短期売買取引環境も充実しています。それをメインにしつつ、マネースクエアやインヴァスト証券でも自動売買を利用して自動の運用をし続けています。常に毎日トレードするのもつかれるので自動売買を使うことが多くなりました。正直な所セントラル短資FXのミラートレーダーはいまいちなので、マネースクエアやインヴァスト証券の自動売買サービスを使うようになりました。ヒロセ通商やFXブロードネット、外為オンラインはサブ口座として保有しており、時折利用します。他にはバイナリーオプションを使うためにIG証券を、海外口座でハイレバレッジを利用するためにXMに口座を保有しています。

ポイント目的に口座作っちゃうのもアリ!

最近各会社のキャンペーン競争が激化して非常に豪華になっています。各社、自分のところで取引してもらおうと、取引するだけでポイントや商品券をたくさんプレゼントするキャンペーンを実施しているのです。そういったところでは口座を作ってキャンペーンを利用したまま放置、という使い方もありなのでキャンペーンを利用したほうが得です。主にキャンペーンが豪華なのが楽天証券です。楽天グループである楽天証券は、楽天市場で現金と同じように使うことができる楽天スーパーポイントで豪華な還元を行ってくれています。その額は総額2万~3万になり、キャンペーンを利用するだけで株式やFX取引を行う軍資金ができるくらいの豪華さなのです。マネックス証券やSBI証券も負けじとキャンペーンをごうかにしてきています。ここに競争原理が働いて、キャンペーン内容はどんどん豪華になってきています。顧客にとっては嬉しい限りです。この豪華なキャンペーンを利用しない手はありません。

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