FXは世界へ投資できる

日本はもう危険だ

今、日本はバブルが崩壊し 「失われた10年」 ともいわれるほどの景気低迷時代を経て階級社会へとなり始め、ほとんどの人がご存知のとおり1,000兆円とも言われるほどの天文学的な借金を抱えているとても危険な国です。じわじわと税金の負担は増え、公共サービスは切り捨てられ、弱者を切り捨てる政策が進められています。そしてこの1000兆円とも言われる借金を返すことができないのは誰の目にも明らかなことです。

では借金が返せないとどうなるか?カンタンに説明すれば、戦争に負けて何もかも失い資産の全てを占領された戦後のような時代になってしまうのです。 「そんなバカな」 と思うでしょうが、当時日本が戦争に負けたときも同じことを考えたものです 「 (日本が負けるなんて) そんなバカな!?」 このような当時の人は驚いたことを教えられたでしょう。これと同じです。私たちはいつ沈んでもおかしくない泥舟に乗ってかろうじて生きている状態なのです。

よい外国へ投資せよ

しかし、世界には日本と違って財政がとても健全である国や高度成長期の日本のように経済成長を遂げている国々が多々あります。FXはそんな国へ投資することができる海外投資のひとつです。世界の中心であるアメリカのドルや年々存在感をましているユーロや、財政が黒字で借金などないカナダ、現在めまぐるしく成長を遂げている南アフリカやトルコなどにも投資できるのです。外国のお金をもつことで資産を全て日本においておくリスクを減らすことができます。

海外資産は金持ちへの道しるべ

1945年に日本は戦争に負けました。その後は学校で習うとおりの極貧状態だったのですがその極貧状態を上手く利用して金持ちにになった人たちもいます。その人たちがまずやっていたこと・・・それは ”日本円を海外資産に替えていた” ということです。戦後に預金封鎖をされたことご存知でしょうか?当時日本政府はお金がなく、強引に銀行を閉鎖し国民のお金を強制徴収したのです。その結果通貨は暴落し、とんでもないインフレになり人々は物々交換の時代へ逆戻りしましたが、日本の通貨が下がったおかげで相対的に外国の資産はむちゃくちゃ価値があがりました。そう、日本がもしもの時になると外国の資産は相対的な価値を増すのです。彼らはその潤沢な海外資産を使い、タダ同然の土地やビジネスを買いあさりおお金持ちとなって今の地位を築いています。海外資産をもつことは日本破産のリスクを減らすだけでなく大金持ちになれるチャンスでもあるのです。

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