ロスカットという仕組みがあるからFXはハイリターン・ローリスクな取引だ

FXで借金なんてありえない

一昔前は取引を人間自身で行っていたので注文のとり間違えなどで大損をすることもありました。顧客と取引を請け負った取引業者の間で 『お前が間違ったんだろ!』 『いやあんただ!弁償しろ!』 といった問題が後をたちませんでした。そのおかげで株や先物取引にダークイメージが根付いてしまったこともあります。しかし取引を完全にシステム化することで人間の間違いが皆無になり投資家を大損させないシステムになっているのです。それがロスカットというしくみです。

ロスカットとは?

ロスカットというしくみは顧客が最初に預け入れた証拠金以上に損をして赤字になってしまうのを防ぐシステムです。例えば、10万円を入金してFXをしたとします。そうした時は、どのような取引をして損失を出そうが損失が10万円になってしまう前にFXのシステムが強制的に取引をして損失を拡大させないようにします。ですから最初に預け入れた証拠金以上の損失が出る可能性は非常に低くなり、株の追証のような借金に陥ることがないのです!

ロスカットシステム

上記の図のようにUSDJPYを100円で1万ドル買ったとすると、USDJPYが90円まで円高になってしまえば損失は10万円になります。しかも89円、88円、87円~とさらに円高になれば損失も増える一方です。この損失を未然に防ぐために最初の証拠金10万円以上に損失が出ないうちにFX会社のシステムが強制決済をしてしまい、取引は完了します。セントラル短資のサイトにはロスカット計算機という便利なものがありレバレッジやロスカットの数値を計算できます。自分がどれぐらいのレバレッジを掛けているのか、どれぐらい下がったらロスカットになるか計算できて便利です。

セントラル短資のロスカット計算機

ロスカットのおかげで高レバレッジをかけられる

このロスカットシステムのおかげで投資家は最初に預け入れた証拠金以上の損をすることはなくなりました。それは投資家だけでなくFX業者にとっても大きな利点があります。大きなレバレッジをかけてもロスカットシステムがあるおかげで借金が出ることはありません。つまり不良債権(借金)になることが無いのです。ですから100倍、200倍、400倍という高いレバレッジをかけて失敗しても損するのは最初の証拠金だけですから安心してレバレッジをかけられるのです。インターネットとIT化した注文システムによってFXという魅力的な取引ができるようになったのです。今では悪質なレバレッジ規制のせいで日本のFX会社ではハイレバレッジができない状態です。そのためハイレバレッジを利用するなら海外のFX会社を利用しましょう。XMなんて日本語のサイトに日本語のサポートがあるので日本のFX会社と同じ環境で利用できます。

海外のFX会社は日本がどれだけサービスが悪くてスペックが低いかよくわかるほどのサービスとスペックを備えています。例えば海外FX会社として日本でも有名なXMを見てみましょう。なんとレバレッジは888倍!1000倍に近い超ハイレバレッジを備えています。スプレッドも0.5~2.0pipsと日本とあまり変わりありません。そしてなんといってもボーナス制度があるのです。これは入金した金額の30~100%を口座にボーナスとして振り込んでくれるのです。仮に10万円入金して30%ボーナスの時なら、13万円に口座が増えるのです。取引もせずに口座資産が増えるなんてすごいですね。これが海外FX会社の魅力です。

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