2014年のオリコン顧客満足度FX部門第1位はヒロセ通商のLIONFX

2014年のオリコン顧客満足度FX部門第1位はヒロセ通商

皆さんもオリコンという言葉は聞いたことがあるでしょう。よくオリコン何位とかとテレビなどで紹介されるオリコンは様々な業種などで顧客満足度を図る企業です。そのオリコンではFX部門でもランキングを毎年作って発表しています。過去にはIG証券やGMOクリック証券などが顧客満足度で第1位を記録しています。このFX部門では毎回ランキングの上位が入れ替わっており、FX業界の競争の激しさを表していると同時に、今一番勢いにのっているFX会社がわかります。

さて2014年度でFX部門総合1位となったのはヒロセ通商となりました。集計は2013/08/23~2013/08/25にアンケートを取り、過去2年以内にインターネットを利用してFX取引をしたことのある3,518人の集計結果となります。投票した人の声には「手数料、取り扱い商品やキャンペーンの豊富さやユニークさなどとても満足している。(50代/男性)」といったものがありました。

また、ヒロセ通商は2015年度においても顧客満足度ランキングFX部門総合にて1位を獲得しています。毎年高い順位で表彰されているFX会社というのは安定して人気があり、顧客に取引業者として使われていることの証明にもなりますね。→オリコンランキング「FX」部門はこちら

項目
順位
取扱商品の豊富さ
1位
ツールの使いやすさ発注方法の充実
1位
初心者
1位
スキャルピングトレード
1位
デイトレード
1位
スイングトレード
1位

 

FX満足度各部門はマネーパートナーズが健闘

ちなみにオリコンのFX部門では様々なジャンルでの集計がなされており、初心者やデイトレード主体の人など顧客層によってランキングも分かれています。他の部門の上位は以下のとおりです。

初心者部門1位:マネーパートナーズ
顧客の声:100通貨から取引出来て少額からの取引が可能なので、初心者にとっては最適だと思う。(30代/男性)
システムおよびサポート体制が充実しており、初心者でも安心して始められた。(40代/女性)

スキャルピング部門1位:SBIFXトレード
顧客の声:取引単位が小さいので小額から取引することが出来、リスク管理がしやすい。(20代/男性)
スプレットが最小であり小額から取引が出来るので、初心者に薦めたい。(40代/男性)

デイトレード部門1位:マネーパートナーズ
顧客の声:分析ツールが豊富で様々な分析が可能になる。少額取引が可能なので手軽に取引出来る。(20代/男性)
アプリがとても見やすく使いやすい。少額から取引も可能なので手軽に取引出来る。(20代/女性)

スイングトレード部門1位:ヒロセ通商
顧客の声:トレードシステムが複数あるので、自分が使いやすいシステムを利用出来る。(40代/男性)

スワップトレード部門1位:GMOクリック証券
顧客の声:手数料が低価格でシステムの安定性が高い。解析ツールや情報ツールが多い。(40代/男性)
ツールの使い勝手が抜群にいい。ストレスなく作業出来るのは大きい。(50代/女性)

投資金額(50万円未満)部門1位:マネーパートナーズ
顧客の声:分析ツールが豊富。100通貨から出来るので初心者にもお薦め出来る。(20代/男性)
システムは安定していて約定力は強く、滑ることがほとんどないのが魅力だった。(30代/女性)

投資金額(50万円~100万円未満)部門1位:DMMFX
顧客の声:取引画面が分かりやすく操作も簡単で、初心者でも手軽にFX取引が出来る。(40代/男性)

投資金額(100万円~500万円未満)部門1位:ヒロセ通商
顧客の声:取引量に応じた各種キャンペーンがあり、取引以外でのFXの楽しみがある。(40代/男性)

投資金額(500万円~1,000円万円未満)部門1位:SBIFXトレード
顧客の声:情報が多く商品も豊富でスピードも速い。色々充実しておりとても使いやすい。(40代/男性)
情報提供が比較的多く取引ツールも充実している。決済注文の発注もしやすい。(40代/男性)

投資金額(1,000万円以上)部門1位:ヒロセ通商
顧客の声:手数料が安いので重宝しています。キャンペーンの多さも魅力的。(30代/男性)

各部門を見るとさすがに総合1位のヒロセ通商はたくさんのジャンルで1位を撮っていますが、それ以外にはマネーパートナーズとSBIFXトレードなどが健闘しています。SBIFXトレードは新鋭のFX会社で、スプレッドがとても狭いのがウリでした。それ以外にも取引ツールや情報提供などが評判を読んだみたいです。マネーパートナーズは昔からのランキング上位常連の会社です。特別なインパクトのあるサービスこそありませんが、取引ツールや100通貨取引などは毎年高い評価を受けています。2014年以降もヒロセ、マネパ、SBIFX、さらに取引高世界1位と2位のGMOクリック証券やDMMFXが中心になっていくことは間違いなさそうです。


マネーパートナーズのURL : http://www.moneypartners.co.jp/

SBIFXトレード
SBIFXTRADEのURL : https://www.sbifxt.co.jp/

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