FXブロードネットを評判,評価,欠点を徹底分析

FXブロードネットとはどのような業者か?

◆スプレッドがなんと小数点!◆
FXブロードネットの特徴は、なんといってもスプレッドが1pipsをきる0.3pipsというのが驚きの内容です。その1.0pipsをきる最狭のスプレッドが口コミで評判を呼んでかなり人気が出ています。クイック入金やロスカットシステムも完備してあり、最近では低コストとサービスの充実性から、FX業界で一番取引コストのかからないFX業者と断言できます。

プロと同じレベルのコスト

デイトレにまた新しい風を吹き込んだ0.3pipsという驚愕のスプレッドが最大の魅力ですね。単位を小数点にまで彫り上げるのはほとんどプロ業界のレベルです。つまり個人投資家がほとんどプロ投資家と同じようなコストで取引できるようになったのです。ドル円(USDJPY)に限らず他の通貨ペアもかなりの安さです。

1,000通貨からできる

ほとんどの短期売買向きFX業者が最低取り扱い単位を10,000通貨にしているのですが、FXブロードネットのライトコースでは、最低単位が1,000通貨単位で取引できます。10,000通貨ではリスクが大きすぎる人やデイトレに慣れていない人には、取引単位が小さい1,000通貨が適切なコースです。もちろん法人口座では1,000通貨でレバレッジ400倍の取引ができます。1,000通貨でレバレッジ400倍の取引ができるのはFX業界でもFXブロードネットライトコースだけです。

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信託保全先を変更

以前のFXブロードネットの信託保全先は問題が多かった新銀行東京だったのですが、2008年8月に三井住友銀行に保全先を変えてくれました。IG証券より対応が遅かったとはいえ、この対応はいかに信託保全を重視して顧客本意の経営を行ってくれているかがわります。

あっという間に口座数が40,000突破!

FXブロードネットは2008年からしっかりとしたサービスを始めた後発組のFX業者ですが、なんとサービスを開始してからわずか1年も経たずして口座数が40,000を突破したのです。あまり宣伝していないにもかかわらずに、これほどの人気を勝ち得たのは、そのサービスのよさが評判に評判を呼んで口コミでどんどん広がっているからです。これは勢いにのっている外為オンラインを超えるほどの勢いになります。2010年には口座数が10万の大台を突破しました。現在でも順調に口座数を増やしていることからも、継続的に使われていることの証明です。

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FXブロードネットはサービス名

ちなみにFXブロードネットの会社名を ”FXブロードネット” と間違えている方もたまにいるのですが、FXブロードネットというのはFXブロードネットのサービス名なのです。FXブロードネットには2つのコースが存在しており取引単位が10,000通貨のブロードコース 1,000通貨のブロードライトコース があります。

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FXブロードネットのサーバー

外為オンラインと同じシステム

FXブロードネットのシステムは、実は外為オンラインと同じアイアンドエーエス社のシステムです。デザインや作りが全く異なるために気づきにくいでしょう。FXブロードネットはアイアンドエーエス社の株主であるISホールディングスと資本関係があるみたいです。

Macでも取引可能なシステム

FXブロードネット肝心のシステムなのですが、これは外為オンラインよりも優秀になっています。レート配信は重要指標の時以外はほぼ標準スプレッドを保っています。2008年10月頃に一時期不安定な状況になったことがありましたが、それ以降はサーバーの増強も行い安定しています。市販のネット接続ができるパソコンなら利用環境を選びません。WindowsだけでなくMacintoshでも利用できるので非常に利便性がありますね。

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FXブロードネットの欠点

信託保全先が新銀行東京

自己資本規制比率が500%にもなり資本金もあるのですが、保全先を新銀行東京にしているのはやはり不安が残るかもしません。この欠点は、三井住友銀行へ保全先が変わったので無くなりました。

情報サービスはほとんど無い

FXブロードネットの情報サービスはほとんどありません。FXWAVEのニュースを見ることが出来るだけです。やはり手数料無料でスプレッドが狭いために情報サービスにはお金をかけられないのかもしれません。情報自体は情報サービスやレポートが充実している外為どっとコムFXプライム byGMOを併用することにして、あくまでFXブロードネットは取引するだけの口座と割り切ったほうがいいですね。

チャートは貧弱

FXブロードネットのチャートシステムも非常に貧弱でであるといえます。チャート機能も一応標準に装備されていますが、最低限のものしか装備されていないので分析などは他の業者でやるべきです。

ウィンドウがたくさん開く

fxts ウィンドウここのシステムはとても軽くて使いやすくワンクリック注文もできるのですが 「レート」、「注文照会」、「約定履歴」、「ポジション」 などが全て別々のウィンドウで開きますので見る人によってはとてもウザッたいものに感じるかもしれません。それでも結構慣れてくれば余計なウィンドウを全て閉じてレートだけを見たり、注文執行画面だけを残しておけたりと利便性が広いのでこの辺は個人の好みによるのかもしれません。

ZARには向かない

高金利通貨であるZARJPYは10万通貨単位でないと取引できない上にスプレッドは15銭以上もかかるのでトレードには向かないです。このZAR関係の広いスプレッドは外為オンラインと共通です。ZARJPYの取引は、スプレッドがとても狭いMJやみんなのFXを利用したほうが賢明でしょう。取引した瞬間、1万通貨なら1,500円、10万通貨なら15,000円も含み損が出るのはちょっと使えません。

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FXブロードネットの安全性

FX業者の安全性を図るポイント

FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。FXブロードネットの安全性を見てみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第244号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ 全くありません。健全です。
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 400%超えと相当なレベルの安全圏
4. 信託保全の状況 ・・・ 三井住友銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 金融持ち株会社FXプロ
6. 人気・評判 ・・・ デイトレ業者としての人気は1,2を争うほど

このように上記6つのポイントを見てみると、FXブロードネットには不安なところが全くありません。しいて言うなら親会社の知名度が低いことぐらいですが、致命的な問題ではありません。同じ短期売買向けFX業者で人気の外為オンラインと比べられることが多いのですが、こちらのほうが安全性は高いといえるでしょう。外為オンラインは改善されたとはいえ以前に行政処分を受けているために信頼されにくいので、外為オンラインを信用できない人がかなり流れてきています。 『デイトレ環境はすばらしんだけど・・・行政処分された業者はちょっと・・・』 と外為オンラインを躊躇した人にとってはFXブロードネットは最適です。あまり知られていませんが、設立が1993年とFX業界では歴史のある業者なのです。よってFXブロードネットの安全性は5段階評価の4つぐらいです。

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FXブロードネットの評判・口コミ

Yahoo!知恵袋:ブロード400コース、ブロード400ライトコース共に初回入金は3万円です
Yahoo!知恵袋:あのスプレッドで十分安定しているってことがすごい
Yahoo!知恵袋:とくに注目は1000通貨でも手数料が無料なところ
Yahoo!知恵袋:チャートはデモ口座とは大して差はない
Yahoo!知恵袋:サーバーメンテナンスの知らせが増えた気がします
Yahoo!知恵袋:現在FXTSを利用してスキャルしてます
Yahoo!知恵袋:FXTSあたりがジャパンネットバンクよりもコストが安くお奨めです
Yahoo!知恵袋:スプだけ見るとFXTSが一番だけど最近は緊急メンテが多いから外為オンラインの方がいいかも
Yahoo!知恵袋:通貨ペアにもよりますが、スプレッドの最低水準の業者はドル/円ならFXTSではないでしょうか
Yahoo!知恵袋:1000通貨単位で取引できる業者が、低料金で取引できるのでいいと思います。具体的にはFXTS
Yahoo!知恵袋:マネパよりも手数料(スプレッド)が低い会社として、外為オンラインやFXTS
Yahoo!知恵袋:デイトレードでどんどん稼ぎたいならFXTSや外為オンラインなどスプが狭い業者がいい
Yahoo!知恵袋:FXTSが千通貨単位で売買でき、ドル円スプ0.5~、手数料無料です
Yahoo!知恵袋:デイトレードならFXTSやパンタがスプが狭いのでいいと思います
Yahoo!知恵袋:ドル円スプレッド0.5銭、手数料無料という業者ならFXTSがあります
Yahoo!知恵袋:下の方もおっしゃっている様に千通貨で取引可能な業者で始めるといいと思います。具体的にはFXTSや外コム
Yahoo!知恵袋:FXトレーディングシステムズで口座を開設して現金五千円ゲット
Yahoo!知恵袋:デイトレ…外為オンライン、FXブロードネット
Yahoo!知恵袋:FXブロードネットやスプ1銭の外為オンラインあたりがデイトレードに向いていると思います
Yahoo!知恵袋:スプ0.5銭のFXブロードネットあたりがスキャルピングやデイトレードに向いていると思います
Yahoo!知恵袋:ダントツで「FXブロードネット(FXブロードネット社)」です
Yahoo!知恵袋:当方FXブロードネットのブロードネットを利用してますがモバイルではローソク足しか表示出来ず外出先では思うようにトレードが出来ません。
Yahoo!知恵袋:現在FXでスキャルピングをしています、会社はFXブロードネットで取引しています
Yahoo!知恵袋:ちなみに、自分はfxブロードネットを使っています。
Yahoo!知恵袋:FXブロードネットで1000通貨取引をしています。
Yahoo!知恵袋:FXブロードネットでスキャルピングをやりたいんですが

教えて!goo:3000円もあればfxtsのブロード400でできます
教えて!goo:スプレッド1、サーバー中 : FXTS、外為オンライン
教えて!goo:fxtsブロードライト400初心者はここから1万円以下ではじめよう!
教えて!goo:スキャルするならFXTSあたりでしょうか
教えて!goo:初心者ならfxtsでいいと思いますが
教えて!goo:1000通貨単位で売買出来る業者はFXTS
教えて!goo:初心者ならfxtsのブロード400ライトで3000-5000円ほどで始めた方がいいですよ
教えて!goo:fxはじめるのであればfxtsのブロードライト400からはじめるといいです
教えて!goo:サブでFXTSや外為オンラインなどの低スプ業者の口座も持っておいて損はないと思います
教えて!goo:初心者の方にはfxtsで3000円からはじめることをおすすめしています
教えて!goo:fxtsのブロードライトで経験つんでください
教えて!goo:スキャルピングするならFXトレーディングシステムズ
教えて!goo:スプレッドを気にされているということは、デイトレでしょうか?であれば、FXブロードネット

FXブロードネット評判のまとめ

FXブロードネットの評判・口コミを見ると0.5pipsのスプレッドも人気が高いですが、1,000通貨単位で取引できる点がものすごく好評判・高評価になっていますね。よく比較される外為オンラインが10,000通貨なので、FXブロードネットの1,000通貨のほうが使いやすいようです。逆に貧弱なチャート機能やスリップページ、そしてたくさんのウィンドウが開くことに不評・悪評判が多いです。しかし、FXブロードネットは短期売買向けの業者なので、チャート機能は多少貧弱でも仕方ありません。スワップ狙いやセミナーなどは他の業者でやるとして、FXブロードネットは取引をするだけの口座としての利用がいいでしょう。また、昔の質問内容の中に信託保全が十分でないという記述がありますが、それは昔のことであり今は完全信託保全されていることを明記しておきます。

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FXブロードネットに適している人

・ 短期売買(デイトレ)派
FXブロードネットはコスト面では最高の水準です。0.5pipsというのは為替のプロのディーラーと同じ取引環境なのです。個人投資家がプロの機関投資家と同じような環境で取引できるのは他の業者にはマネできません。短期売買業者にありがちなサーバーダウンも見られないことから短期売買するならここを外す理由はありません

・ ライトコースの1,000通貨
FXブロードネットの取引環境は非常にに拡張性があり、1,000通貨の取引ができます。法人口座のレバレッジ400倍を使えばUSDJPYなどはわずか300円の証拠金しか必要ありません。証拠金に乏しい人や、取引単位を小さくしたい人に最適です。悪い言い方をすれば、貧乏人に一番適しているのです。

・ 取引メインの口座
FXブロードネットは、ひまわり証券やFXプライム byGMOのような情報を取得する業者とは違い、取引環境に重点をおいたFX業者です。そのためコストは安いのですが、情報サービスやセミナーに不満が残ります。サービスやセミナーはひまわり証券やFXプライム byGMOで受けるとして、FXブロードネットは取引するだけと割り切った使い方をすることがオススメです。

・ デイトレのメイン口座
デイトレなどの短期売買をする際にはレートの誤差やサーバーダウンなどのリスクをできるだけ避けるためにも2社以上に口座を持っておくことが賢明です。そしてこのFXブロードネットは短期売買のFX会社なので、ここをメインの口座として他の業者でサブ口座を1~2つ持っていることが望ましいです。サブ口座の候補となる他の短期売買業者としては外為オンラインやMJなどの業者が候補になるでしょう。

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FXブロードネットの評価

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ取引
手数料無料かつ1.0pipsを割るスプレッドでコストは最安レベルです。そして1,000通貨単位で取引できるので、資金効率も一番よいのです。またサーバーもそこそこ強いのでデイトレにはこれ以上ないといえる最強レベルでしょう。 ★★★★★
長期投資
スワップ取引
ライトコースで1,000通貨からコツコツできるのでこまめな投資が可能です。外為オンラインと同じようにマイナススワップが多いですが、その分プラスのスワップ金利も高くなっているので、利回りでは長期投資にはそこそこ向いています。ただしZARのスプレッドは広いです。 ★★★
コスト面
スプレッド+手数料
手数料はもちろん無料ですし、ドル円やユーロ円のスプレッドは最安水準にあります。ただしポンド円やランド円のスプレッドはやや広い水準にあり、マイナー通貨ペアのスプレッドはIDO証券のほうが狭いです。ドル円やユーロ円などのメジャー通貨ペアは最安です。 ★★★★
安全性
資産管理+信頼性
自己資本規制比率が500%超えで全額信託保全もされているし、保全先を新銀行東京から三井住友銀行に変更するなど、安全面にも力を入れていることがわかります。あまり知られていませんが設立が1993年とけっこう歴史のある会社なのです。 ★★★★
サーバー 外為オンラインのシステムより優秀であり、かなり動作が軽い良質のシステム。ツール自体もWindows、Macなどのパソコンの環境を選ばないので万人向けになっています。デイトレ専用の口座をもつ初心者にも優しいです。ただ約定速度がやや遅めです。 ★★★
情報サービス 情報サービスはほとんどなし。セミナーも単発ものでサービスには期待できません。
人気・評判 以前は宣伝をあまりしてないためかあまり知られていなかった業者です。しかしこの優良なサービスが口コミでどんどん広がっていき、今ではトップクラスの評判と評価を勝ち取っています。外為オンラインと共に安定して上位にランクインしている勝ち組業者です。 ★★★★★
総合判断 0.5スプレッド、サーバーの強さ、手数料無料、ライトコースの1,000通貨、信託保全の安全性などで短期売買には穴がありません。デイトレをやりたい人にとっては必須であり、短期売買向けの大人気口座です。ただモバイル取引の対応が全くダメです。 ★★★★

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デイトレに最適であり、取引口座としても最高水準
ちなみに敏腕トレーダーと呼ばれるような勝ち組トレーダーの方は
ブロードコース400を選択しているようです。

FXブロードネットのURL : http://www.fxtsys.com/

 

FXブロードネットの詳細データ

会社名 FXブロードネット
URL http://www.fxtsys.com/
上場 未上場
資本金 1億7750万円
株主・出資者 株式会社FXプロ
自己資本規制比率 552.5%
口座数 67,612
預かり残高
デモ取引 あり
使用システム 外為オンライン系(アイアンドエーエス社のシステム)
システムの内容 ウェブ上のシステム(独自にウィンドウが開く)
システムの重さ 全く気にならない
資産管理方法 信託保全
保全先 三井住友銀行
ロスカット 証拠金1%~100% (レバレッジによって変化)
携帯対応
サービス名 FXブロードネット FXブロードネットライトコース
最低取引通貨単位 10,000 1,000
手数料 無料 無料
スプレッド(USDJPY) 0.5pips 0.5pips
通貨ペア 24 24
ZAR ○ (10万通貨から) ○ (10万通貨から)
TRY × ×
ISK × ×
レバレッジ 1、20、100、250、400倍と選択可能(法人) 20、250、400倍と選択可能(法人)
初回入金 3万円 (実質いくらでもいい)
オンライン入出金
両建て
スワップ金利の扱い 含み益
通知メール
情報サービス FXWAVE、Merket24
備考 法人口座ではレバレッジは1倍、2倍、100倍、250倍、400倍と選択可能
ただし、1,000通貨のライトコースにはいくつかの制限あり。
セミナー 毎週水曜日に初心者向けのセミナーを行っています
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