DMM.com証券の新サービスDMMFXの評判や情報を徹底評価

DMMFXの特徴やメリット

あのネット界で有名なDMMがFX業界に参入

DMMFXはその名のとおり、ネット界で様々なサービスを提供しているDMM.comが始めたFXサービスです。DMMとは株式会社デジタルメディアマートの略称です。厳密にはDMMが提供しているサービスではないものの、ネームバリューが強く影響力も大きいDMM.comがFX業界に参入してきたことで大きな衝撃が業界に走りました。最近はFXだけでなくCFDも開始しており、こちらも低スプレッドはよい環境、そしてDMMのネームバリューから急激にシェアを伸ばしています。

年間取引高がFX業者の中でNo.1を誇る人気業者

DMMFXは矢野経済研究所が発表している、『2010年1月-12月度 有力FX企業10社における月間取引高』 において第1位を獲得した業者です。取引高とはそのFX業者でどれだけの取引があったのかを示す数値のことです。つまり顧客が多くて大きな取引がたくさんある業者が選ばれるわけですね。この第1位の座は以前までは外為オンラインが襲名していたのですが、2010年からはDMMFXがNo.1になったのです。口座数も預かり残高も急上昇中で今一番勢いのあるFX業者といえるのです。その後も順調に伸ばして2015年にはフォレックスマグネイト社の発表により店頭FX会社の取引高において世界第1位を獲得しました。


元々はSVC證券のDMM.com証券が運営

このDMMFXはサービス自体こそ新しく始めたものですがその運営元は旧SVC證券であるDMM.com証券が行っています。SVC證券は以前からSAXOシステムを使ったFXやCFDサービスを提供していた上級者向けの投資家に好まれていた玄人業者だったのですが、以前親会社のゴタゴタがあったところにDMMが助け船を出しDMM.comの傘下になった業者です。結果的にDMM.comグループはFX業界に参入するにあたってSVC證券を買収したことになるのです。EMCOMTRADEやフォレックストレードと同じく、このDMMFXも既存業者を買収した業者なのです。

堂々、業界最狭水準スプレッド

DMMFXの最大の特徴にして魅力がその狭いスプレッドです。オリコン顧客満足度ナンバーワンに輝いた実績も、この狭いスプレッドが顧客を呼び込み、取引高を大きくした要因になっています。オリコンランキングでも手数料・取引コスト部門にて1位を獲得しており、投資家がコストがかからないFX会社と認めているのです。またただ単に狭いだけでなく、実際に狭い水準をどれだけ保っているかの提示率も99%超えというとても高い水準を維持しています。

数少ないCFD取引が可能な業者

DMMにはCFD取引ができるDMMCFDがあり、日経やダウ指数や金、原油などのコモディティのCFD取引が可能です。今ではCFDとりひから撤退するところが相次いていますが、DMMやクリック証券は非常に安定しており撤退の可能性は非常に低いので安心して取引ができます。取り扱いは7つと少なめですが、どれもスプレッドが低く取引手数料も無料なので安心して取引ができます。もちろん全額信託保全の対象であり、DMMポイント制度の対象でもあります。

FX&CFDを取引するほどポイントが貯まる制度

DMMFXはFX取引とCFD取引をするたびにポイントが付加される制度を行っています。このポイントというのはUSDJPYで1ポイント、EURJPYで2ポイントなど、ほとんどスプレッドと同額の数値になっています。取引するごとにたまったポイントは1ポイント=1円のレートで現金にキャッシュバックすることができます。実質、スプレッドがポイント分割引されているのと同じことです。またポイント制度には「ゴールドランク」、「シルバーランク」、「ブロンズランク」があり、一番上のゴールドランクはブロンズの3倍のポイントが付与される豪華な還元をしてくれています。

取引するほどポイントが貯まる制度

新規参入であってもきちんと信託保全完備

ココ最近新参入してきたFX業者には、義務である信託保全が未整備のところがありました。いくら新規参入とはいえやるべきことはしっかりとやらなければいけません。その点抜かりの無いDMM.comはきちんとDMMFXにも信託保全を完備しています。その保全先はSMBC信託銀行と日証金信託銀行です。2つの信託銀行で顧客資産を完全に信託保全され、万一DMMFXが破綻したときでもその資産には手を付けられずに顧客に資金を返す仕組みが整っているのです。そのため安心して取引ができます。

※スワップ金利は低くない
スワップ金利が低いのが多くのEMCOMシステムの共通点なのですが、DMMFXはその例には当てはまらないようです。DMMFXのスワップ金利はかなり高い水準を誇っており、EMCOMTRADEなどと比較するとかなりの差があります。その数値はかなりの高水準であり、スワップ金利業界No.1のフォーランドフォレックスにも匹敵するものです。この水準をどれくらいキープできるかはまだわかりませんが、資本力豊かなDMM.comの力の影響で高くなっていることも考えられお得です。

DMMFXはスワップ金利が意外と高い

やはり最大の魅力は豪華なキャンペーン

やはりDMM.comという強く影響力のあるネームバリューがあっても今のFX業界を勝ち抜くのは難しいです。そのためDMMFXは新規口座開設者に対してかなり豪華なキャンペーンを行っています。これは完全に客寄せであることは間違いありませんが、利用しない手はありません。DMMFX参入直後ではたった1回取引するだけで10,000円のキャッシュバックという大判振る舞いを行いました。その時期が過ぎても外為オンラインのように常にキャンペーンを行い続けています。この辺はDMM.comの資本力が大きく生かされています。

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DMMFXのシステム・サーバー

システムはDMMFXPLUSに

DMMFXはEMCOMからレンタルしたEMCOMシステムでFXサービスを提供していましたが、新しいシステムを次々と導入していき、今はDMMFXPLUSというシステムで取引ができます。以前のシステムは成行や逆指値の注文がよくスリップするという欠点があり非常に評判が悪かったのですが、新システムではそれが大きく改善されて非常に評判がよくなりました。


①豊富な機能を備えたハイグレード取引ツール 取引に必要な機能・情報が集約!
経済指標やニュースの確認、履歴照会がこれ1台で可能です。
豊富な機能を備えながら、シンプルな操作性を実現!
『DMMFX PLUS』が一歩進んだトレードをサポートします。

②レイアウト変更も自由自在!
オリジナル仕様にカスタム 簡単操作で自分仕様のオリジナル取引ツールにカスタマイズ!
取引画面に表示させる機能・レイアウトを自由に設定できます。
初期レイアウト3種類のほか、自身で設定したレイアウトも5種類まで保存可能。
自分専用の取引画面でより快適にトレードいただけます。

③便利機能!ポップイン&ポップアウト
取引画面上から選択した機能をポップアウト(別ウィンドウで表示)することができます。
複数の項目をポップアウトすることも可能!
必要な機能だけデスクトップ上に表示させることができるので、取引のタイミングを見逃しません。
※ポップイン&ポップアウト機能はGoogle Chrome、FirefoxまたはSafariにてご利用いただけます。

④充実のチャート機能!
チャートから注文も可能 多数のテクニカル指標を備えた高機能チャートを搭載。
チャートからの新規注文(指値・逆指値)も可能です。
同一チャート画面上に複数の通貨ペア情報を表示する比較チャートや描画機能もご利用いただけます!

動作環境 OS
Windows Mac OS
Vista 7 8.1 OS 10.9
ブラウザ Internet Explorer11
Internet Explorer10以下
Google Chrome最新版
Firefox最新版
Safari最新版


約定力スピードはかなり早い

DMMFXの特徴として約定スピードが早いというものがあります。かなりスムーズにサクサク約定させることができるようになりました。まだ何回かはスリップすることがあるため、注文時は1pipsほどのスリッページを設定しなくてはいけないこともありますが、0.01単位の瞬間的な約定スピードによってかなりサクサク取引できるようになってきています。

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DMMFXの欠点・デメリット

情報サービスには期待できない

多くの短期売買向けFX業者に共通することですがDMMFXもその例にもれず情報サービスが非常に少ないです。賢い経営をするDMM.comですから余計なサービスは極力省いたのでしょう。セミナーや分析レポートは皆無であり情報配信サービスとしてGI24が1つあるだけです。情報配信や分析レポートには外為どっとコムFXプライム byGMOの併用をしたほうがいいです。

取り扱い通貨ペアが少ない

DMMFXのスプレッドは非常に狭いです。しかしそのかわりと言ってはなんですが、取り扱い通貨ペアが少ないのです。USDJPYなどのクロス円はひと通り揃っているのですが、EURUSDといったドルストレート通貨ペアの取り扱いが少ないです。そのためEURGBPとかGBPAUDとかを直接取引することはできず、組み合わせて取引するしかありません。2012年5月にDMMFXは通貨ペアを大幅に追加しました。USDCHFやEURAUDも取引できるようになったため、メジャーから準メジャーペアまで取引できるようになったので、通貨ペアのところは欠点にはならなくなりました

法人口座でもハイレバレッジが利用できない

2010年にFXトレーダーの大反対を全く考慮しないレバレッジ規制が行われてしまいました。これにより個人口座では低レバレッジしか利用できず、海外FX業者を利用する人も増えました。しかしレバレッジ規制には ”法人口座” という抜け道があり、レバレッジ規制の対象外である法人口座を利用すればクリック証券やFXTSでは400倍ものハイレバレッジを使うことが出来ます。しかしDMMFXは法人口座の最大レバレッジも個人と同等にしており、法人口座を使ってのハイレバレッジ利用ができないのです。

※ スワップ金利は欠点でない
スワップ金利が低いのが多くのEMCOMシステムの共通点なのですが、DMMFXはその例には当てはまらないようです。DMMFXのスワップ金利はかなり高い水準を誇っており、EMCOMTRADEなどと比較するとかなりの差があります。計測日によっては業界最高スワップを提供するフォーランドフォレックスにも匹敵する日があり、スワップ金利は欠点になりません。

DMMFXはスワップ金利が意外と高い

※ 意外にスリップに関する悪評は少ない
MJ、みんなのFX、EMCOMTRAE、(トレイダーズFXは問題外)などのEMCOMシステム導入業者は低スプレッドなのはいいですが、約定がよくスリップすることで知られており、「すべる!」、「すべった!」 などの悪評が多いシステムです。しかしDMMFXは確かにややスリップすることがありますが、比較的安定したシステムとの評価を受けています。時間帯や相場状況によって設定を変えているのかとの疑問もありますが、現在のところ比較的安定した状態が続いています。EMCOMシステムの最大の弱点であるスリップが防げるとなると、かなり有効なFX業者になりそうです。

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DMMFXの安全性・信頼性

FX業者の安全性を図るポイント

FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。DMMFXの安全性をみてみましょう。

1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第1629号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ なし
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 600%超と高水準
4. 信託保全の状況 ・・・ 日証金信託銀行とSMBC信託銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ 
6. 人気・評判 ・・・ DMMのネームバリュー、世界取引高No.1

DMM.com証券に大きな問題といえるものはありません。金融先物取引業者への登録され、行政処分もなく、自己資本規制比率も高水準、全額信託保全され、人気評判ともに最高レベルと、なにも心配な点がありません。安全性はかなり高い5段階評価の5となるでしょう。2010年には外為オンラインからFX業者年間取引高No.1の座をたった1年で奪い取りました。最近では2015年第一四半期世界取引高1位を誇っています。

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DMMFXの評判・口コミ

Yahoo!知恵袋:DMMFX DMM.com証券のスプレッドですが、スプレッド0銭固定ではありません。ただ、結構頻繁にスプレッド0銭になります。DMM FXの場合、他のスプレッド0銭~の業者よりもスプレッド0銭になる時がかなり多いです。DMM FXのスプレッドは0銭以外の時は、おおむね0銭~1銭の間を行ったり来たりしています。
Yahoo!知恵袋:最近出来たDMMFXはスプレッド0銭から取引出来るのでデイトレで頻繁に取引する人には良いかもしれません。
Yahoo!知恵袋:DMM FXってどうですか?常にスプレッド0銭って訳じゃないですけど、スプレッド0銭の時に注文してちゃんと0銭で約定してますよ。ドル円スプレッドが0銭の時に注文したり決済したりしましたけど、大丈夫でした。
Yahoo!知恵袋:低スプレットを売りにしているdmmfxやみんなのFXなどひらかないことが多いです。
Yahoo!知恵袋:FXをやるならDMMFXが業界ではいいらしいです
Yahoo!知恵袋:個人的にはDMMFXがいいです。ちなみにスキャルとデイトレ メインでやってます。 約定速度、スプレッド、使い易さ、個人的にはどれもDMMFXの方がいいです。
Yahoo!知恵袋:敷居が低いのはマネーパートナーズとDmm.com証券になると思います。
Yahoo!知恵袋:現在で一番手数料が安いと思うのはDMM.com証券ではないでしょうか
Yahoo!知恵袋:DMM FXの口座を開設したい
Yahoo!知恵袋:DMMFXとクリック証券は牛丼チェーン店並に価格
Yahoo!知恵袋:DMM FXで口座開設キャンペーン第一弾
Yahoo!知恵袋:DMMFXが一番有名といわれましたが本当
Yahoo!知恵袋:DMM FX で「買って売る」
教えて!goo:今回FXのキャンペーンで、DMMギフト券を100万円分頂きました。
教えて!goo:DMMFXとみんなのFXはキャッシュバックがもらえるのは確認しています
サイト抜粋:・レートの動きがサクサクだけどスリッページ広げとかないと約定しない
サイト抜粋:キャンペーンのキャッシュバック目的で口座開設する人が多い
サイト抜粋:今のところ使いやすいし、けっこう良心的だという印象
サイト抜粋:低スプの割にはすべらなく約定力が高い
サイト抜粋:けっこう使える結構すべりますね。スキャルには向かない
サイト抜粋:実際のお金で取引すると10回中9回は必ずずらされます
サイト抜粋:まぁ普通にスベリますけど約定能力は高いと思います。
サイト抜粋:朝方に比べて日中は不利約定処理が起こらなくなった。時間帯や相場状況によって設定を変えているのか。
サイト抜粋:表示レートは他業者よりも小刻みに変動しやすいが、その約定力は狭スプを売りにしたネオFX会社の中ではかなり高いほうだと思う。引き続き今のレベルを業者に期待したい。
サイト抜粋:私はスキャ中心なのですが、あまり不利は感じないというのが素直な印象です。たまたまなのでしょうか

DMMFXの評判まとめ

DMMFXはDMMのネームバリューのおかげでそこそこ評判や口コミは多いほうになります。やはりキャンペーンのキャッシュバックが豪華なのと、スプレッドの狭さが評判の話題になっています。キャンペーンの豪華さで言えば、最近自粛しがちな別業者と比較されてより豪華さが目立ってきています。しかし約定スピードはかなり高くサクサク約定するところは好感をもたれています。ただし指標時にスプレッドが拡大するという仕方のない現象の声も多いですが、これは当然です。確かに指標発表時などには向いていませんが、相場が落ち着いている時では十分使えるレベルです。

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DMMFXに向いている人

・ 短期売買(主にスキャル)をする人
DMMFXは相場急変時にはあまり安定しないものの、相場が落ち着いている時には業界最狭といえる低スプレッドを提供できるEMCOMシステムを搭載しています。相場が急変する時には、サーバーが安定して約定力が強いマネーパートナーズなどを使うとして、相場が落ち着いている時のスキャルにかなり向いています。特にDMMFXは他のEMCOM業者よりも評判がよいので、他のEMCOMシステムを利用している人はこちらを使ったほうがいいかもしれません。

・ CFD取引がやりたい人
DMMにはCFD取引ができるDMMCFDがあり、日経やダウ指数や金、原油などのコモディティのCFD取引が可能です。今ではCFDとりひから撤退するところが相次いていますが、DMMやクリック証券は非常に安定しており撤退の可能性は非常に低いので安心して取引ができます。取り扱いは7つと少なめですが、どれもスプレッドが低く取引手数料も無料なので安心して取引ができます。もちろん全額信託保全の対象であり、DMMポイント制度の対象でもあります。

・ スワップ金利運用者
DMMFXが搭載しているEMCOMシステムは総じてスワップ金利が低めの設定になっているのですが、DMMFXに限って言えばかなり高いスワップ金利が設定されています。日によっては業界No.1スワップを提供しているフォーランドフォレックスに肉薄するぐらい高いこともあるのです。DMMFXはフォーランドフォレックスと比較してコストが非常に安くDMMの安全性もあるので、このスワップ金利が続いていけば新たなスワップ金利運用業者として使えそうです。

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DMMFXの携帯・モバイル

DMMFXのモバイルサイト

DMMFXのモバイルサイトは簡易なメニューと手動更新のレート、注文に手動入力、手動更新レート、移動平均線しかないチャート機能など、最低限の機能しか有していません。スマートフォン全盛期の今、モバイルサイトはほとんど利用することはないでしょう。



iPhone版DMMFX Trade

DMMFXで次世代モバイルのiPhone対応アプリがあります。見やすく大きな文字でわかりやすい設計。外出先でも簡単操作でPCと同じように快適にトレード出来ます。通貨ペアや周期を比較する時は4分割チャート、本格的なテクニカルチャートを利用する場合は1画面チャートなど、お好みで切り替えすることができます。テクニカルも移動平均、ボリンジャーバンド、RSI、MACD、ストキャスティクス、HVなどを利用できます。またアプリからもクイック入金を利用することができるのでこのアプリだけで手軽に取引口座の資金管理が行えます。また、クイック入金・出金予約にかかる手数料は無料です。

DMMFXのAndroidアプリ

DMMFXではiPhoneに続いてAndroid対応の次世代対応ツールも用意しています。直感的に操作ができるシンプルかつ洗練された設計になっています。PC用取引ツール顔負けの充実のチャート機能があり、全10種類(移動平均、指平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、RSI、MACD、スローストキャスティクス、DMI、RCI)のテクニカルツールを搭載しています。またPC取引ツールに搭載されている決済同時発注機能(損切り)とFIFO注文も搭載されています。FIFO注文を使えば即座にドテン注文ができ、決済同時発注機能を使えば新規注文時と同時に逆指値(ストップ)注文を設定できます。予め設定しておけば、ワンタッチでのドテンやストップ注文をすることができる便利な機能です。

アプリインストールなしで使えるWebブラウザツール

上記のアプリはスマートフォンにアプリをダウンロードしてインストールしなければなりませんが、DMMFX for smart phoneはインストール不要で、直接サイトにアクセスして使うことのできるWebブラウザツールです。機能はアプリよりもやや劣りますが、時間足では1分/5分/60分/日/月、テクニカル指標は移動平均/ボリンジャー/一目均衡表を搭載しており、一定の機能は有しています。新規ストリーミング注文と決済注文(逆指値)の同時発注が可能であり、決済注文の有無や損切値幅、有効期限の設定もできます。もちろんクイック入金にも対応しているため、これだけでもひと通りの取引をすることは十分可能です。

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DMMFXの総合評価

総合評価 評価の理由 5段階評価
短期売買
デイトレ取引
ややスリップすることがありますがコスト面では業界で最狭のスプレッドです。しかもDMMFXは他の業者より比較的安定しているので、かなり使える水準にあります。さすがに重要経済指標の発表直後などにはオススメできませんが、それ以外の平常時であれば十分デイトレやスキャルトレードをすることができます。 ★★★★★
長期投資
スワップ取引
DMMFXは比較的高いスワップ金利を提供しています。DMMのネームバリューで会社の信頼性もかなり高く、コストも非常に安いので新たな長期投資FX会社として使えそうです。 ★★★
コスト面
スプレッド+手数料
クロス円のスプレッドが1.0pips以下で安定して実現しており、標準のスプレッドでも業界で最狭を誇ります。しかも度々スプレッド縮小キャンペーンやポイント制度による実質キャッシュバックを行っているので、さらに狭い状態が続いています。コスト面は業界でも最安レベルです。 ★★★★★
安全性
資産管理+信頼性
DMMグループとしてネームバリューや資本力が強化され非常に人気が高くなっています。自己資本規制比率は高く、2つの信託銀行できちんと信託保全もしてありますし、安全性信頼性が高い業者です。2015年に取引高世界第1位になったことも信頼の現れでしょう。 ★★★★★
サーバーの強さ DMMFXのシステムはEMCOMでしたが、ADVANCE、DMMPLUSという新システムを導入し今のところ大きなサーバーダウンも起こしていません。注文執行率も高く、反映もとても早いためかなり取引に使えます。ただし重要な経済指標時にはやや不安定になります。 ★★★
情報のサービス 低スプレッドを実現できるのはこういったサービスを削っているためであり、やはり情報サービスは少なく、GI24などのニュース配信とホームページ上で確認できる経済指標ぐらいです。情報サービスを期待する業者ではありません。
人気 口座開設者が20万件を超えるなど新規顧客もかなり集まっています。キャンペーンの豪華さやスプレッドの狭さは非常に評判がよく、FX業界の中でもトップクラスの人気を誇ります。 ★★★★★
携帯・モバイル モバイルサイト、携帯アプリ、さらにスマートフォンのiPhoneやAndroid、iPadにも対応アプリを出しており、対応機種は多彩です。どんなモバイル端末でも対応できます。アプリインストール不要のWebブラウザ型のツールもあるので、サイトにアクセスできる環境だけで十分取引することが可能です。 ★★★★
総合判断 独自サービスは無いものの、スプレッドやスワップ金利など基本スペックが非常に高い業者です。短期のデイトレやスキャルには最適であり、情報以外では万能です。標準スプレッドが業界最狭水準で安定しており、さらにポイントによるキャッシュバックによる実質スプレッド縮小でコストは最安です。人気の理由であるスプレッドの狭さやキャンペーンの豪華さを利用するのが良い方には最適です。 ★★★★★

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★勝ち組になれる人は ”今すぐ” 行動できる人です★
今やらないで、いつやるんですか?

DMMFXはスプレッドやスワップ金利などスペックが高い
デイトレやスキャルの短期売買にはこれ以上ないという環境
DMMの資本力を生かした豪華キャンペーンは誰もが目を引く豪華さ!
2015年第1四半期でFX取引高世界第1位を記録!!!

DMMFX のURL : http://fx.dmm.com/




DMMFXの詳細データ

会社名 DMMFX
URL http://fx.dmm.com/
資本金 98億円
株主・出資者 DMM.com
自己資本規制比率 350%
口座数 非公開
預かり残高 非公開
デモ取引
使用システム EMCOM系
システムの内容 ウェブ上で取引するツール
システムの重さ 軽快に動く
資産管理方法 信託保全
保全先 日証金信託銀行、SMBC信託銀行
ロスカット 証拠金維持率が70%以下で執行
携帯(モバイルサイト)
携帯(FX専用アプリ)
携帯(iPhone)
携帯(Android)
サービス名 DMM FX
最低取引通貨単位 10,000
手数料 無料
スプレッド(USDJPY) 0.3
スプレッド(EURJPY) 0.7
スプレッド(GBPJPY) 1.2
通貨ペア 20
ZAR
TRY ×
ISK ×
レバレッジ 50倍→25倍
初回入金 5万円
オンライン入出金
両建て
スワップ金利の扱い 含み益
通知メール
情報サービス GI24
セミナー なし
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